クラウドクレジットに投資をした運用実績から個人的に評価を勝手にしてみました。そもそもソーシャルレンディングなどの投資に興味を持ったのは楽して儲けたいという気持ちからです。投資をしてほったらかしていたら利回り10%でした。と言ったことがネットに出回り始めたころは詐欺に近い投資だと感じていましたが、投資雑誌にも掲載されるようになり実際に私も投資をするようになりました。


クラウドクレジットに投資をすると決めたのは利回りの高さから決断しました。また、ファンドの中には貸し倒れリスクがあり、遅延するローンがあることも公式サイトに書かれていたため私は逆に信用があると考えました。さらに分散投資も勧められていることから顧客の利益もしっかり考えられているように思います。


クラウドクレジット運用実績2017年


上記は2017年6月までの運用実績です。2014年6月から3年で累計出資金額30億円を突破しています。私が投資を始めたのは2017年7月~8月なので画像のあたりに投資をしていることになります。みんなが投資をしたくなる時期なので私も同じ行動をしているわけです。


そしてその後どのように運用実績が拡大していったのか調べてみました。それがもの凄い数値になっているため、投資に躊躇している方を後押しできるかもしれません。なぜなら、昨年比570%超の登録ユーザーが存在し、累計出資資金額が100億円を突破していました。


調べている私が唖然としましたね。そんなに人気があるのか?マジで?と思いこの記事を書くことになりました。


クラウドクレジットの累計ユーザー数が25,000人を突破!ひそかに人気だった

クラウドクレジットに投資を始めてまだ1年経っていない間に、とんでもない数値の伸びを記録していることを知りました。上記の累計出資額には続きがあるんです。下記の画像を見てください。なんと30億円を突破したあと1年もたたずに累計出資額が100億円を突破しています。

クラウドクレジット累計出資額2018年


予想するにガイアの夜明けを見た投資家が応援の意味も込めて投資に走った気がしています。ガイアの夜明けが放送されたのが2018年1月16日です。1月~2月に恐ろしいほどの出資金額が増えています。そこで、ユーザー数も調べてみました。


あり得ないことが起きています。登録ユーザー数が1ヶ月で12,000人~13,000人いることが画像からわかります。それが下記画像です。特需で口座開設が間に合わないと言った話もネットに出ていたのでそれを裏付ける事実がここからわかります。


クラウドクレジット登録ユーザー数推移


2018年からは今までの投資商品に新しい商品が加わるそうです。今までは、個人向けローンファンドや中小企業向け融資ファンド、ノンバンク向け融資ファンドなどに力を入れていましたが、新しい商品にはマイクロファイナンス機関向け融資ファンドや再生可能エネルギー事業者向け融資ファンドが登場するそうです。


ニッチな分野だと農業事業者向け融資ファンドなども登場予定となっています。クラウドクレジットの商品で日本への投資を見たことがないため日本事業者向けになるのかはわかりませんが、利回りが高いといいですよね。利回りが高いということはそれなりにリスクが存在するということなので一応気に留めておきましょう。


クラウドクレジットに実際に投資をした実績はどうなっているのか?

自分がクラウドクレジットに投資をした実績と画像は下記になります。まだ償還されていませんが、画像のようになる見通しが公式サイトからわかります。


クラウドクレジット投資実績と利回り


パフォーマンスが9%年利になっていますが、過去の実績と未来の想定利回りを計算したものなのであくまでも予定です。また償還実績の例も調べてみたので説明したいと思います。


私の予定では利回り10%超えなんですけどね。利回りを足して3で割れば10%を超えていますが、その通りに行かない可能性があるのも面白いな~と感じています。投資をする際にわかることですが、運用手数料が2%程度引かれることが多いと思います。商品により違うと思いますが、この2%を引かれて期待利回りが公開されている点は覚えておいたほうがよいです。


期待利回りからさらに2%引かれたら魅力が薄れますからね。また為替ヘッジありや為替ヘッジなしをしっかり確認するようにしましょう。


クラウドクレジット投資商品詳細


東欧金融事業者支援ファンド24号の投資実績を調べてみました。私が投資をした商品は25号ですが、24号の実績が公開されていたので参考になると思います。24号も25号も為替ヘッジがないため為替の影響を受けます。参考値としては近いと思います。


運用開始時の状況ではグループ会社貸付金利(年利)が11.8%想定で、運用終了時の状況におけるファンドの実現利回り11.9%となっています。これにより想定していた運用実績は100%以上の達成となっています。為替ヘッジなしの場合は円安に動くと利益が増えるため結果オーライと言った状況です。


逆に円高になるとマイナス方向に左右するため、利益が減る方向に動きます。私は試しに為替ヘッジありとなしに投資をしています。為替ヘッジありのほうが確実な利益が出ると思うためお勧めです。またクラウドクレジットへ投資したお金は毎月分配ではなく一括償還になる商品が多いようです。


私が投資をした商品はすべて満期一括償還となっています。よって長期商品に投資をした場合には償還されるまで確定申告を引き延ばす効果もあります。確定申告が面倒だと考えている方は長期投資のメリット?もあります。利益が微々たるものであれば確定申告の問題は殆どないでしょう。


