スマホ決済アプリのオリガミペイ(Origami Pay)の人気が急上昇しています。スマホ決済大手と言えばPayPayやLINE Pay、楽天ペイなどが注目されています。しかしシンプル性に欠けるため慣れるまでに少し時間が必要になることもあります。


ポイント還元やいつでも使えるクーポンに魅力があるためオリガミペイが支持されているようです。スマートフォン決済も種類が多くどれが良いのかわからない方にお勧めできそうです。


オリガミペイ(Origami Pay)メリット・デメリット


シンプルな設計になっているため記事を読んで頂いて参考になればと思います。まず大きな特徴は以下になります。


スマートフォン(モバイル)決済に抵抗がある方は使わないほうがよいです。銀行口座やクレジットカードの登録が必要になるため便利でもお勧めはできません。


  • スマートフォンがお財布代わりになる(電子決済)
  • 無料でサービスを利用できる
  • セキュリティーが高いため安全に使うことができる
  • その場で割引されお得に買い物できるクーポンがある


生活スタイルや参加加盟店などにより「利用するのか」「利用しないのか」の判断をすればよいと思います。電子決済アプリを使い分けることが出来る方には特に魅力になると思います。


アプリダウンロード先はiPhoneとAndroidで異なります。


オリガミペイ(Origami Pay)アプリを使うことで還元率が大幅アップ!

オリガミペイを使うとキャンペーン期間中は最大で8%の還元が受けられることになっています。銀行との紐づけ行うだけで3%キャッシュバックになります。既に多くの利用者がいるためネットでも話題となっています。


しかも即時割引なので還元率に大きなメリットがあります。後からポイントを還元してくれる企業が殆どの中で即時割引は魅力です。


オリガミペイ即時ポイント還元キャンペーン
※キャンペーン期間が設定されています


同社のサービスはQRコードを使ったスマホ決済型のサービスになり、加盟店は10万店以上あります。アプリを立ち上げホーム画面からOrigami Pay利用可能店舗を探すこともできます。


探すと言っても地図を左右にスクロースするだけなので簡単です。


Origami Pay利用可能店舗の探し方


一度アプリをダウンロードし近くのお店を探すだけでも利用価値があるかもしれません。


支払い方法は他の電子決済と同じでクレジットカード連帯決済ができます。その他に銀行からの引き落としに対応しています。


kimukimu

情報を知っているとお得に買い物ができる時代になりました。知らないと損した気分になりますよね~


上記ではキャンペーンの一部しかご紹介していませんが、キャンペーンが豊富にあるため利用できる方ほどお得だと思います。

Origamiの会社概要を調べてみました

同社の会社概要を調べてみました。企業規模や資本金などは特に気になるところです!


項 目気配運用の内容
会社名株式会社Origami
事業内容モバイルにおける金融プラットフォームの企画・運営
設立2012年2月22日
資本金42.5億円
所在地〒106-6131
東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー31F
支店大阪オフィス
名古屋オフィス
福岡オフィス
※2019年12月26日調べ


サポートは24時間受け付けているとありますがメールのみの対応となっています。使い方でトラブルとなった場合は公式サイトのQ&Aなどを確認したほうが良さそうです。


中にはアプリ認証作業が上手くいかないと言ったトラブルもあるようなので、その際はヘルプページを確認してみましょう。


オリガミペイ(Origami Pay)のメリットとデメリットを考察!こんな人にお勧め

オリガミペイをお勧めできる方法を思いついたので合わせてご紹介したいと思います。お得な情報をとは、既にご存知かもしれませんがポイント2重取りが可能になることです。


しかもクレジットカードを複数登録でき利用店舗に応じてクレジットカードを変更できます。提携企業などにより通常よりもポイント還元を多く受けたい方にとっては魅力的な方法です。


オリガミペイ(Origami Pay)のメリット・デメリット


お店によってはポイントを期間限定で数倍設定で獲得できる場合があります。一部の店舗では利用制限があるかもしれませんが、加盟店も多いためポイント2重取りは基本的なことかもしれません。

