SBI証券のキャンペーンでIPOに落選してもIPOチャレンジポイントが2倍貰えると思い込んでいました。しかしよく確認してみるとエントリーが必要となっています。


自分の確認不足で間違いないのですが意気消沈状態となっています。ほんとに大失敗となりやらかした感があります。


SBI証券のIPOチャレンジポイントで大失敗


SBI証券がIPOチャレンジポイントをプレゼントするキャンペーンには気が付いていました。


しかし以前はエントリーなど必要なかったため今回もエントリー不要だと思い込んでいました。そして先日エントリーが必要だと知り急いで申込を行いました。


実はキャンペーン対象期間が2023年1月31日までとなっています。


そこで、もしかしたらまだ間に合うのでは?と思い詳しく内容を確認してみました。結果貰えないみたいなんですけどね!!


SBI証券がIPOとPO銘柄購入でIPOチャレンジポイントをプレゼントしている

SBI証券のIPOチャレンジポイントにはお世話になっているため個人的にも嬉しいサービスだと思います。


しかし、年々ポイントのインフレが起こっているため20万円~30万円の利益が見込めるIPOでさえ600ポイント程度必要となっています。


通常であれば600回IPOに落選しないと貯まらない数値です。もう貯める気さえ失せますよね。


SBI証券のIPOチャレンジポイントゲットのキャンペーン詳細
※SBI証券公式サイト引用


項 目その内容
対象期間2022年11月04日(金)~2023年1月31日(火)
対象者・条件対象期間中に新規上場株式(IPO)と公募増資・売出(PO)のブックビルディングに申込を行った方で「当選(補欠当選)購入した方」「補欠当選し、購入意思確認をしたが繰上当選にならなかった方および公募増資・売出(PO)の申込で落選した方」が対象
特典・条件新規上場株式(IPO)の申し込みで落選した方が獲得されるIPOチャレンジポイントは、キャンペーン対象期間中は通常の2倍
ポイント付与日各IPO・PO銘柄の意思表示期間到来日の翌月末頃にIPOチャレンジポイントを付与


上記内容を確認するとまだ間に合いそうだと思いました。


しかし注釈があり、「ポイント付与を希望される場合には意思表示期間終了までにエントリー」とあります。


ここで私は意気消沈状態となり対象期間中のIPO数を調べてみました。ブログ記事のネタになるため恐る恐る調べています。


kimukimu

するとIPOの数は28社になるようです!そのため全てのIPOに落選した場合は28ポイント貰い損ねたことになります。



また、公募増資・売出(PO)は落選の場合にIPOチャレンジポイントが貰えます。参加していた気がするためこちらも貰い損ねているはずです。


それに先日のREIT公募増資(PO)もポイント目的で参加していました。2銘柄落選となり2ポイント貰えると思っていましたが、これも貰えないみたいです。


何をやっているんでしょうね!


そもそもエントリーが必要だとは思っておらず前回と同じ仕組みだと勘違いしたことが運の尽きです。皆さんはエントリーしていましたか?


私の周りではエントリーしていない方も意外と多かったようです。もうIPOチャレンジポイント枠当選狙いはやけくそになりそうですね。


2022年にIPOチャレンジポイントを利用してIPOが当選しています。再確認

2022年はイーディーピー(7794)でIPOチャレンジポイントを利用して勝負しました。


200株当選となり初値売却益は100株あたり32万円、200株で64万円の利益になります。初値売却を見送りセカンダリーで売却したためもう少し利益が出ています。


イーディーピー(EDP)がSBI証券で200株当選


昨年ポイントを使っておいて正解だと思います。


ただ悔やまれるのがウェルプレイド・ライゼスト(9565)でポイントを利用しなかったことです。ポイントを利用していれば長年の呪縛から逃れられたと思っています。


これからS級IPOを手に入れるには800ポイントくらい必要になるのかもしれません。もうお手上げ状態です。


kimukimu

10万円利益予想で300ポイントくらい必要になっていますよね。これからIPOチャレンジポイントを貯める方は5年間くらい忍耐が必要なのかもしれません。



D級~C級IPOであれば2年くらいで当選できるかもしれません。ただ現在の市場環境だと5万円程度を狙う感じです。


過去のように1回の当選で100万円を狙えるような環境はもうやってこないかもしれません。市場環境は数年おきに繰り返しやってくると言われていますが、IPOにも当てはまるのか微妙です。


昔はSBI証券でもIPOは普通に当選できていましたが今は厳しいと感じます。


17年間の当選実績は下記記事でまとめています。今後はC級銘柄のためにポイントを利用する方が増えそうです。




過去のIPOチャレンジポイントのボーダーラインを調べて驚きの事実を発見

SBI証券が主幹事を行った銘柄についてはデータ管理を行っています。IPOチャレンジポイントのボーダーラインや配分株数、売却益や騰落率などをまとめています。


SBI証券のIPOチャレンジポイントのボーダーライン調べ


上記は直近のデータになります。


また2016年あたりからデータを集めているため再確認してみると、当時はかなりパフォーマンスがよいみたいです。


kimukimu

IPOチャレンジポイントのボーダーラインを比較してみて下さい!!



SBI証券のポイントボーダーが現在は倍になっています。参加者も過去に比べ多くなっていると考えられます。


2016年~2018年のSBI証券のIPOチャレンジポイントデータ


コロナ禍以前はRPAホールディングスが300株配分で1撃320万円以上の利益となっています。


この頃はホントに夢がある投資だったと思います。最近はIPOを辞める方も出てきているようです。5年間ポイントを貯め込んで20万円程度の利益だと適さない方もいるようです。


私はこれからも続けますが、昔に比べると1銘柄に対しての利益は落ちていると実感します。ただ数年我慢すればまたバブルがやってくる可能性はあるかもしれません。


そもそもローリスク投資ですからね。


IPOチャレンジポイントが貰えない理由はエントリーを忘れていたため!まとめ

SBI証券のキャンペーンでIPOチャレンジポイントが貰えなかったという現実に意気消沈しましたが、どうにもなりません。


しかも、我が家は誰も気が付いていなかったようです。未成年口座も全てエントリーしていません。


IPOチャレンジポイントが貰えない理由まとめ


前回のキャンペーンと異なりエントリーが必要だったことはこちらに落度があります。そもそも目立つ位置に表示されていることに気が付かないほうが悪いです。


ざっくり計算しても30ポイントくらいは貰い損ねていると思います。


この30ポイントは大きいですよね。しかも家族口座も全て対象外なのが痛いです。これからエントリーすれば1ポイント以上貰えるため忘れている方はエントリーしておきましょう。IPOとPOのBBが残っています!


私もあと数日気が付くのが早ければ公募増資(PO)で落選した分のポイントが貰えたはずです。


考えてみれば損していますよね。それにポイント付与は「何時なのか?」と考えていた自分が情けないです。今回の30Pで50万円逃す可能性だってありますからね。


一番残念な思い出は昨年末に微妙な銘柄の抽選に参加して神経を使ったことですよね?そして補欠当選の場合にポイント目的で購入申込したことでしょう。


結局、エントリーしていないため何にもならなかったんですよ!!馬鹿ですね。


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