守谷輸送機工業(6226)の最終初値予想が出ました。また気配運用について調べています。


上場による吸収金額が約39.7億円と大きく、想定発行価格から仮条件上限が引上げられ上限決定しているIPOです。


守谷輸送機工業(6226)IPOの最終初値予想
※守谷輸送機工業公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段810円(公募・売出価格)
上限値段1,863円(更新値幅41円、更新時間10分)
下限値段608円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲203円以上、3,240円以下


荷物用エレベーターの製造や据付工事、販売及び保守など一貫したサービスを提供しています。事業規模は大きく売上・利益共に順調に拡大しています。


ただIPOでは地味系の事業になり初値需要が見込めません。さらに東証2部への上場ということで上場承認当初から人気が低いと考えられていました。


不人気を下支えする配当金が未定となっていることで、さらに需要が見込めそうにありません。


3月11日にはセレコーポレーション(5078)が東証2部に10.7億円規模で上場していますが公開価格割れとなっています。このため同社も公開価格割れ濃厚予想になります。


想定から株価を引上げ上限決定となったIPOが公開価格割れとなるケースはたまにあります。ただ新規上場の公開価格が低く設定されているという問題には反しています。


地合いも関係していると思いますが公募組はたまりませんね。守谷輸送機工業の事業内容やこれまでの初値予想は下記記事でまとめています。

守谷輸送機工業の上場データと初値予想を考察
守谷輸送機工業(6226)IPOの評価と業績を分析


守谷輸送機工業(6226)の最終初値予想はこうなる!

セレコーポレーションが公開価格割れした時点で守谷輸送機工業も駄目だと思った投資家も多いはずです。


そして現実味を帯びてきたようです。IPOに当選され購入を悩まれた方も多かったようです。


最終初値予想


大手の最終初値予想は745円となっています。この価格はシンジケートカバーの745.20円を意識しています。


公開価格は810円なので差引1単元で約6,500円の損失となる可能性があります。


事業が成熟しているとは言え、類似企業のフジテック(6406)と比較すればかなり割安との観測があります。ただフジテックは海外に進出しているため評価が高いそうです。


フジテックには配当や株主優待も設定されていますからね。しかも東証1部のため守谷輸送機工業とはポテンシャルの違いがあります。


守谷輸送機工業のPERは株価810円でPER9.9倍と割安にはなっていますが、初値で買う投資家が現れず公募組の売り圧力に負ける展開になるようです。


事業としては競合が少なく営業利益も14%と高いためビジネスとしては上手くいっているようです。しかし、株式市場では海外進出を行っている企業ほど高い評価を受けるそうです。


どうなるのかわかりませんが、シンジケートカバー発動となる可能性は高いとされています。これでノバック(5079)は完全スルー決定でしょうか。同じ東証2部市場ですからね!


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