加盟店舗は全国ネットワーク!メジャー企業も加盟している

加盟店舗について先に調べてみました。大手企業も続々加盟していることからこれ以上に同社サービスの拡大が見込まれます。


またOrigamiがコード決済機能を加盟社に無償オープン化したと報じられ、新しい金融プラットフォームが出てくる可能性が高くなっています。


Origami加盟店情報


これにより何ができるかと言うとOrigami Payと互換性のある「独自コード決済サービス」をパートナー企業で導入できるようになります。


良いニュースなんですが、私のようなタイプにはサービスが広がり過ぎても使いこなせないと言った弊害も考えられます。時代についていくのも大変です。


しかしポイント還元も馬鹿にできないため出来るだけ付いていきたいと考えています!ポイント還元で年に数十万円も得をする方も出てきているので大事ですよね!

メリットをまとめるとこうなる

電子決済サービスが複雑化し何が良いのかわかりにくくなっています。昔からあるEdy(エディー)でも銀行引き落としができるサービスが広がっています。通信事業者が独自で行っている電子決済サービスなどを含めると結局ストレスなく使えるサービスを利用する傾向があります。


若い方だと還元率に引かれることも多いと思いますが、歳を取るとアクションが鈍ってしまいます。一般的に言われている内容から下記にメリットを上げてみました。


  • チャージが不要なので支払いに手間がかからない
  • 割引が即時行われるためお得感が凄くある
  • キャンペーンが豊富にあるため利用する機会があればかなりお得
  • 銀行口座を紐づけすると還元率がアップ
  • クレジットカードを利用するとポイント2重取りが可能になる
  • 会計時に暗証番号やサインの必要がない
  • 会員登録や利用手数料、カード手数料が全て無料


スマホ決済アプリには事前に入金が必要なタイプもあるため同社のサービスを利用するとストレス軽減になります。


上記にも書きましたが、ポイント還元には通常タイムラグが発生します。長いもので1ヶ月程度待つことになり忘れたころ還元が行われます。頻繁に利用すればよいですが、ポイントには有効期限がある場合も多いため即時還元は特に嬉しいと思います。


銀行口座を紐づけするとさらに割引率が高くなるためサービスを利用される方は登録をしておいたほうが良さそうです。


銀行期間口座の還元率アップ内容


他社でも似たような事が行われていますが還元率を考えた場合オリガミペイ(Origami Pay)のほうがよさそうです。


現状の電子決済よりもお得であれば利用してみる価値がありそうです。またキャンペーンやクーポンを使う機会があればさらにお得になります。


Origamiクーポン


この他にはサービス利用料金が無料だったりしますが、他社とあまり格差がないように思います。

デメリットをまとめるとこうなる

何処のサービスでも良いことばかりではありません。同社の場合にも個人的にデメリットになると感じていることがあります。デメリットとメリットを比較してサービスを利用するのか考えてみたほうが良いでしょう。


  • 身近に利用できるお店が少ない場合がある
  • 大規模キャンペーンがないため知名度が低い
  • 大手コンビニ提携が進んでいない


デメリットで一番マイナスイメージなのは大規模キャンペーンが行われないことでしょう。100億円還元キャンペーンなどは企業規模的に難しいのかもしれません。


ただし大手とは異なる戦略で提携企業を増やしているように思います。2020年3月には郵便局でオリガミペイが使えるようになるそうです。またオリガミペイしか取り扱っていない企業も存在するそうです。


この他、コンビニ提携が大手ではローソンのみのようです。ミニストップやセイコーマート、ポプラなどは利用できます。セブンイレブンやファミリーマートは取扱いがまだのようです。


このことからコンビニでスマホ決済アプリをよく使う方には不向きなのかもしれません。考え方によってはスマホ決済アプリ(電子決済アプリ)を複数利用することでメリットが発生します。慣れないと難しいですが、使い分けることでお得感が半端ないでしょう!


ATMからのチャージが出来ないとSNSでツイートしていた方もいたのでライフスタイルによる判断が異なるかもしれません。


Kyashを使うとポイント3重取りも可能なの?メリット・デメリットは?

