マーソ(5619)IPOの上場直前の初値予想と東京証券取引所から発表された気配運用を調べました。公開価格割れなのか?と心配しています。


主幹事がSBI証券で減収減益予想となっている案件です。コロナ禍で一気に業績が伸びましたが特需がなくなり減益になる予想が出ています。


マーソ(5619)の上場直前の初値予想
※マーソ公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段2,260円(公募・売出価格)
上限値段5,200円(更新値幅113円、更新時間10分)
下限値段1,695円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲565円以上、9,040円以下


人間ドックや健診の予約プラットフォームを運営している企業になります。


2022年12月期の売上はHCPFサービス24.4%、DXサービス42.8%、大規模接種等サービス32.7%となっています。DXサービスには新型コロナウイルス等のワクチン接種に関するWEB予約サービスの「MRSOワクチン」の提供が含まれます。


MRSOワクチンは国の接種方針に合わせた迅速なシステム開発体制を構築し、多くの市町村で利用されているそうです。


また上場規模は約20.0億円、時価総額は約79.8億円になります。親引けが4億円程度あるため差し引くと16億円規模になります。


大手では公開価格割れも視野に入ると予想されていたため私はIPO当選後に辞退しています。


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

「IPO承認」マーソ(5619)の上場データと初値予想を考察!コロナ特需案件


マーソ(5619)の上場直前の初値予想はこうなる!

マーソIPOの上場直前の初値予想について調べてみました。


上場直前の初値予想


大手の上場直前の初値予想は2,079円となっています。幹事引受け価額は2079.20円です。シンジケートカバーで成立する予想のようです!


同社クラスの上場規模であればこれまで不安視されることはありませんでした。ただ直近のIPOは資金が入らず苦戦する銘柄が多くなっています。


また、仮条件上限を20%上回る値付けとなったロココ(5868)の初値が公開価格割れだったため投資家心理も悪化しそうです。


初値が飛ばずセカンダリーも軟調の中で同社株が積極的に買われる展開は難しそうです。


kimukimu

年末が近くなり投資意欲が後退している投資家も多いようです!!今年の大納会は12月29日金曜日になります。



IPOを行う前の未上場企業に投資できるファンディーノさんとタイアップを行っています。


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口座開設を行うと個別データも確認することが可能になります。公式サイト、又は下記記事で詳細をご確認いただけばと思います。まとめています!


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