ダイコー通産(7673)とサンケイリアルエステート投資法人(2972)の上場直前初値予想と気配運用記事になります。通常のIPOとリートが同日上場となるパターンになり、参加する投資家の層が異なるため資金分散とまでは言えないでしょう。上場が重ならないことがベストですが、それよりも今晩のNYダウ平均の方が影響しそうです。


ダイコー通産IPO直前初値予想


項 目 気配運用の内容
板中心値段 1,540円(公募・売出価格)
上限値段 3,545円(更新値幅77円、更新時間10分)
下限値段 1,155円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 385円以上、6,160円以下


上場直前の初値予想1,900円!


東証2部上場銘柄になり、卸売り業という地味さが成長性を感じさせないためセカンダリーの対象にはなりにくいようです。しかし、上場規模は9.6億円と軽量級でさらに配当も50円出ることからある程度の買い需要が発生し、場合にっては初値2,000円超えも見られる可能性はあります。配当利回りは3.25%です。


業績は減収減益予想となりますが今後は4Kまたは8K、さらに5Gと言った同社の売上を伸ばすような材料があり期待材料もあります。成長性は乏しいようですが、確実に利益を出せる実績があるため企業への信頼は高いようです。


5万円抜きが出来れば公募組は満足しそうな銘柄でしょうか。


サンケイリアルエステート投資法人(2972)IPOは公募割れ濃厚か?

サンケイリアルエステート投資法人は少し厳しい感じもしますが、仮条件が上限で決定しているためもしかしたら公募価格程度は期待ができるかもしれません。しかし、需要は高くないため公募組が売り急げば公開価格割れの可能性も十分考えられます。どちらかと言えば弱目の初値予想になっています。


サンケイリアルエステート投資法人IPO


項 目 気配運用の内容
板中心値段 100,000円(公募・売出価格)
上限値段 230,000円(更新値幅5,000円、更新時間10分)
下限値段 75,000円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 25,000円以上、400,000円以下


上場直前の初値予想96,000円前後!


本来であればリート上場は、2月や8月が多いのですが3月に持ってきたことで不評になっている一面もあるようです。分配金利回りも来期の2020年算出で4.5%と低く、格付けも取得できていないため投資家は冷ややかな感じでしょうか?サンケイビル自体の評価は高いようですが、ある意味再上場を意識しているため低評価とも?


個人的には不参加ですが、長期的に見れば利益が狙えそうです。ただリートは物件を寄せ集めて上場させるイメージが強くスポンサーが儲かる仕組みなので嫌いな方も多いようです。


逆に下値は固くある程度の株価までしか下がらないようなので、下げたところで買えば勝てるのかもしれません。主幹事大和証券の力が試されそうです。


ミンカブ・ジ・インフォノイドIPOのIPOチャレンジポイントボーダーは210P

ミンカブ・ジ・インフォノイドこと、みんかぶIPOのSBI証券ボーダーラインは210ポイントだったような話が出ていますが、マジですか?何でそんなポイント使った?と感じています。過去記事にも書いていますがVCシャブシャブでやっと黒字化できた銘柄です。


利益が出るにしてもロックアップの1.5倍までではないかと考えているため、公開価格1,050円の1.5倍で1,575円、そして300株セットで計算すると525円利益の3倍で1,575円となります。この数値にこだわるのか?とよくできていますね。


IPOチャレンジポイント1ポイントンの価値は750円とかなり低くなり、ポイントを使うと勿体ない気がします。しかも下限は1,200円予想も出ているため不安です。ここまで人気になるからにはひょっとして初値2倍とかになるのか?


色んな意味で楽しみな銘柄となっています。IPOでは人気のAIやクラウド関係になり知名度は抜群です。しかし、株主構成と業績に不安があります。どうなるのか見ものですね!ちなみに補欠の300株は申し込みを行います。


割れないと思いますが、指標的にかなり割高水準なのは気になります。


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