ウィブル証券(Webull)の米国株・日本株アプリについて評判を調べました。投資家の口コミの他、メリットやデメリットについてもまとめています。


米国株式を割安で取引できるため人気があるようです。アプリ自体は無料で利用できますが取引を行うには証券口座が必要になります!


ウィブル証券の評判と口コミ
※ウィブル証券公式サイト引用


証券口座はWebullアプリから開設する流れになります。


パソコン(PC)からアクセスしても携帯電話(スマートフォン)経由の口座開設になるため利用したければ仕方がありません。


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先に、どんな方に向いているアプリなのかご紹介しておきます!



米国株取引手数料が業界最安値になっているため取引回数が多い方に向いています。また、日本国内の証券会社が提供しているため安心できます。


為替取引手数料も発生しますがこちらも業界最安値になります。テクニカル指標や描画機能が充実していることも人気の理由です。


世界で3,500万人以上が既に利用しているアプリなので一度利用してみるといいかもしれません。アプリは無料でダウンロード可能です!!


ウィブル証券(Webull)の無料アプリは使えるのか?米国株に特化している

ウィブル証券のWebullアプリは米国株に特化していると言えます。日本株にも対応していますが日本株だけなら国内のネット証券を利用したほうが良いです。


なぜなら現時点で即時入金などが同社にはないからです。また米国株を購入する際に手数料等を気にしない方にはお勧めしません。


ウィブル証券(Webull)の無料アプリ


少しでもコストを抑えたい方に向いている証券会社だと思います。


アプリ登録を行うとパソコン(PC)からシステムにログインすることが可能です。使い方は人それぞれだと思います。


元々米国株に特化したサービスを展開していましたが、現在は日本株の取引も可能になっています。アプリに特化した企業も複数社確認できるためどこで取引するのか迷うと思います。


機能的には他社比較で劣るようなところはないと思います。


Webullアプリでお勧めできるところは、アナリスト評価や財務情報などがわかりやすくまとめてあることです。スマートフォンに特化しているためUIやUXにも力を入れているようです。


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米国株式や国内株式が24時間注文できたり、16時間リアルタイム取引ができるメリットもあります!



アプリ自体は無料で利用できるため自分で他社と比較してみる方法も良いかもしれません。当たり前ですが取引をする場合は証券口座の開設が必要になります。


証券口座の開設費用や維持管理費用は無料です。特定口座(源泉徴収あり・なし)と一般口座の開設が可能となっています!

運営企業のウィブル証券株式会社について調べました

同社によればIT業界と金融業界の双方で豊富な経験を有している企業だそうです。


金融ビジネスに精通し最新のテクノロジーを熟知するフィンテック企業、さらに良質な情報や使いやすい取引ツール、充実したサービスの提供を目指しています。


項 目その内容
社名ウィブル証券株式会社
英語社名:Webull Securities (Japan) Co. Ltd.
本店所在地〒104-0061
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 9階
設立1948年3月
資本金9億3,848万円(2023年4月01日現在)
代表者代表取締役社長 大森ジョン
業務内容
  • 第一種金融商品取引業
  • 第二種金融商品取引業
登録番号関東財務局長(金商)第48号
取引参加
  • 東京証券取引所
  • 大阪取引所
加入団体
  • 日本証券業協会
  • 日本投資者保護基金
  • 日本証券クリアリング機構
※2024年2月19日調べ


会社概要の詳細は上記のようになります。


2018年7月にヤマゲン証券からマディソン証券に商号を変更、そして2022年1月にウィブル証券に商号を変更しています。


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企業イメージの一新も思惑としてありそうな気がします。



以前は国内証券業務を専門に行っていたと推測され、現在は事業の幅を広げたり新規顧客獲得の取組みを行っているものと考えられます。


Webullアプリ自体の評判もそこそこ良いみたいです。


アプリの実績としては世界中で3,500万人が利用とあります。リアルタイムで米国株が見れるのはお勧めです。投資するなら当たり前の装備だと思います!


