ICO(クラウドセール)とは暗号通過経済と題しましたが、既に行われている資金集め
なんです。私も最近になり、フィスコさんから教えて頂いた情報なんですが、仮想通貨
がますます広がりを見せています。
ビットコイン危機も乗り越え仮想通貨は一気に上昇し、高値圏にあります。




ICOとはInitial Coin Offeringの略になりますが、企業(プロジェクト)が自らのトークンや
コインを発行し資金調達を行うプロセスになります。
そしてそのトークンやコインが暗号通貨取引所に上場されることで資金集めをする流れです。


それなりにリスクがあると思いますが、既に資金調達を行った「Ethereum」は1トークン約20円
程度であったものが、およそ5000倍にも一時高騰したそうです。
また、全てがうまく行くわけではなく失敗をした例もあるそうなので、これからICO市場がどう
なるのか注目ですね。


【フィスコ】
このたび、「COMSA」のパートナーとしてICO関連情報の配信を開始することで、仮想通貨の最新の動向をお伝えし、金融情報端末や約20超の主要ポータルサイトなど当社の強みである幅広いネットワークを通じて情報を配信していくことで、さらなるICO及び仮想通貨の普及を目指してまいります。今後のフィスコグループの仮想通貨ビジネスの進展にご期待ください。



ただIPO投資家としては、この流れが本当によいのか?
今までのIPOスタイルはどうなるのか?
とても気になるところではあります 
逆に大きな利益を得るチャンスでもあるため気にかけておいて損は無いでしょう♪


2017 年に入り8月2日までに92件のICOが行われ、合計で1,300億円超の資金がすでに
調達されているそうです。IPOコストは安く済むし、企業側にとってはかなりメリットが高い
ようですが、一般投資家が情報を得る機会が必要のように思います。