エヌ・シー・エヌIPOが明日上場します。初値予想はやや控えめとなり、事業は木造耐震設計を行っている企業です。個人投資家が積極的に投資を行うタイプの銘柄ではありませんがしっかりとした初値形成となりそうです。主幹事は野村證券となりネット当選者は200株の配分を受けているはずです。


公開株数はオーバーアロットメントを含め920,000株となります。上場規模は約7.4億円と小粒なので買い先行となるでしょう。


エヌ・シー・エヌIPO気配運用


項 目 気配運用の内容
板中心値段 800円(公募・売出価格)
上限値段 1,840円(更新値幅40円、更新時間10分)
下限値段 600円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 200円以上、3,200円以下


上場直前の初値予想1,200円!


木造耐震設計などを行っている企業になり、人口減少による住宅市場の縮小懸念があります。しかし同社には独自建築システムであるSE構法というものがあり、耐震性の高い木造建築を実現出来ています。


地震などが頻発する中、今後も一定水準の売上確保ができるのではないかと考えられます。初値後はもみ合いながら上昇も?


時価総額は24.5億円しかないため軽量銘柄となります。地震との関連性が高いと思われ人気化すればストップもあり得るのかもしれません。


サーバーワークスIPOは上場2日目に初値持越し!即金規制あり

大方の予想通りに上場1日目に初値形成とはなりませんでした。本日は公開価格4,780円に対して11,000円まで上昇しています。しかし、買い需要が多く売は殆ど出ていません。明日には初値形成となってほしいと考えています。


あまりにも初値が高くなると昨年のHEROZ(4382)のようにIPO市場プチ壊滅になってしまいます。


サーバーワークスIPO上場1日目板情報


【モーニングスター社】

13日、東証マザーズに新規上場したサーバーワークス<4434.T>が人気を集め、カイ気配のまま上場初日の取引を終えた。初日の最終気配値は公開価格4780円の2.3倍に相当する1万1000円だった。

米アマゾンのAWSのインフラ基盤構築、導入支援サービスなどを手掛ける。IPOマーケットで人気のクラウドコンピューティング関連としての注目度が高く、朝方から買い先行の展開となった。市場からの吸収金額は18億円程度あったが、売り注文は限られた。



そもそも売板が少なく公募取得者も売り渋りとなっています。某レポートも出ているそうですが、業績は順調とのことです。またどうやら上場2日目の初値予想は18,000円~22,000円の間となるようです。1回IPOに当選するだけで150万円も利益がでるのか?


と過熱感を呼び寄せるような銘柄の登場となっています。セカンダリーでも波に乗れれば続くIPOに相当な買い需要の発生があってもおかしくありません。


続くIPO承認が出ていませんが、期間が少し空くことで初値4倍などの銘柄が出てくる可能性もあります。Welby(ウェルビー)は仮条件が高くなり、サーバーワークスの恩恵を受けるのかもしれません。


項 目 気配運用の内容
板中心値段 11,000円(公募・売出価格)
上限値段 25,300円(更新値幅550円、更新時間10分)
下限値段 8,250円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 2,750円以上、44,000円以下


また上場2日目の気配運用は上記のようになっています。サーバーワークスは即金規制となり信用買い注文ができないため、買いは減ると思いますが、それでも今日の買板を見る限り明日も買い先行で始まるでしょう。


新車の軽自動車が買えるほどの利益が出るため凄いですよね。私は当選できていませんが・・・


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