高い信頼性と専門性に基づいた金融サービスの提供を目指しているようです。


ウィブル証券の売買手数料と為替取引手数料は本当に割安なのか?調べてみました

ウィブル証券自体は老舗証券になりますが本サービス開始を考えると後発企業だと言えます。


そのため他社よりも優位な取引ができなければ同社を利用するメリットがありません。


証券会社名米国現物株、海外ETF等の取引手数料
ウィブル証券約定金額の0.20%(税抜)
SBI証券約定金額の0.45%(税抜)
楽天証券約定金額の0.45%(税抜)
マネックス証券約定金額の0.45%(税抜)
松井証券約定金額の0.45%(税抜)


頻繁に取引を繰り返すような方にはコストダウンになると思います。


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約定金額の0.20%(税抜)となっていますが、最大手数料に上限があり1回あたりの取引量が10,000USD以上の場合は手数料20USDになります。例えばドル円140円なら10,000USD以上の注文は手数料2,800円(税抜)になります。



さらに米国株式を取引するには為替手数料(スプレッド)が発生する場合があります。たまにキャンペーンなどで無料にしている証券会社もありますよね。


ただ基本的に為替手数料(スプレッド)が発生するためコスト増につながります!


証券会社名為替取引手数料(片道)
ウィブル証券15銭
SBI証券25銭
楽天証券25銭
マネックス証券25銭
松井証券25銭


上記の為替取引手数料はASK(アスク)とBid(ビッド)の片道の為替スプレッドになります。


そのため毎回為替取引手数料を取られると地味にコストが増えてしまいます。


同社の国内市場の現物取引手数料も低く抑えられていますが、国内ネット証券と同等の水準なので国内現物取引だけのために口座開設するのはあまりお勧めできません。


逆にコストが増える可能性があります!


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個人的にはウィブル証券を利用するメリットは「米国現物株、海外ETF等の取引手数料」と「為替取引手数料」が業界最安値になることだと思います。



この他、アプリを無料で利用してみたい方はダウンロードしてみましょう。不要であれば削除すれば良いだけです!!


ウィブル証券(Webull)の評判は良いの?メリットとデメリットを考察

ウィブル証券が提供するアプリの評判は良いと思います。証券口座を開設しなくても利用できるため不満があれば削除できます。


アプリを利用して自分に合うと思った方は証券口座を開設すれば良いだけですからね。


ウィブル証券(Webull)のメリットとデメリット


メリットとデメリットをまとめると以下のようになります。


現段階では信用取引ができないため国内証券と比較して劣るところもあります!


【メリット】
  • 米国株手数料は業界最低水準
  • 米国株の株価をリアルタイムで無料提供
  • 米国株は24時間注文可能、又16時間リアルタイム取引可能
  • テクニカル指標や描画機能が充実
  • 注文方法が豊富にあり17種類のチャート編集機能に強みがある
  • 数百円から米国株に少額投資が可能
  • 企業ニュースのチエックができる


【デリット】
  • 入出金で手数料が発生する
  • 即時入金(リアルタイム入金)の取扱いがない
  • 米国株の取引手数料で上限設定がない
  • 信用取引ができない
  • 口座開設は無料だがアプリ経由の口座開設のみ


メリット面が多くなっていますがデメリットもあります。


上記でも説明したように米国株に特化した企業のためメリット面が多くなります。アプリを使い慣れれば投資で活躍することは間違いないでしょう。この辺りは本人の努力が必要です。


デメリット面に目を向けると即時入金(リアルタイム入金)に現時点で対応していないため、入出金を繰り返す方には向いていないと思います。


また、一部の方にしか関係がないと思いますが同社は手数料の上限がありません。国内証券だと米国株の取引手数料には上限が設定されることが多いです。大体どの証券会社も上限20米ドル(税込22米ドル)となっています。


同社の米国株の取引手数料は約定金額の0.20%(税抜)なので、自分で計算して取引すればメリットが高いと言えそうです。


米国株で信用取引を行いたい場合はSBI証券や楽天証券が良いかもしれません。現物で米国株式を取引したい方はウィブル証券のほうがコストが低く抑えられメリットが高いと思います。


米国株の取引だけ同社で行う方法も良いと思います。数百円からの投資できますからね。


ウィブル証券のキャンペーンで当選者が続出!?口コミをリサーチした結果

ウィブル証券では随時キャンペーンが行われています。キャンペーン内容は定期的に変更されているようです。


キャンペーンがあると投資するきっかけになるのでありがたいですよね。


ウィブル証券のキャンペーンと口コミ
※キャンペーンは定期的に入れ替わります


今回のキャンペーン内容は新規口座開設を行い、一括初回入金10,000円以上でもれなく3,000円キャッシュバックとなります。簡単ですね。


さらに、ダブルチャンスキャンペーンとして抽選で10,000円もしくは3,000円が当たります!


