エスネットワークス(5867)IPOの上場直前の初値予想と東京証券取引所から発表された気配運用を調べました。事前人気は高いようです!


ただ、成長余地がある企業となっていますがSBI証券が主幹事のため早売りとなることも十分考えられます。


エスネットワークス(5867)IPOの上場直前の初値予想
※エスネットワークス公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段730円(公募・売出価格)
上限値段1,679円(更新値幅37円、更新時間10分)
下限値段548円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲183円以上、2,920円以下


経営コンサルティングファームを手掛け、M&AやIPOで成長フェーズを迎えた企業に対し経営支援コンサルティングを行います。この辺りが買われる材料になれば良いですよね。


また、再生支援コンサルティングや海外進出支援コンサルティング等も行います。


業績水準は低いと思いますがここ数年は安定した利益を確保できています。2023年12月の連結では売上約27.18億円、四半期利益約1.53億円となっています。


kimukimu

同社のIPOにおける魅力は事業面よりも上場規模が小さいことかもしれません!



上場規模は東証案件で2023年最小となり約2.9億円、時価総額は約22.3億円です。


極小上場のため高い初値が期待できそうです。市場コンセサンスでは需給逼迫が期待されると出ています。ただSBI証券が主幹事となっているため投資家の動向に初値が左右される可能性がありそうです。


ここにきてSBI証券の行政処分問題が出ていますからね。


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

「IPO承認」エスネットワークス(5867)の上場データと初値予想を考察!極小規模で人気


エスネットワークス(5867)の上場直前の初値予想はこうなる!SBI証券やばい?

エスネットワークスの上場直前の初値予想について調べてみました。


上場直前の初値予想


大手の上場直前の初値予想は1,700円となっています。幹事引受け価額は671.6円です。


既にSBIホールディングス公式サイトに掲載されていますが、「証券取引等監視委員会による行政処分の勧告」問題が出ています。


過去の事案なので何処まで影響があるのかわかりませんが、1上場案件に対してはそれほど影響がないのでは?と思っています。


また、株主にベンチャーキャピタルがいないことからセカンダリー期待はあると思います。競合に比べるとPER比較でやや割安な設定となっています。


配当金が41円予定されているため配当利回りが5.62%と高くなっています。公募組もインカムゲインがあることで安値では売ってこない可能性もあります。PERはEPS52.08から14.02倍です。


kimukimu

海外進出企業への支援に特徴がある企業なので通常の経営コンサルに比べれば注目度は高いと思います。しかし、IPOの地合いが悪いので公募組も売り時を悩みそうですね。セカンダリーに期待して良いの?



IPOチャレンジポイントを利用してエスネットワークスのIPOに当選された方はドキドキですよね。これで利益が10万円未満だと落ち込みそうです。


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本年度中にタイアップ終了予定で延長の可能性は低いようです。


IPOよりもクラファンのほうが安定した利益が期待できるかもしれません。詳しくは下記記事にまとめています。


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