デジタリフト(9244)IPOの抽選結果が出そろいました。フリークアウト・ホールディングスの子会社になりインターネット広告の配信運用を行っている企業です。


初値は2倍あたりを意識し状況によっては初値持越しも期待できそうです。ただ4社同日上場となっているため資金分散は免れないでしょう。


デジタリフト(9244)IPOの抽選結果


IT系の企業で上場規模はわずか7.7億円、時価総額23.2億円と軽量級のIPOです。業績も増収増益傾向にあり成長性が感じられると大手情報でも評価されています。


同社は予算に応じ効果的に広告配信が可能となっており、新型コロナウイルスの影響も限定的のようです。今期は利益1億円超えとなっていますが、来期予想が出ていないことが少し気がかりです。


類似企業比較ではかなり割安と言った声も出ており、公開価格の2倍くらで発進する可能性は高いようです!!


と言うことで抽選結果を確認してみたいと思います。


デジタリフト(9244)IPOの公開価格が決定

公開価格は仮条件上限の1,570円に決定しています。


目論見によれば申告された総需要株式数が公開株式数を十分に上回る状況であったこと、さらに申告された需要の価格毎の分布状況は仮条件の上限価格に集中していたそうです。


なお上場によりフリークアウト・ホールディングス(6094)の持分が32.54%となり、今後は持ち分法適用会社になります。観測では親会社の損失穴埋と言った話もあるようです。


幹事引受け価格は1,444.40円に決定しています。事業内容や株主構成などは下記記事で確認をお願い致します。

デジタリフト(9244)IPOの初値予想


デジタリフト(9244)IPOの幹事別抽選結果はこうなりました!

幹事別の抽選結果を確認してみました。マネックス証券が委託販売を行っていることに気が付き抽選に参加していました。


幹事名抽選結果
みずほ証券(主幹事)落選
SMBC日興証券補欠当選
SBI証券落選
楽天証券後期型抽選
松井証券落選


デジタリフト(9244)IPOのみずほ証券抽選結果


完全にストレート負けの気分です。ネットで当選者を探してみると株数が少なくても当選している方がいました。


そろそろ私も当選が欲しいんですけどね。ちなみにSBI証券でIPOチャレンジポイントを200Pくらい使ってみましたが落選していました。


本当に地合いが回復していると良いんですけど、9月の連日上場で資金が入るのか見ものです!


松井証券も落選していましたが、今年は1回当選できているため何となく期待しています。そのためシンプレクス・ホールディングスの補欠当選も申込んでみました!


利益が出ている証券口座は公開価格割れでも税金が返ってくるため気楽です。マネックス証券も同じです。


松井証券は前受け金不要でIPO抽選に参加できますが、マネックス証券は銘柄事に資金拘束されるので注意してください。






デジタリフト(9244)IPOの最新の初値予想は?

デジタリフトの最新の初値予想を調べてみました。利益が出ることは間違いなさそうですが上場するまでわかりませんからね。


最新のIPO初値予想


最新の大手予想は3,000円~4,000円となっています。公開価格が1,570円に決定し上限の4,000円だと上場2日目に初値持越しになります。


そこまでの勢いはないと個人的に考えていますが、株価設定が低いとされているため初値2倍の評価は期待できそうです。


ネット広告関連株は単純にPERで比較できない銘柄も多くあるため微妙なところです。しかし、フリークアウトHDの株価が2,061円でPER46倍となることから意識した展開が期待できそうです。


それとシンプレクス・ホールディングス(4373)の初値予想下限が1,600円から1,700円に引き上げられたようです。まだ購入申込を迷っている方は参考になるかもしれません!


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