PTS取引を既にご存じでしょうか。
PTS取引とは夜間取引システムという事なのでサラリーマンにはかなり強い味方になります。


一時期は各ネット証券での取り扱いがあり、参入している企業がありましたが今ではSBI証券のPTS取引しか使えないのではないでしょうか?
流石ネット証券最多の口座数ですよね~


SBI証券のPTS取引が人気


【SBI証券参照】
PTSとは、日本証券業協会の定める「上場株券等の取引所金融商品市場外での売買等に関する規則」などにしたがって、行われる取引所金融商品市場外取引です。当社のPTS取引は、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営する「ジャパンネクストPTS」に取次ぎます。
ジャパンネクストPTSの市場に は、既存の第1市場(以下、J-Market)と、2012年7月2日よりサービスが開始された第2市場(X-Market)とが存在し、PTS新規注文入力画面から発注されたPTS注文は、J-Market市場へ発注いたします。



SBI証券のPTS取引時間(ナイトセッション)
↑クリックで拡大します


株式市場が開いている時にSBI証券で取引されている方はご存じかもしれませんが、PTS取引は夜間だけではなく日中も取り扱いがあります。
このPTS取引を使って利益を出されている方達もいらっしゃいます。
個人的に関心致します♪
PTS(J-Market)の取引時間は、昼間取引は8:20~16:00で夜間取引は19:00~23:59となっており約定日時なども関連してきますので優待でも少しの工夫で使えたりしますね♪
※2017年7月3日から夜間取引は「17:00~23:59」に拡大 (2017年8月11日現在)


最近ではIPO上場後のセカンダリーが好調だとPTSで買って翌朝成り売りをする方もいらっしゃいます♪(セカンダリーで比例配分も有効)
また、SBI証券は1回取引するとフル板も3ヶ月間無料で使うことが出来重宝します。
楽天証券やマネックス証券ではPTS取引自体が終了したり停止中ですのでSBI証券のPTS取引は必須ですね。
その他のサービスでは株価アラームをたまに使っていますよ~
極めつけは未成年口座を使って端株とか頂いています(笑)
お金が貯まれば未成年IPO口座にしますがまだそこまでお金がないのよね 
※未成年口座もついにデビューしました!


⇒ SBI証券公式ページへ(キャンペーン中)




SBI証券のPTS取り引きは取引所より5%安いんだね。記事へ
SBI証券で一般信用取引(短期)を利用した株主優待クロス取引手法公開!記事へ