HOUSEI(ホウセイ)の初値予想と幹事割当数などを自己評価したいと思います。株価が割安設定のため初値2倍程度が視野に入るIPOのようです。


事業的にはIPO向きとなっているため、個人投資家需要で一定水準まで買われる可能性が高そうです。


HOUSEI(ホウセイ)IPOの評価


項目株数データ
想定価格420円
仮条件7月07日
公開価格7月19日
公募株数850,000株
売出株数963,000株
公開株数(合計)1,813,000株
オーバーアロットメント271,900株
幹事団みずほ証券(主幹事)
SBI証券
楽天証券
あかつき証券
いちよし証券
松井証券
マネックス証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


同社は中国系SIer(システムインテグレーター)になり、聖教新聞社が売上の25%程度を占めるため機関投資家の評価がどうなるのか気になっていました。


大手情報によれば、最近では日本と中国に拠点を置く企業は増えており珍しくはないそうです。また、既存上場のベース(4481)と比較するとPERがかなり低くなっていることで投資妙味があるそうです。


上場規模は想定発行価格計算で約8.8億円となっていることから個人投資家主体の売買となるはずです。時価総額は28.4億円と小さく機関投資家の資金が向かう可能性はかなり低いと思います。


中国武漢にあるシステム開発子会社が重要部分を開発しているそうなので、カントリーリスクも感じさせます。


システムインテグレーションを主力事業とし今後は越境EC事業にも力を入れるようです。


直近の業績は好調となっているため上場時点で不安材料はなさそうです。また、ベンチャーキャピタル出資はありませんが新株予約権107,500株が上場時に行使可能です。


発行価格は800円と想定発行価格よりも高くなっています!


HOUSEI(ホウセイ)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。意外に利益が見込めそうな感じなので積極的にIPO抽選に参加してよさそうです。


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想700円~1,000円
※注目度B


成長性があるのかと言えば競合が多く存在するため何とも言えません。


また、中国と日本の賃金もあまり変わらないと観測されていることから人件費が安くつく事もなさそうです。


業績は直近確認で頭打ち感があるため、来期成長できなければ中期的に株価上昇とはならないかもしれません。同社の事業内容や上場承認時のデータは下記記事でまとめています。

HOUSEI(ホウセイ)の上場データと初値予想を考察


HOUSEI(ホウセイ)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はみずほ証券が単独で引受けます。


幹事名割当株数引受割合
みずほ証券(主幹事)1,577,600株87.02%
SBI証券181,300株10.00%
楽天証券18,100株1.00%
あかつき証券9,000株0.50%
いちよし証券9,000株0.50%
松井証券9,000株0.50%
マネックス証券9,000株0.50%


公開株数が多いため当選期待は高いと思います。INTLOOP(イントループ)の上場から20日あいだが空くため資金流入の可能性が高いと思います。


同日上場にはunerry(ウネリー)もありますが、こちらも吸収金額が低いため問題なさそうです。どちらかと言えばビッグデータを扱うunerryのほうが人気かもしれません。


それでも初値利益を公募組は得られると考えています。


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上場企業を中心とした貸付なので人気があります。分配遅延や貸し倒れは現時点で1件もありません。キャンペーン内容は下記記事で説明しています。




HOUSEI(ホウセイ)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。


利益見込みがあるため抽選には全力で参加するつもりです。地合いが悪くなっても10億円以下の吸収なので問題ないと考えています!


HOUSEI(ホウセイ)IPOの業績予想
※HOUSEI公式サイト引用


業績を確認すると2022年12月期の連結予想を確認することができました。それによれば売上44.75億円となり前期41.02億円から9.09%増、経常利益3.92億円となり前期2.84億円から38.03%増となります。


四半期利益は2.73億円となり前期2.71億円から0.74%増となる予想が出ています。


また、予想EPSが43.57なので株価420円から算出されるPERは9.64倍になります。類似企業をざっくり確認してもPER10倍以下はなさそうです。


期待値はPER15倍~25倍あたりになると思います。PBRはBPS443.39から0.95倍と1倍割れになっています。


オファリングレシオが約31%なので大きめのようですが、個人投資家主体でも十分吸収できると考えられます。地合いが今よりも好転していれば初値持越しもあり得るかもしれませんね。


先のことはわかりませんが公募組は期待してよさそうです!


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