ディーエムソリューションズ(6549)初値予想とIPO分析記事になります。仮条件上限が2,500円に決定しており、主幹事の強気姿勢が伝わってきます。某社の初値予想も強気なのでIPOに当選できたら今年一番の利益かもしれませんね。最近はIPO上昇率も高いため当選すれば大喜び間違いなしです!


ディーエムソリューションズ(6549)初値予想とIPO分析記事


業種:サービス業
市場:ジャスダックスタンダード(JQS)
公開予定:06/20
BB期間:06/01~06/07


100株単位
公募株数 100,000株
売出株数 97,000株
合計株数 197,000株(1970枚)    ←相当な初値利益が見込めそう
※オーバーアロットメントによる売出し29,000株


想定価格 2,170円 ⇒ 21.7万円必要
仮条件  2300円~2500円と超上ぶれ決定です!
公開価格 06/08に決定予定です


【幹事団】
SBI証券     ←SBI証券でIPOをはじめるための3つのポイント
野村證券
みずほ証券
岩井コスモ証券    ←後期型IPO申込採用の証券会社はどこ?
エイチ・エス証券
エース証券
岡三証券  岡三オンライン証券取扱い決定しました 
高木証券
水戸証券
藍澤證券
SMBCフレンド証券
極東証券
東洋証券





仮条件上限は2,500円に決定しました。
これにより吸収金額も上ぶれし約4.9億円となり、オーバーアロットメントを含めると
約5.7億円となります。


ディーエムソリューションズIPOブログ評価
↑クリック出拡大します      ⇒ 東海東京証券のIPO抽選ルール詳細を調べてみた


ディーエムソリューションズ(6549)IPO業績結果 岡三オンライン証券120×120タイアップ
↑クリック出拡大します       ⇒ 入金だけで現金が5,000円貰えるIPO口座


ダイレクトメール事業とインターネット事業を行っている企業です。
ダイレクトメール事業では、ダイレクトメールの企画からデザイン、印刷、封入・封緘作業、
配送業者への引渡し、及びロジスティクスセンターにおける預託商品の保管、管理、配送
まで、広告主のニーズに応じて、いかなるステップからでも広告主の望む最適なソリューション
を用いたワンストップサービスを提供しています。


インターネット事業では、SEO、コンテンツマーケティング、運用型広告、Webサイト制作
などのデジタルマーケティングサービス、比較サイト等のマッチングメディア及び記事を
主体としたメディアなどの運営を行うバーティカルメディアサービスとなります。
ダイレクトメール企業の中では中堅クラスになるようです。
売上げ構成比はダイレクトメール事業87.4%、インターネット事業12.6%ということです。

ディーエムソリューションズ初値予想5,800円



【幹事配分】
SBI証券 167,200株    ←SBI証券でIPOをはじめるための3つのポイント
野村證券 7,900株
みずほ証券5,900株
岩井コスモ証券2,000株    ←後期型IPO申込採用の証券会社はどこ?
エイチ・エス証券2,000株
エース証券2,000株
岡三証券 2,000株  岡三オンライン証券取扱い決定しました 
高木証券 2,000株
水戸証券 2,000株
藍澤證券 1,000株
SMBCフレンド証券1,000株
極東証券 1,000株
東洋証券 1,000株


【業績等の概要】 第12期事業年度(平成27年4月01日~平成28年3月31日)
売上高7,626,682千円(前年同期比29.0%増)
営業利益114,929千円(同25.4%減)
経常利益111,295千円(同21.8%減)
当期純利益70,874千円(同21.3%減)

第13期第3四半期累計期間(平成28年4月01日~平成28年12月31日)
売上高6,702,515千円
営業利益222,055千円
経常利益223,603千円
四半期純利益140,403千円



【類似企業】
トライステージ(2178)PER31.42倍 PBR2.02倍
ショーエイコーポレーション(9385)PER8.01倍 PBR1.2倍
ディーエムエス(9782)PER8.9倍 PBR0.61倍





ロックアップ期間は180日間でロックアップ解除倍率は1.5倍です。
ベンチャーキャピタル出資は無く需給も良好だと思われます。
ストックオプション総数は177,000株存在し全て行使期限を迎えています(発行価格は1,385円)
株主優待や株主配当金の設定はありません。
 ディーエムソリューションズ(6549)IPOが新規上場承認記事へ


EPS143.89を基にPERを算出すると約17.4倍、BPS1,122.73を基にPBRを算出すると
約2.23倍となります。
上場時発行済み株式総数1,202,000株を基に時価総額を算出すると約30億円です。
2018年03月期の業績予想は売上12.39%増、経常利益3.4%増の見込みになります。

長々と記事を書いていますが、とにかくIPOに当選したい銘柄です。