Hamee(3134)IPOが新規上場承認されました。コマース事業とプラットフォーム事業の2本で活動している企業になります。
過去に同社で製品を購入したことがありますがやや不良品で何とも言えないです。返品はしませんでした。評判は良いのでたまたまでしょう。


Hamee(3134)IPO初値予想


業種:小売業
市場:東証マザーズ
公開予定:04/20
BB期間:04/01~04/07


【事業内容】
当社グループは、当社及び連結子会社2社の計3社で構成されており、経営理念「より“e”世界につながるもっと“e”を創造する。」の下、ビジョン「happy mobile, easy e-commerce」(下線部分をつなげて当社の社名としております)を掲げ、「happy mobile」を実現するためのモバイル(スマートフォン及び携帯電話)アクセサリーの企画・デザイン、インターネット販売及び卸販売事業(コマース事業)、「easy e-commerce」を実現する為のEC事業者向けクラウド型業務マネジメントプラットフォームの開発・提供事業(プラットフォーム事業)の2事業を行っております。

まとめると⇒ モバイルアクセサリーの企画・販売を行うコマース事業、EC事業者向けクラウド型業務マネジメントサービスを開発・提供するプラットフォーム事業



【資金使途】
手取概算額711,556千円については、「1 新規発行株式」の(注)5.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限138,492千円と合わせた、合計手取概算額上限850,048千円について、プラットフォーム事業におけるソフトウェア開発、事業拡大に伴うオフィスの拡張、移転等の設備投資、金融機関からの借入金の返済等に充当する予定であります。



100株単位
公募株数 310,000株
売出株数 87,000株
合計株数 397,000株(3970枚)


想定価格 2530円 ⇒ 25.3万円必要!
仮条件  2230円~2530円に決定しました


【幹事団】
みずほ証券
野村證券
SBI証券
SMBC日興証券
岡三証券     岡三オンライン証券  
マネックス証券





■ Hamee(ハミー)IPOのポイント
オーバーアロットメントによる売出し59,500株。
想定発行価格2530円に基づく吸収金額は約10億円となり、
オーバーアロットメントを含めて算出すると約11.5億円となります。


Hamee(3134)IPO分析と評判
↑クリックで拡大します     海帆(3133)IPO幹事⇒ 安藤証券・東海東京証券


売上・利益共に順調の企業です。
コマース事業とプラットフォーム事業に分かれていますが、主力はコマース事業です。
IPOでも特に人気の部類になり初値は良好でしょう。


専門店としてのモバイルアクセサリーのeコマースと、プラットフォーム事業の
「ネクストエンジン」は、それぞれ国内シェアNo,1となっています。
また海外展開に向けた準備を行っておりHamee Korea及びHamee USでは、本社とは別に
システム開発部門を設け、現在のネクストエンジンを基本として、各国のECショッピング
モールとの連携等を行うなど、海外版ネクストエンジンの開発に注力しています。


会社設立は1998年となり、神奈川県小田原市栄町に事務所を構えます。
社長は樋口敦士氏となり38歳となります(株式保有率は40.02%)
従業員数は102名で、平均年齢は31.9歳、平均勤続年数は4.3年、平均年間給与は約494万円
となっています。臨時雇用は年間37名。


Hamee(3134)初値
↑クリックで拡大します     1回取引で図書券3000円⇒ FXトレーディングシステムズ


【ロックアップ状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である樋口敦士及び売出人である中根正登、小俣勇次、鈴木淳也、三尋木準、水島育大並びに当社株主であるAOI株式会社、北村和順、樋口知成及び樋口久美子は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成27年7月18日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)等は行わない旨合意しております。



ロックアップは90日間でロックアップ解除は1.5倍となります。
ベンチャーキャピタル保有もなさそうで需給はよさそうです。
4月IPOの数は少し減ると思われますので、争奪戦になる可能性もあります。
規模が小さいIPOは参加のスタンスでよいでしょう♪

上場企業に投資できるFundsの仕組みが人気過ぎる!

1円から投資できるスキームを実際に利用した経験から他社にない仕組みだと実感しています。安定した利益を継続的に狙いたい投資家にお勧めのソーシャルレンディングです!

またFunds(ファンズ)社長にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・評価を徹底的にまとめています。

Funds(ファンズ)公式へ

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。先着方式と抽選方式の両方があり、優待付きファンドも用意され業界でも注目されている企業です。

ソーシャルレンディングへの投資総額は300万円を超えました。余裕資金があればぶち込みですね!