WARASHIBE(ワラシベ)で面白い情報を掴みました。しかもCOZUCHI(コズチ)にリニューアルを行うとあり驚きを隠せません。


滅茶苦茶気になるのは、不動産投資型クラウドファンディングの「セカンダリーマーケット」です。業界でも初めての取り組みだと思います。


マジ驚いています!!


WARASHIBE(ワラシベ)のセカンダリーマーケット
※WARASHIBE公式サイト引用


同社に口座開設を行っている方は既にご存知だと思いますが、2021年8月にWARASHIBEの運営会社である株式会社SATAS(サタス)がLAETOLI株式会社(ラエトリ)に社名変更を行いました。


その際に気が付いたのは代表取締役CEOが武藤弥氏に代わっていたことです。以前は小林秀豪氏となっており私もインタビューさせて頂いています。


何か大きなことが起きているようです。と言うことで武藤弥氏にインタビューを申し込んでみました。小林秀豪氏は監査役という位置で経営を見守るようです。


気になることがたくさんあるため突っ込んでお聞きするつもりです。業界でも台風の目となる企業かもしれません!


品川駅前再開発エリア3区分レジファンドの再開発案件で凄いことを発見!

COZUCHI(コズチ)にサービス名が変更され一番初めに公開されたファンドが「品川駅前再開発エリア3区分レジファンド」になります。


内容を確認すると面白いと思う反面、なんか微妙?と思えることも発見しました。


COZUCHI(コズチ)ファンドで驚いた


ファンドの内容を確認してみたいと思います。


ファンド組成金額はそれほど大きくありませんが、大規模再開発事業に伴うキャピタルゲイン重視型のファンドとなっています。


過去の再開発物件では年利283.5%の実績を出した「練馬区武蔵関Ⅰ」というファンドがあります。


項 目その内容
想定利回り(年利)10%
出資期間7年
1口出資額1万円
募集金額43,480,000円


ファンドの募集は9月中旬からの応募となっています。サービス名や社名変更など大変な時期だと考えられるため、現在はリニューアルに向けて忙しいのかもしれません。


ただ新しい情報がどんどん開示されているため期待できそうです。


品川駅前再開発エリア3区分レジファンドを確認すると出資期間が7年となっています。この時点で投資する気がなくなりそうですが、しっかり確認してみると面白いと感じました。


詳しい内容は公式サイトで確認を行って頂きたいと思いますが、再開発事業地内にある3物件を投資対象として仕入れ、賃料収入と将来価値の上昇によるキャピタルゲインを狙うファドになっています。


インカムゲイン(賃料収入)では再開発により仕入れた建物が解体される期間中は、再開発事業組合から賃料を前提とした補償が行われるようです。このことから建物取り壊し後も安定的な配当が期待できそうです。


また、キャピタルゲインでは権利変換という仕組みから、坪160万円で仕入た物件が坪約580万円~約680万円となる期待があるそうです。


kimukimu

出資期間7年と長期化する案件になりますが、同社の目利きが正しければ美味しい案件と言えそうです!!



2022年度初頭に都市計画決定を予定し、2027年の完成を目指して事業が進捗しているそうです。ネットで情報を探すといろんな情報が出てくるため気になる方はチェックしてみるとよいでしょう。


再開発のため問題もあるようですが、不動産のプロが用意したファンドなので自信があるはずです。ただ7年間は個人的にも長いな~と感じました。逆に安定的に利益を求めたい投資家もいるはずです!