Kyashを使うことでポイント3重取りが可能だとネットで調べていて知りました。そんな方法もあるんだな~と感心します。年間費などは無料だそうです。


Kyash Visaカードには最大5枚までクレジットカード又はデビットカードが登録できるそうです。決済金額の1%のKyashポイントが即時に付与されます。


Kyash Visaカード


リアルカードを利用したタイプとバーチャルカードを使用したオンライン決済が可能なサービスになります。


Kyashポイントってなんだ?と思ったので調べると、1ポイントからKyash残高へチャージが可能で決済や送金に利用できるそうです。ポイントが決済に利用できるならありですね。


付与タイミングも売上が確定した取引に対し1日1回まとめて付与されることになっています。ただ良いことばかりではなくKyashポイントを最後に獲得した日から180日間しか有効期限がありません。


消費者還元の上限額も決まっており1ヶ月あたりの付与上限が5万円相当額までのポイントとなっています。色々と使い方次第のようです。


楽天ポイントが沢山貯まっている方はポイントで投資信託や株式を購入できます!下記記事にまとめてみました。


もっと詳しく知りたい
楽天ポイント投資の詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。楽天ポイントと楽天スーパーポイントは違いますよ!
楽天証券の投資信託が楽天スーパーポイントで買える 【楽天カードクレジットを使った裏技】


Tポイント投資はSBIネオモバイル証券で取引が出来るため下記記事にまとめてみました。こちらもポイント2重取りが可能なので興味があればどうぞ!




オリガミペイ(Origami Pay)の口コミから利用者の意見を探ってみる

オリガミペイなどのワードでSNSでは多くの情報が上げられています。上手に使い分けてポイントを沢山いただいている方も多いようです。


知名度が低く利用者が限定されるようですが少しずつ浸透しているようです。即割引になるため嬉しいサービスだと思います。








還元5%の赤い広告を見たことがあるという方も多そうですが、調べるまでに至っていない方が多そうです。アプリを使うだけで割引されるなんて嬉しい世の中です。


中には別の決済アプリのほうが割引になることもあるため自分で考える事も必要です。


まだ知名度が低くてレジの店員がオリガミペイを使えないと勘違いしたという話も出ているようです。このケースはたまにありますよね。我が家の場合だとau WALLET プリペイドカードをよくクレジットカードに間違えられて使えませんと言われることがあります。


電子決済方法があり過ぎるのも問題だと感じます!


Origamiアプリのアカウント作成方法

Origamiアプリのアカウントの作り方を説明します。まずアプリをストアーからダウンロードします。次にユーザー規約に同意を行いアプリを起動させます。


Origamiアプリのアカウント作成


アプリは「同意して利用を開始する」にチェックを入れて次に進みます。


次はメールアドレスの登録を行い済んだら電話番号の登録を行います。流れに沿って入力していけば間違うことはないと思います。


ここまで終わったら登録した電話番号にショートメールが届くので4桁の認証コードをアプリに入力します。そして名前の登録を済ませると入出金に使用する金融機関の口座情報などを求められます。


入力を済ませるとひとまず完了ですが利用するまでにはもう少し頑張らなければなりません。さらに金融機関やクレジットの登録、クレジットカードを登録を行わなけれなばりません。


一度設定を済ませるだけなので、アプリ登録時に金融機関情報とクレジットカード情報を用意しておくことをお勧めします。


支払い方法


決済する方法は自分でバーコードを表示させて読み取ってもらう方法と自分でQRコードを読み取る方法があります。QRコードを使って金額が読み込めない時は最新のバージョンに更新してみる必要があるそうです。


レジの前でたまに読み込めない方がいます。もし自分だったらと考えると恥かしいですよね。


オリガミペイを導入する企業にメリットはあるのか?