項 目その内容
キャンペーン期間2024年2月29日(木)16時59分まで
※エントリー不要
特典1キャンペーン期間中に初回入金(一括)10,000円以上達成で全員に現金3,000円プレゼント
特典2キャンペーン期間中に初回入金(一括)10,000円以上達成、さらに買付1回以上達成で抽選で現金3,000円を1,000人にプレゼント​
特典3キャンペーン期間中に初回入金(一括)50,000円以上達成、さらに買付5回以上達成で抽選で現金10,000円を1,000人にプレゼント​
抽選日2024年4月10日(水) 15時~​
※当選者人数は特典1と特典2を合わせ2,000人
現金プレゼント方法2024年5月中旬ごろ本人名義の証券口座へ当選金額を現金で入金
注意事項
  • 一人1回しか参加できない
  • 特典3をクリアーした方は特典2は対象外
  • 当選者へはメールで連絡、落選者には連絡がない
  • 抽選日以前に証券口座を解約した場合はキャンペーン適用外
  • 不正な手段や妨害行為などが発生した場合はキャンペーン適用外








口コミを調べてみるとキャンペーン内容が多いようでした。相当盛り上がっているようです!


それと前回もキャンペーンが行われていたようです。今回はキャンペーン内容が少し異なるようですね。これから証券口座を開設する方にはお得な案件だと思います。


しばらくこのパターンのキャンペーンが続くのかもしれません。


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米国株式取引手数料が3ヶ月間0円だったり、米国板情報サービスが3ヶ月間無料だったりもします!

そのため米国株だと取引手数料を無料にできます。だった特典3をクリアーしたほうがよさそうです。



気になる方は公式サイトに詳しい内容が書かれているため確認してみるとよさそうです。


口座開設者はもしかしたら少ないのかもしれません。当選者が多く驚きました。


資産運用キャンペーンなども行われているようです。


ウィブル証券(Webull)の評判と口コミまとめ!無料アプリを使いこなせば儲かるかも

投資は結局自分のレベルを上げれば利益が出ると思います。あとはリスク管理です。


また同社のように米国株に特化した企業で取引すればコスト面で優位な取引ができると思います。アプリ等のツールも使い方次第だと思います。


ウィブル証券(Webull)の評判と口コミまとめ


評判や口コミなどをまとめると以下のようなことが言えそうです。


【まとめ】
  • 業界最低水準の手数料で米国株取引が可能
  • 米国株の株価がリアルタイムで提供されている
  • Webullアプリは無料で使える
  • 米国株式を数百円から取引できる
  • 入出金で手数料が発生する
  • 証券口座開設費用や維持管理は無料


Webullアプリで注文する場合は、成行注文や指値注文、逆指値注文、ストップリミット注文など豊富な注文方法を利用できます。取引は1株未満(単元未満株)から可能です。


また、全ての銘柄で56種類のテクニカル指標と17種類のチャート編集機能を利用することもできます。


同社によればアメリカで多くの投資家に親しまれているアプリになるそうです。そのアプリが日本に上陸し同社が関わっています。


金融商品取引業者の登録を行っているため怪しい企業ではありません。金融庁が絡みますからね。


気になる方はキャンペーン期間中に証券口座を開設し参加してみると現金が貰えるかもしれません。


約7,000の米国株取扱い銘柄の内、約4,000以上の米国株・ETF銘柄に数百円から投資できるアプリを使ってみたい方はチャンスだと思います!




豆知識になりますが、ナスダック社とのパートナーシップを組んでおり、ナスダック取引所から配信される上下50本のリアルタイム気配値情報を網羅した米国株板情報を得ることができるそうです。


米国株式を本格的に分析したい方は利用してみると面白いと思います!!


米国株式のアプリだけ試してみたい方はmoomoo証券もお勧めです。こちらも詳しくまとめてみました。ヒートマップなども無料で使えます。


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