テノ.ホールディングス(7037)が9月20日の上場を目前として新規上場承認の取り消しとなる衝撃ニュースが飛び込んできました。
既にIPO当選者も決まっており、当選されていた方は残念なニュースとなっています。公式サイトには確認すべき事項が生じたとあります。その内容は何なのか?


テノ.ホールディングス上場中止の理由


【公式サイト抜粋】

平成 30 年8月 17 日開催の取締役会において決議いたしました、当社普通株式の東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q-Boardへの上場に伴う、募集株式発行並びに株式売出し等につきましては、「コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の有効性」(株式会社東京証券取引所「有価証券上場規程第214条第1項第3号」並びに証券会員制法人福岡証券取引所「株券上場審査基準第5条第1項第3号」)について新たに確認すべき事項が生じ、新規上場の承認が取り消されたため、募集株式発行並びに株式売出しを中止することを、平成 30 年9月 18 日開催の取締役会において決議し、東京証券取引所マザーズ及び福岡証券取引所Q-Boardへの上場を延期いたしましたので、お知らせいたします。



テーマ性あるIPOだっただけに残念な思いですが、今年4つ目の上場承認取消となります。2018年は承認第1号の「世紀」から始まり、6月の「インバウンドテック」と「パデコ」、そして今回の「テノ.ホールディングス」となります。


ここまで上場が中止になることはなかったように思いますが、証券取引等監視委員会の厳格化などの影響でしょうか。


また、話は変わりますがSBIインシュアランスグループ(7326)は辞退しました。またワールド(3612)は無事?落選となっています。無理に取得しなくてもよいかと考えなおしました。


SBIインシュアランスグループ(7326)購入辞退


何となく公開価格を超えそうな気もしますが、ナルミヤ・インターナショナル(9275)を見ていると買いに回る意欲が出ませんでした。


日経平均も23,000円を超えてきましたが、保有株は残念な結果となっています。伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人は長期戦略となりますが、公開価格まで戻すのはいつの日でしょうか。


テノ.ホールディングスは何か問題があったと思いますが、上場承認前に解決することは難しいのでしょうか?そのための監査人や主幹事ではないのか?


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