共栄セキュリティーサービス(7058)の初値予想暫定記事になります。事業が警備保障と地味でIPO向きではないもののアルソックやセコムと言った上場会社の業績も拡大傾向にあることから、しばらくは安定した収益が見込めそうです。類似企業的に近いのは同じJASDAQ市場に上場するトスネット(4754)が近いと思います。


公開株数はOAを含め494,500株と少しは当選期待が出来そうです。みずほ証券主幹事であることから店頭から申し込めば頂ける可能性があるでしょう。あまり上昇見込みがない銘柄を個人投資家に配分することは経験的に多いと感じています。ただその後のアクション次第では続く配分は見込めない場合があり注意が必要でしょう。


共栄セキュリティーサービス(7058)初値予想暫定


項目 株数データ
想定価格 2,070円
仮条件 2月26日
公開価格 3月07日
公募株数 400,000株
売出株数 30,000株
公開株数(合計) 430,000株
オーバーアロットメント 64,500株
幹事団 みずほ証券(主幹事)
SBI証券
岡三証券
岡三オンライン証券 ←前受け金不要
いちよし証券
あかつき証券
岩井コスモ証券 ←公開型抽選採用


初値予想2,200円~3,000円


2019年3月期の連結業績予想は売上6.17%増、経常利益7.2%増(2,800万円増)の増収増益予想になります。配当が75円予想となっており想定発行価格算出の配当利回りは3.62%になります。業績安定のイメージがあり株価が下がれば買いが入りそうな銘柄です。


連結業績によるPERは8.03倍になり、類似企業から考えても低PERと言えます。配当から考えると公開価格割れはないと思います。


取引先のサン総合メンテナンス、アサヒファシリティズの2社で今期第3四半期販売割合が21.7%を占めています。東京オリンピックに向け警備保障会社の役割も大きいと思われ一定の注目を集めることでしょう。


詳細は下記にまとめているのでよかったら参考にしてください。

⇒ 共栄セキュリティーサービスIPO上場と初値予想【5万円狙えるIPOかも?】


幹事名 配分単位(株)
みずほ証券(主幹事) 387,000
SBI証券 12,900
岡三証券 8,600
いちよし証券 8,600
あかつき証券 8,600
岩井コスモ証券 4,300


ロックアップは180日間(平成31年9月13日)になります。ストックオプションは45,500株あるものの上場時点で行使期限を迎えていないため市場に出てくることはないでしょう。


個人的には2,700円あたりで株価が落ち着きそうな気がしていますが、来期業績の予想次第の企業だと思います。また特別材料が出るタイプの銘柄ではないため業績や配当期待になるはずです。営業所や支店が増えれば業績の押し上げにつながると思われますが、人材不足の課題も大きいようです。


厚生労働省が発表している職業安定業務統計では、平成30年11月の警備員を含む保安の職業の有効求人倍率が8.52倍と高く推移しているそうです。


プラス材料としては平成31年のG20サミット、同年のラグビーワールドカップ2019、平成32年の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会などの国際イベントが目白押しであることでしょう。個人的申し込むスタンスは公募割れしないのであれば全力申し込みです。


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