マリオン(3494)と香陵住販(3495)の最終初値予想はなんと下方修正となります。当選者は期待していたと思いますが、それほど高くない予想となっています。マリオンのIPOチャレンジポイントは300ポイント以上となっているそうですから1ポイント700円程度になるようです。


夏に行われたIPOチャレンジポイント5倍キャンペーンで30ポイント~50ポイント増えている方も多いようですが私は全く使っていませんでした。やはり複数株をGETしてこそのポイントだと考えています。


マリオン(3494)最終予想と気配運用


項 目 気配運用の内容
板中心値段 2,380円(公募・売出価格)
上限値段 5,480円(更新値幅119円、更新時間10分)
下限値段 1,785円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 595円以上、9,520円以下


最終初値予想4,500円!


どうやらスルガ銀行(8358)やTATERU(1435)の問題が浮上し不動産セクターへ警戒感があることが根底にあるようです。また同社はTATERUが取り扱っていたソーシャルレンディングにも類似していることから、バッドタイミングと言えます。種類改ざんや融資問題など意外と身近に潜む問題ですが、事件ですよね・・・・


ただ、損をするわけではなく利益が出ると予想されるため、明日の地合いと特買い需要を期待したいと思います。マザーズ上場となり約6.7億円の吸収なので基本的に人気案件です。オーバーアロットメントを含め28万株弱しかないためプラチナ株なのですが(汗)


香陵住販(3495)の最終初値予想は利益3万円?

香陵住販はJASDAQスタンダードに上場する銘柄になり、上場規模は約7.2億円です。茨城県を中心に活動している企業になり、不動産売買や賃貸、仲介などを行う企業です。配当の設定もないようですから、これと言って材料はないと思います。


香陵住販(3495)最終初値予想と気配運用


項 目 気配運用の内容
板中心値段 1,700円(公募・売出価格)
上限値段 3,910円(更新値幅85円、更新時間10分)
下限値段 1,275円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 425円以上、6,800円以下


最終初値予想2,000円!


こちらも不動産セクターになるため初値上昇が抑えられる展開でしょうか。基本的に地元の不動産屋的な存在なので上場によるメリットは株主や関連企業でしょう。個人投資家からの買い支えは難しいように思います。上場当日の値幅を取る動きが予想されます。


同日上場のマリオンへ資金が流れやすくなりますが、どちらも上場タイミングが悪いようです。不動産関連の銘柄は大きく下げているものもあり、買い向かう投資家も限定的なのかもしれません。唯一の頼みはand factory(7035)のように予想された初値よりも低い場合に買い上がることでしょうか。その力がマリオンと香陵住販にあるかですね。


伊藤忠アドバンス・ロジスティクス投資法人はやっと切り返してきましたが、公開価格から大きく下げておりやはり、3年寝かせないともとは取れないのかもしれません。この辺りの価格でヨコヨコ展開でもいいので頑張ってほしいです。


プリントネット(7805)取扱い決定の岡三オンライン証券 【前受け金不要でIPO参加可能】
⇒ 岡三オンライン証券公式サイト