同社のサービスを導入する企業にメリットがあるのかも調べてみました。キャッシュレス社会に突入し一般のお店でもその波が押し寄せています。


商売を続けるにはキャッシュレス端末の導入が必須となる時代が近いような気がします。もしかすると駄菓子屋で子供がキャッシュレス決済を行う時代も?そうなると逆に寂しさも感じます。


オリガミペイ導入企業のメリット



  • ネットにつながっていれば決済を受け付けることが可能
  • 顧客がスマホアプリでQRコードを読み込むことで決済が完了する
  • 決済後も店舗のお知らせや情報などを顧客にアプローチできる
  • iPadを持っていれば決済から売上げ確認まで全て行える
  • 初期費用や月額費用が完全無料で固定費も不要!


またインバウンド対応とし利用が拡大しているそうです。Androidでは対応が難しいようです。実際に申込む場合は公式サイトを確認しておきましょう。


オプション設定などもあるそうなのでご利用をご検討される方は一度問い合わせてみることをお勧めします。公式サイトに申し込みフォームや案内、Q&Aなどが用意されています。


月額の運用費用などはありませんが決済時に最大3.25%の手数料が発生します。積み重なると結構な痛手かもしれませんが、社会の流れなので仕方がないところもあります。


顧客の回転率や経費削減の努力がより必要になりそうですね。


オリガミペイ(Origami Pay)のセキュリティと調べてわかった重大な事実!

同社のアプリを利用する場合に気になるのが不正利用などです。大手スマートフォン決済(電子決済)でも問題が過去に起きています。


セキュリティについて調べてみると以下のような事がわかりました。


Origami Payのセキュリティシステム


  • 決済時に店舗側とカード番号や口座番号のやり取りが行われない
  • 国際的なセキュリティ基準「PCI DSS」に完全に準拠している
  • 不正利用がされることがないか、支払い状況を常時監視


情報はセキュリティレベルの高い環境下で保護されているそうなので信じるしかありません。不正利用補償制度というものも設定があります。


以下に一部抜粋します。気になる方は公式サイトを確認しておくことをお勧めします。


Origamiを安心・安全にご利用いただく為に、ユーザのOrigami アカウントや端末が第三者に不正利用された場合、もしくはクレジットカードや口座情報が第三者によりOrigami Payに不正に登録され利用された場合に、ユーザの損害を補償する制度です。補償を受けるには、弊社の定める条件に沿って、申請が必要となります。



この他に登録前に知っておかなければならないことがあります。それはクレジットカードの登録がVISAとMasterのみ対応していると言うことです!


かなり選択肢が狭まりますがJCBカードやマスターカード、アメリカン・エキスプレス(アメックス)などは駄目のようです。このことを知らなくて登録すると残念ですよね。


この他クーポンが期限切れで気が付かなかったとか、バーコード決済になれていなかったなど不満を漏らしている方もいるようです。QRコードも用意してあるため自分で選択すればよいと思います。


何でも使い始めはトラブルが起きるものです。このことから大手決済を選びたいと思った方はPayPay(ペイペイ)をお勧めします。


【PayPayダウンロード】

⇒ PayPay(iOS用)

⇒ PayPay(Android用)


2019年10月の消費税増税後にQRコード決済の利用率が3倍に拡大した報道もメディアで行われています。そして最も利用されているアプリはPayPayになるそうです。


kimukimu

1位PayPay、2位LINE Pay、3位楽天ペイの順になっているようです。d払いとメルペイなどが4位を争っているため今後順位が変動してきそうです。


オリガミペイ(Origami Pay)利用者が急増するには何かしらの大きな力が働かなければ企業収益的に難しい気もします。しかし企業規模が小さいためフットワークよく活動することもできるため今後も期待したいと思います。


利用することでデメリットよりもメリット面が大きいと感じています。如何に還元率を高くし、クーポンを利用して個別の還元を受けるのかにポイントがあると思います。


しばらくこの状況が続きそうなので最終的には経営統合などがあるのかも?と考えています。





【追記】
オリガミペイ(Origami Pay)はメルカリ運営のメルペイに経営統合されることになりました。よってサービス停止となるため一部記事を変更しています。

またメルカリにオリガミは1株1円で買収されています。これまで同社サービスを取扱っていた企業に迷惑をかける結果となっていますが、最大の打撃はPayPayの大型キャンペーンだったようです。今後も電子決済の経営統合が行われる観測も出ています。※2020年2月28日追記

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