ナレルグループ(9163)IPOの上場直前の初値予想と東京証券取引所から発表された気配運用を調べました。大手情報では利益が出ると予想しています!


私はほぼ全力で抽選申込みを行いましたが完全落選となってしまいました。


ナレルグループ(9163)IPOの上場直前の初値予想
※ナレルグループ公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段2,690円(公募・売出価格)
上限値段6,190円(更新値幅135円、更新時間10分)
下限値段2,018円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲673円以上、10,760円以下


同社は建設技術者派遣を主力とした企業になり、持株会社として上場します。


ファンド出口案件で大型上場なので警戒したいIPOだと観測されていました。ただし割安な株価設定だと後々観測され個人投資家が積極的にIPO抽選に参加していました。


上場規模は約107.7億円、時価総額は約226.0億円です。


もし、ナレルグループのIPOが公開価格割れになると続くファンド案件も公開価格割れとなる可能性が高いと思います。


同社には配当金も用意されているため酷い結果にはならないと考えています。配当利回りも公開価格比で3.35%ですからね。


また、海外販売株数は公開株数の22.9%に決定しています。


業績規模もそこそこ大きく増収増益のため機関投資家需要を期待したい銘柄だと思います。同日上場を予定していたホロスホールディングスは上場中止となり、結果的にナレルグループに資金が集中すると考えています。


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

「IPO承認」ナレルグループ(9163)の上場データと初値予想を考察!


ナレルグループ(9163)の上場直前の初値予想はこうなる!

ナレルグループの上場直前の初値予想について調べてみました。


上場直前の初値予想


大手の上場直前の初値予想は3,000円となっています。


同社は建設業界向けとIT業界向けに技術者派遣を行っています。派遣会社の役割も高まりをみせているため来期業績にも期待できるようです。


建設業界は慢性的な労働者不足が指摘されています。


競合はコプロ・ホールディングス(7059)だと観測されており、ベンチマークされる可能性が高いようです。


VC保有分のロックアップは解除倍率の条項がありません。ただ新株予約権者には売出価格(公開価格)の1.5倍以上でロックアップが解除されます。1.5倍には届かないでしょうけどね。


初値予想3,000円のPERは16.76倍になるためオーバーシュートもあり得るかもしれません。セカンダリーは状況により参加するかもしれません!


公募組も2週間ぶりのIPOとなるため早売りする方は少ないかもしれません。セカンダリーが好調だと続くIPOにも良い影響がありそうです!!


株式新聞を無料で見る方法をまとめました。よかったら下記記事を参考にしていただけたらと思います。


DMM.com証券(PR)に口座開設すれば52,800円(税込)の情報を無料で見ることができます。


上場企業のCREAL(クリアル)で「当サイト経由の特典」が付きました

新規登録を行うとAmazonギフトカード1,000円分プレゼント、さらに初回投資に応じて最大5万円分貰えます。劣後出資とマスターリース契約、さらに信託銀行活用の分別管理は業界随一!

クリアル(CREAL)

1万円から投資でき「ほったらかし」で資産運用できます。賃料収入をもとに配当、想定利回り4.0%~5.5%で償還実績は元本割れ0件。最強スペック企業なので下記記事でまとめました。