ファクトム(FCT)が仮想通貨市場から消える可能性がでてきました。それに伴い日本で唯一取引ができたコインチェックで取扱いが停止され上場廃止が決定しています。


バイナンス(Binance)ではコインの取扱い数が多いため上場廃止(取扱廃止)などをたまに聞きますが、日本でも行われます。


ファクトム(FCT)がコインチエックで上場廃止


こんなことが起こるとは思いもしませんでしたが、普段取引しているコインが上場廃止や取引停止となったら怖いですね。


仮想通貨取引所(暗号資産取引所)で取引されているコインを信用して理解していないまま売買を行っている方もいるかもしれません。


私も仮想通貨(暗号資産)を初めて取引した時は意味もわからず取引をしていました。


今は調べて取引を行っていますが、普段取引していないコインに急に興味を持ち取引したくなることもあります。


今回はファクトム(FCT)がコインチエックで上場廃止になるには理由があると思うので調べてみました!


ファクトム(FCT)とは?将来性を期待されていた暗号資産らしい

ファクトム(FCT)は2015年にアメリカのFactom社が開発した分散管理型プラットフォームです。


電子データをブロックチェーン上で管理できる特徴があります。


ファクトム(FCT)とは?
※コインチェツク公式サイト引用


ビットコインのブロックチェーン上に新たに電子データを分散管理できるとされ注目されていました。


大きな成長を期待され、取引記録を分散管理し改ざん防止ができ安全な形でデータ管理が行えるとされています。


ビットコインをベースに開発されているためビットコインの値動きと連動すると言われていましたが、最終的には下落するしかなかったようです。


また、プラットフォーム上に「ファクトム」と「エントリークレジット」の2種類の通貨があります。医療記録の管理ができたり、住宅ローンのデータ管理もできたようです。


ファクトム(FCT)はなぜ上場廃止になるのか?

ファクトム(FCT)がコインチェックで上場廃止となる理由はわかりませんが、Factom社が2020年4月に破産申請の手続きを開始したり悪材料を抱えていました。


そのため売買も低調だったと考えられます。現時点でファクトムが仮想通貨(暗号資産)市場からなくなるわけではありません。


ファクトム(FCT)はなぜ上場廃止になるの?


詳しく調べてみると「Coincheck 利用規約 第13条第2項及び第3項」に基づき取扱いを廃止する予定となっています。


保有し続けたい方は外部への送金すれば保有し続けることが可能です。今後爆上げとなる可能性も残るかもしれませんが売買は低調になるはずです。


コインチェツクにおけるファクトム取扱廃止までのスケジュールは以下のようになります。


項 目日程
受取停止2022年4月07日 14:00
売買停止2022年5月10日 14:00
外部への送金停止2022年5月17日 14:00


また、上場廃止(取扱廃止)になりますが資産価値がなくなった訳ではありません。買取価格が設定されており1FCT=25円で日本円に変換されます。


コインチェツクでは顧客の資産保護を目的としているそうです。


1FCT=25円で現金化されても構わない方は、日本円残高に反映させるため待ったほうが良いのかもしれません。


ファクトム(FCT)に対しての投資家の口コミを調べてみました

仮想通貨(暗号資産)を取引している投資家の口コミを調べてみました。どんな印象を持っているのか気になります。


様々な考えがあるようで、クラウドさんのtweetが面白いですね。










そもそも仮想通貨(暗号資産)は法定通貨としての存在もどうなのか?との考えがあります。


エルサルバドルや中央アフリカがビットコインを法定通貨にした話題もありますが、懐疑的にみている投資家は多いと思います。


今ではNFT(エヌエフティー)やDeFi(ディーファイ)と言われる仕組みも注目されています。どんどん仮想通貨市場が広がりを見せています。


その中で巨万の富を築く方もいますが多くの方は自己資産を減らすようです。儲かるチャンスがある市場なので個人投資家を中心に売買は活況です。


仮想通貨市場に投資を行う場合は動向を先読みする力も必要なのかもしれません!!


ファクトム(FCT)がコインチエックで上場廃止になる!まとめ

ファクトム(FCT)について調べていると上場廃止の理由がYahoo!ニュースに掲載されていました。


【Yahoo!ニュース抜粋】

取扱いが廃止されるのは、ファクトムのメインネットアップグレードフォークによるアキュミレイト(Accumulate)への引継ぎが要因となるようだ。アキュミレイトはファクトムの正式後継となるレイヤー2のブロックチェーンだ。

コインチェックではファクトムのアップグレードの為、昨年12月から「販売所におけるFCTの購入・売却」を一時停止していた。

コインチェックはその後の動向をモニタリングしていたが、現時点において国内外の暗号資産取引所間で行うカバー取引を再開できない状態が続いていること、アキュミレイトへのアップデート後の動向が不明確であることの2点からファクトム取扱い廃止となったとのことだ。



期待されていた分散管理型プラットフォームのようですが、今回のように消えゆく暗号資産も複数あります。


ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)を知っている方は多いと思います。ファクトム(FCT)は私も取引を行ったことがありません。


コインチェツクには口座を開設していますが、販売所で購入するとコストが高いため最近は取引所でしか売買していません。


過去に物凄くスプレッドで損したと感じたことがあるため、慣れてくると殆どの方が販売所では取引をしないはずです。ファクトムはコインチェックでは販売所取引だったので購入したことはありません。


kimukimu

ただ、このような話は悲しいですよね。



ファクトムは一時1万円を超えるような価格が付いています。記事作成時は38円程度で推移しています。これをコインチエックでは25円で買い取ることになっています。


今回は改めて暗号資産(仮想通貨)のリスクを知ることになりました。取引するコインの知識も少しは持っていたほうが良いと実感しました!


IEOって知っていますか?新規暗号資産と言われている取引スタイルになります。日本ではじめてIEOを取扱ったのはコインチエックです。


そしてフォビジャパンでもIEOの取扱いが行われる可能性がでてきました。爆益となる可能性があるため下記記事で詳細をまとめてみました。よかったら参考にしてください。


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