ウェルプレイド・ライゼスト(9565)IPOの初値予想と幹事割当数などを自己評価したいと思います。eスポーツ専業事業を手掛けIPOでは初モノになるそうです。


カヤックの子会社にあたり、eスポーツ総合商社として今後期待されています。上場時の業績は増収増益となっています!


ウェルプレイド・ライゼストIPOの評価


項目株数データ
想定価格1,070円
仮条件11月09日
公開価格11月18日
公募株数200,000株
売出株数231,500株
公開株数(合計)431,500株
オーバーアロットメント64,700株
幹事団SBI証券(主幹事)
大和証券
松井証券
マネックス証券
楽天証券
岩井コスモ証券
Jトラストグローバル証券
極東証券
東洋証券
委託見込SBIネオトレード証券
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ゲーム系のIPOだと初値がぶっ飛ぶ傾向にあり、同社の場合はコンピュータゲームをスポーツ競技とした「eスポーツ」になります。


事業の一部でeスポーツを扱う企業は複数ありますが、どうやらIPOとしては初モノ案件になります。


海外主導でeスポーツ市場が拡大していますが、日本だとRAGE(レイジ)や全国高校eスポーツ選手権などが注目されています。海外だと賞金が大きい場合もあるため驚くことがあります。


IPOの需給的には短期的にイベント化し、かなり盛り上がる可能性があります。公開株数はOAを含めても50万株弱しかなく初値高騰となることが予想されます。


ベンチャーキャピタル出資もなく親会社のカヤックも株式を一定数保有する見込みのため、市場で売買される株式はそれほど多くないと考えられます。


また、今期業績予想では四半期利益が1億円を超えてくる見込みとなっています。大手予想では上場1日目は初値が付かないと読んでいるようですね。セカンダリー投資はリスク面に注意したほうがよさそうです。


公募組は初値が高くなる見込みのため全力で抽選に参加しておきましょう!


ウェルプレイド・ライゼストIPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。今のところは地合い次第だと思いますが、雰囲気的に初値3倍も視野に入るのでは?と個人的に考えています。


IPOが人気だった頃の強い環境が戻ってくれば嬉しいですよね。


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想2,500円以上
※注目度B


業績規模はまだ低くいようです期待感から買われると思います。


株単価も低めなので個人投資家主体で人気になると思います。株価設定は既に妥当なところにあると思います。


同社の事業内容や上場承認時のデータは下記記事でまとめています。

ウェルプレイド・ライゼストの上場データと初値予想を考察!


ウェルプレイド・ライゼストIPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はSBI証券が単独で引受けます。


幹事名割当株数引受割合
SBI証券(主幹事)388,700株90.08%
大和証券21,500株4.98%
松井証券4,300株1.00%
マネックス証券4,300株1.00%
楽天証券4,300株1.00%
岩井コスモ証券2,100株0.49%
Jトラストグローバル証券2,100株0.49%
極東証券2,100株0.49%
東洋証券2,100株0.49%


SBI証券が主幹事のためIPOチャレンジポイントが話題となりそうです。


当選ボーダーラインはかなり高いと思いますが、1単元15万円~20万円利益と考えると500ポイントあたりでしょうか。株単価が低いため公募組も悩みそうですね。


それと2022年12月のIPOは例年よりも多くなるそうです。ということは20社以上が上場し大混雑となる可能性があります。


同社は11月最後のIPOのため投資家の余力はまだ高いはずです。


マザーズ指数もこのまま上向けばと思いますが、まだ上場まで1ヶ月もあるため予想がつきません。地政学的リスクも多方面で確認されているため難しい環境が続きます。


直近ではNY市場の戻りが早過ぎて逆に恐ろしさも感じます。資金がダボついていると言われれいるため戻りも早いようです。


SBI証券でIPOチャレンジポイントを利用される方は悔いのないように調整しておきましょう!


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親会社がプレサンスコーポレーション(3254)になり、自社物件をファンド化している企業です。素性がわかる案件なので安心できそうです。詳しくは下記記事でまとめています。




ウェルプレイド・ライゼストIPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。


事前人気が高くIPOに当選できれば爆益コースだと思います。当選者の売渋りも発生すると考えられるため需給ひっ迫は間違いなさそうです。


ウェルプレイド・ライゼストIPOの業績予想
※ウェルプレイド・ライゼスト公式サイト引用


業績を確認すると2022年10月期の単独予想を確認することができました。それによれば売上20.01億円となり前期16.71億円から19.75%増、経常利益1.55億円となり前期1.31億円から18.32%増となります。


四半期利益は1.03億円となり前期0.82億円から25.61%増となる予想が出ています。


新型コロナウイルス感染症の影響もあり、一時的に業績が悪化したようですが現在は盛り返しています。このまま成長すれば親会社のカヤックの株価も期待できそうです。


収益的には小さなものですが「eスポーツ総合商社」としての依頼が増える可能性があります。主力収益はeスポーツイベントの企画・運営になり、スポーツ施設の運営や設計、さらに機材調達なども行います。


取引先大手は「DouYu Japan」「フジテレビジョン」「Epic Games」となっています。


親子上場の懸念材料はあるものの初モノIPOとして人気が見込めそうです。想定発行価格1,070円の上場規模は約5.3億円、時価総額約28.9億円です。


他の銘柄を巻き込むようなインパクトある初値とセカンダリーに期待したいと思います!!


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