早期償還の可能性は十分あると思います。


同社で公開された情報では、再開発にかかる資産価値上昇が都市計画決定後に顕著化し、購入希望者が殺到することも考えられています。


条件によっては権利変換を待たず早期売却や償還となる可能性があると書かれています。練馬区武蔵関Ⅰファンドのようにキャピタルゲイン狙いで投資を行ってみても面白いかもしれません。


COZUCHI(コズチ)の換金制度について調べました

WARASHIBE(ワラシベ)でも行われていたサービスになりますが、COZUCHI(コズチ)ではどうしてもファンドを換金したいときは解約が可能です。


特に今回のように長期間投資を行う場合は、換金しなければならない理由が発生することも考えられます。


COZUCHI(コズチ)の換金制度イメージ画像


小額投資であればそれほど考えないと思いますが、数十万円~数百万円単位で投資を行った場合は換金制度があることで安心できそうです。


また、事務手数料として投資額の税込3.3%が請求されます。ファンドは原則翌月に換金されることになっています。


今回の「品川駅前再開発エリア3区分レジファンド」を考えると投資を行い1年後に解約するとインカムゲインが3%なので損失となることが考えられます。2年間保有すれ利益が出そうですね。


このファンドの魅力は7年後、もしくは売却先が決定し早期償還となる場合のキャピタルゲインなので、投資する層がこれまでと異なりそうです。


それとサービス名と社名変更をわかりやすいように下記に書いておきます!


  • WARASHIBE(ワラシベ)⇒ COZUCHI(コズチ)
  • 株式会社SATAS⇒ LAETOLI株式会社

セカンダリーマーケットが登場?期待値高めのサービスに期待

今回の記事で一番お伝えしたいことは、不動産投資型クラウドファンディングの2次流通です。いわゆるセカンダリーマーケットになります!


いつか始まるかも?と個人的に考えていましたが予想外に早い展開です。


不動産投資型クラウドファンディングのセカンダリー投資


同社のセミナーに参加しセカンダリーマーケットのお話が少しでたことがあります。


まだそんなの無理じゃね?と考えていましたが、同社公式ページに書かれていました。


現時点では準備中となっていますが、このサービスが始まれば資産流動性が期待できます。書かれている文章は下記になります。


長期間の投資に関しては、出資金の換金しやすい仕組みが重要であると認識しております。投資家様が換金したいときに、出資分を売りたい人と買いたい人のマッチングができるようなセカンダリーマーケットの創出を考えております。

※各種法令、監督官庁の指導等を踏まえ、詳細なスキームを構築する予定です



今後どうなるのかわかりませんが、新し取り組みを行う姿勢に期待できます。


同社の入澤優智氏へインタビューさせて頂いた際に不動産投資型クラウドファンディングでNo.1を目指しているというお話を思い出します。


なんだかやってくれそうな気がします。


また個人的に思ったことですが、LAETOLI(旧SATAS)が5,000万円の優先出資を品川駅前再開発エリア3区分レジファンドで行います。


もしかして値上がりが期待できる状況になればLAETOLI(ラエトリ)が保有する5,000万円分も市場に出てきたりするの?と思ってしまいました。


投資家にとっては利益期待につながりますし、同社にとっては新しいファンド組成のために資金を再利用できるはずです。最終的には投資家が安心して投資できる環境の構築につなげて頂きたいと思います。


WARASHIBE(ワラシベ)の詳細は下記記事でまとめています。よかったら参考にして頂ければと思います!




会員登録キャンペーンは8月31日まで継続のようです!

WARASHIBE(ワラシベ)に会員登録を行うとAmazonギフト券が2,000円分貰えるキャンペーンが行われています。


新規投資家登録(口座開設)を行うだけとなっているため、不動産投資型クラウドファンディングに興味があればお勧めできるキャンペーンだと思います。


WARASHIBE(ワラシベ)Amazonギフト券キャンペーン
※WARASHIBE公式サイト引用


先着500人となっていますがまだ枠があると確認できました。詳細はお伝え出来ませんが8月31日までこのままキャンペーンが継続されるようです。


これから口座開設される方はラッキーだと思います!私は今回のキャンペーン前に口座開設を行っているため貰えません。


さらに、初めての投資で投資金額の3%をAmazonギフト券で貰えるキャンペーンに申込んでも落選しました。このままキャンペーンに参加できないと辛いです。



キャンペーンの詳し内容は下記記事でまとめています。お申込み前に確認して頂くことで安心できると思います。


コードタイプのAmazonギフト券が2,000円分送られてくるため、メールアドレスを間違わないようにしてください。


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