クラウドバンクで資金が余っていたため中小企業支援型ローンファンドに20万円を投資しました。利回りが6.5%で運用期間は7ヶ月となっています。担保あり保証ありと一応なっています。目標金額が4,000万円と大きいですが現在運用されている中では一番人気なので中小企業支援型ローンファンドを選びました。


クラウドバンクに20万円投資実行


最大10万円のAmazonギフト券が貰えるようですが50万円からの投資になっているため私は適用されません。20万円くらいから貰えると嬉しいですよね。確か過去に一度だけ1,000円分のギフト券を頂いたことがあります。それ以来クラウドバンクではギフト券を頂いていません。


中小企業支援型ローンファンド第327号に7か月投資をしたらいくら貰えるのか?

中小企業支援型ローンファンドに20万円投資をすると6.5%の利回りで7ヶ月運用し7,584円頂くことができます。所得税が1,548円引かれ受取利息は6,036円となります。元金と合わせて206,036円をGETできます!


項 目 その内容
分配開始時期 運用開始 翌々月以降(原則)毎月
分配日 (原則)月末締め翌月10営業日以内
最低投資額 10,000円~
目標利回り(税引前) 年率 6.5%
担保・保証 あり
分別管理の方法 本営業者は、お客様の出資金、対象債権の債務者(保証人および担保提供者を含みます。)からの元本返済金および支払利息等を、本営業者の固有財産を保管する銀行預金口座とは別の銀行預金口座(当該金銭であることがその名義により明らかであるもの)に預金し、分別管理します。
ファンドの事業計画 本営業者は、当ファンドが取得した債権について、利息等の支払いを含む弁済を受け、担保権を実行し、または債権を第三者に売却し、他のファンドに取得させその他の方法で換価して、得られた利益をお客様に分配し、元本相当額をお客様に償還することを予定しています。


株式だと1年保有して3%程度あれば良いほうです。株主優待などもあれば5%程度のリターンがあれば最高でしょう。なかなかそんな銘柄も無いためクラウドバンクのようなソーシャルレンディングに投資をする方が増えています。


ただ税区分が雑所得になるため20万円以上のリターン(利益)があれば確定申告が原則必要になります。クラウドバンクは支払調書が出るのでそれを税務署に添付するだけでよいはずです。私もそうします。すでに所得税は支払っているため住民税が関係ありますね。そのあたりは個人にお任せします。私も微々たるものですけどね。


ただどうせ確定申告をするのであればもっとリターンが大きいソーシャルレンディングもあります。日本ではなく海外へ投資をするクラウドクレジットです。ご興味があれば下記記事を見ていただければと思います。


クラウドクレジット評判と投資実績


合わせて70万円程度投資をしていることになります。他の企業にも投資を考えていますがなかなか120万円から先の資金が出てきません(汗)
仮想通貨もいまだに30万くらいは保有しっぱなしです。


ソーシャルレンディング投資にリスクはないのか?

ソーシャルレンディングに投資をしてリターンを得ることが目標ですけど、リスクはあります。私も「みんなのクレジット」という、いかさま業者に投資をしていたため最終的に20万円が消えました。その結果今年の確定申告で20万円雑所得から控除されます。


キャンペーンにつられて投資をしたわけですが、数人の投資家集団が訴訟を起こさなければその20万円は返ってきた可能性は高かったと思います。仕方がないことですけどね。それも勉強だと感じています。ただ仮想通貨の利益が60万円程度出たため控除があれば納税金が少し減るためタイミングは良かったのかもしれません。


実際に投資をしている案件の詳細が分かりにくいためソーシャルレンディングに投資をするのは多少のリスクがあります。運用側でどこまで開示するのか決まっていませんし、開示する必要もありません。難しいところですね。


クラウドバンクは3年程度投資を実際に行っていますが、まだ貸し倒れ案件などはありません。他社もそうですが、みんなのクレジット以外ないはずです。上記のクラウドクレジットもそうですが株主や運営側の財務状況なども関係があるため心配症の方は、OwnersBookをお勧めします。ロードスターキャピタル(3482)が直接運営している事業になり安心できます。


OwnersBook(オーナーズブック)評判


ソーシャルレンディングの魅力は何なのか?

ソーシャルレンディングに投資をする魅力は株のように元金が変動しないため、利益だけを追求できるところにあります。企業側が提示している内容を信じるしかないため出来るだけ信頼が高い企業を選ぶべきです。


上記にもありますがOwnersBook(オーナーズブック)はかなり信頼ができると思います。松井証券とも提携した企業なので心配な方はオーナーズブックがよいです。
利回りなら上記でご紹介したクラウドクレジットです。10%以上の利回りも珍しくありません。私が投資をしている案件も3案件あり10%程度の利回りとなっています。


その他にも知らない企業もありますが、現在のところ数社に絞った投資を行っています。理由は確定申告で書類をまとめる手間が省けるからです。今回投資をしたクラウドバンクの特徴は短期間の投資が多いため資金回収期間が短くて済みます。詳しくは下記から別記事を読んでいただければと思います。

クラウドバンク評判と運用利率が平均5.2%の真相。 【デメリットは無いのか?】


短期投資運用に魅力を感じる方はクラウドバンクでよいと思いますが、利回りが多少低いと感じるかもしれません。リスクと利回りは関係性があるため自分が納得する形で運用するとよいのではないかと思います。


利回りにつられ新しい企業に投資をしようと考えましたが過去の経験からやめておきました。やっぱり自分が納得しないとですね。残り80万円をどうにか作ってソーシャルレンディングに回したいと考えていますがなかなか出てきません。


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