カブドットコム証券のIPO抽選ルールは後期型と呼ばれています。普通の抽選ルールとは少し異なるため覚えておきたいことがあります。それは「抽選申し込み」と「購入申し込み」の2回が必要になります。個人的にもかなりの確率で忘れるため気を付けています。公募割れしそうな銘柄でも取り合えず参加しておくことで得をする裏技もあります。


カブドットコム証券のIPOは完全平等抽選


1口座1抽選の平等抽選(申込は1枚でOK)
引受株数の100%を完全平等抽選!


ブックビルディング時に買付け余力(前受け金)が要ります。ブックビルディング後に出金しても構いません(資金拘束されません)


また、同一資金によるブックビルディングも可能となります。購入申込時には買付け余力(前受け金)がいります。購入申込後は資金が拘束されます。この資金拘束の間にブックビルディングがある場合は資金が拘束されるので注意が必要です。


もちろん口座開設費・管理料など無料です。ネット入金も取り扱いがあり手数料も無料化できます。ただ、ネット入金に関しては少しややこしいです。


詳細を記載しておきます。(ネット入金)

三菱東京UFJ銀行(旧UFJ) 「リアルタイム口座振替」による入金依頼  無料
三菱東京UFJ銀行(旧UFJ) ネット振込(EDI)  無料
三菱東京UFJ銀行(旧東京三菱) eペイメント   無料
三井住友銀行 「リアルタイム口座振替」による入金依頼  無料
ゆうちょ銀行 WEB連動振替決済サービス  無料
三井住友銀行 ウェブ振込サービス  105円(税込)
ジャパンネット銀行リンク決済  52円(税込)



カブドットコム証券でもIPOに当選します!
カブドットコム証券IPO当選



カブドットコム証券でソフトバンク当選



⇒ 新しくカブドットコム証券の記事を書きなおしました!!





■ ポイント
ディー・ブレイン証券主幹事には松井証券同様にカブドットコム証券にかなりの枚数が回ります(ディー・ブレイン証券自社でIPOを配分できない)また、三菱UFJのネット系として機能している証券会社であるため、三菱UFJに配分がある場合こちらにも配分が回ります。よって2007年度からIPO取り扱い数が激増!といえます。


ホームページ確認によると三菱UFJ証券が引き受けるすべての株式等がカブドットコム証券でお申込可能です。となっております。実際取り扱いは多いですね。


大型上場では当選確率がグッと引きあがる! 【後期型抽選による配分がポイント】
⇒ カブドットコム証券公式