SMBCフレンド証券のIPO抽選ルールと配分方法について書きます。SMBCフレンド証券が主幹事や幹事をする機会が多くなっていますが、IPOをするなら知っておくべきことがあります。対面証券のイメージがありますが実はIPOにも申し込みが可能です。


SMBCフレンド証券IPO抽選ルール


インターネット口座だとIPOの申込は主幹事だけとなります。
私もインターネット口座ですが、最近主幹事をする機会が多くなり穴場だと考えます。
IPOをやっているブロガーを除いてはSMBCフレンド証券の口座を持っている方は少ないでしょうから、抽選に参加する割合も低くなり当選確率は高いと思います。


IPOは結局口座が無ければ申込が出来ませんので、少しでも私のように機会損失を無くしたいのであれば口座開設が良いと思います。
口座開設は無料ですし!


【SMBCフレンド証券のIPOについて】

・IPO配分は厳正かつ公平に機械的な方法により抽選を行う
・ステージ制によるIPO配分がある(A、B、Cがある)
・配分がステージA、Bの申込者の申告数量を満たした場合ステージCへ回る
・ステージCの抽選は、配分総数量の10%を抽選する
・IPOに当選した場合は電話が個別にある
・年間を通して新規公開株の配分は一人につき原則として年間6 回を上限
・営業部店毎の配分上限数量があり営業部店毎に配分数量が違う
・口座開設費用は無料(NISA口座開設も可)
・入出金はSMBCフレンドカードを使えば無料(九州地区の@BANKを除く)
・ネット入金も無料で可能
・銀行振り込み出金も無料



SMBCフレンド証券が主幹事をする場合に、個人的に必須口座になります。
現在のところ口座数は少ないのでかなりの確率で当選する可能性が高いと思います。
また主幹事をした場合の初値騰落率が高くなっている事がポイントです。
2015年主幹事はリンクバル(6046)やデジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)などがあり共に公開価格を初値で超えています。
デジタル・インフォメーション・テクノロジーでは1300円の公開価格が初値4500円とぶっ飛んでいます。


口座開設は無料ですし、SMBCフレンドカードを使えば入出金も無料です。
ステージ制ですが、ほとんどの方がステージCと思われますので、抽選に申込みIPOに当選したらラッキーのスタンスで良いでしょうか。
私は毎回期待しています♪


【追記】
インターネット口座はSMBC日興証券に2018年1月に切り替わりました(合併)



SMBC日興証券IPO抽選ルール完全版

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