リフォームスタジオ(6057)を分析考察してみましょう。


事業の内容は、衣料品の直しや、靴の修理、さらにその他事業並びに付随業務
となっています。

事業詳細:親会社はイオン(株)。リフォーム、リペア、リラクゼーションの3事業を多店舗展開。ショッピングセンターや駅ビル内のテナント、路面店等の賃貸物件によって展開。サービス形態は、顧客自身が店舗に衣類のお直しや靴の修理などを依頼する「一般取扱」と専門店や総合スーパーの衣類品売場等から新品売上に伴う丈直し等の加工補正を請け負う「店内加工」がある。運営している店舗業態は、「マジックミシン」、「オナオシプラス」、「ミスタークラフトマン」、「リアット!」、「エコクラフト」、「プチラグゼ」、「ソンノ」



資金調達の使い道は、新規店舗の出店資金に充当予定。
残額は店舗レジスターに係るシステム投資資金に充当予定されています。

売り上げは安定していて、利益は横ばい状態です。
IPO的には爆発力はありませんが、安定しているぶん買い手もいるでしょう。
地味すぎて買いが入らない場合もありますが、2012年度初のIPOということで
アノマリー的に買いです。

【直近の1発目IPOを分析しました】
IPOアノマリー
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またEPSが137程度と予想されているので、想定発行価格で計算すると
PERは約15倍となります。
配当金は昨年度から大幅にダウンしてくる模様です。
これは震災の影響もあるようですが、地味な銘柄なので配当位は頑張って
頂きたいものです。

地味ですが、親会社がイオンなので販売網は確立されています。
関係施設などへ積極的に出展し、戦略的に売上を伸ばしている模様です。
震災の影響で減益予想をしていますけどね。。。



リフォームスタジオは親会社がイオンということもあり、ベンチャキャピタル
の出資もありませんし、ストップオプションも無い♪
また、上場時のロックアップも高くなっており需給面では問題は無いと考えています。
ロックアップは発行価格の2倍で売却可能みたいですが、2倍は行く事がないと
思われますので気にしません(笑)
想定発行価格をベースに吸収金額を計算しても、約6億円と少なくOAを含めても
約6.9億円となります。

それに昨年度ネット証券でありながら幹事にがんばったマネックス証券が今年1発目
からまた幹事に入っています♪


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