クラウドクレジットで取り扱っている商品の分配金が知りたい

クラウドクレジットで取り扱っている商品の分配金を調べてみました。またソーシャルレンディング投資を他社で行ったことがある方はわかるかもしれませんが、すぐに売り切れるようなことはない気がします。普通に募集から数日間投資ができると私の中では思っています。


急いで募集時間の前からパソコンなどのデバイスでスタンバっていることはなかったです。逆に人気がないのか?と思いそうですが、そうではありません。殆どの商品で満額成立となっています。


クラウドクレジット満額成立案件画像


画像が小さくなりましたが、殆どが満額成立していることがわかると思います。利回りが高いほど投資を積極的にしている方が多いです。ユーラシア金融事業者ファンドの期待利回りが13%と大きいためリスクが多少あると思います。ロシアルーブル建ては確か為替変動も大きくなると思うのでよく考えたほうがよいかもしれません。


ただ、運用実績はあるため投資をする前にしっかりと商品初回や投資スキーム、そしてリスク項目などを確認しておくとよいと思います。


クラウドクレジットは今まで日本に提供されてこなかった、欧州やラテンアメリカをはじめとする海外の消費者ローンや事業者ローンなどに投資を行うという新たな機会を提供しています。そして、投資先のそれぞれの国でこれらのローンの審査や回収の実績があるソーシャルレンディング業者やサービサーをパートナーとしてローンに投資を行う機会を個人に提供しています。
※サービサーとは金融機関から「不良債権」を買い取り債務者から回収する会社のこと


そもそもソーシャルレンディングって何なの?

ソーシャルレンディングについても少し書いておきます。私にはすでに身近になった投資ですが、まだまだ日本では知らていない投資方法です。昨今ではメディアに取り上げられる機会も多くなっていますが、海外に比べるとまだまだだと思います。


言葉を変えると、「個人間融資」や「P2P融資」と言われており、お金を借りたい人とお金を貸したい人をインターネットを使ってつなげる金融仲介サービスのことを指します。どうして現在人気になっているのかと言うと、銀行などの金融機関では取り扱わないような商品を仲介会社が選別をして個人投資家にわかりやすく投資を行っているからです。


ソーシャルレンディングの仕組み画像



銀行が取り扱わないならリスクが存在すると思いますが、それは正しいと思います。リスクなしで10%も利回りが出るような商品はないと思います。銀行の金利を考えても0.001%%などざらにあります。その1万倍の差があるにはリスクが存在します。


リスクがない投資が良ければ銀行に預けておけばいいんですよ。100万円1年預けて10円貰えばいいんです!私は馬鹿らしいので他の方法を選んだまでです。100万円持っている人が有り金全部を投資するのは反対ですが、自分の許容範囲ならよいと思います。


クラウドクレジットの場合は「成長期待国への融資」を行うことで利回りを高くすることができている特徴があります。公式サイトを見ていただくとわかりますが、株主構成からも見えてくるものがあります。伊藤忠商事をはじめマネックス証券、各ベンチャーキャピタルなどが株主としています。


伊藤忠商事は商社大手のため諸外国の事情にも詳しいはずなので、同社の基盤もしくはサポートも行っているのではないかとも考えられます。その他にも、途上国の個人や中小企業を応援したい方も投資を積極的にすることにより借り手のサポートを行うことにつながります。


クラウドクレジット運用実績と評価のまとめはこうなる

クラウドクレジットに興味がある方は同社が行っているセミナーに一度足を運ぶのも良いかと思います。基本的に東京が多いようですが、大きな投資を考えている方はセミナーで情報を得るのもありだと思います。私は初回入金20万円で追加入金10万円と少ないためそれほど深く考えていませんが、中には1,000万円単位の方もいると思われます。


日本人は投資の教育を受けてない方が殆どなので投資に対して抵抗があるはずです。私も将来に不安を抱えて株式投資を30歳あたりから始めています。その後いろんな投資に興味を持ちましたが、クラウドクレジットなどのソーシャルレンディングは魅力的な投資だと思います。


過去にはいかさま企業が出てきましたが、クラウドクレジットは安心できると思います。企業も収益を上げなければいけないため金利の低下などはあり得るとおもいますが、顧客が増えればそれだけ還元されるものもあると考えています。今回の爆発的な出資額の増加やユーザー数の増加は将来的にプラスになると思います。関連記事にも別企業の投資を書いていますが、同社の場合は利回りが高いため多少リスクを負ってもよい方にお勧めできる企業だと思います。


クラウドクレジットは元本保証ではない

上記にも書いているためわかると思いますが、クラウドクレジットは元本保証の投資ではありません。詳しく知りたい方は公式サイトのQ&Aを見ていただきたいとおもいますが、利回りが10%程度出る案件もあるためこれで元本保証ならみんな投資をします。リスクがあるからこそのリターンです。


ソーシャルレンディングのリスク画像


ソーシャルレンディング投資に批判的な方もいますが、私のように小額から始めると色々と中身がわかっていると思います。最低投資金額は1万円からなので他社と変わりはありません。最短投資が7ヶ月程度となるためこの辺りは意識しておいてよいと思います。


ただ、貧しい人向けに無担保で少額のローンを貸し出す金融サービスである「マイクロファイナンス」などは少し心配かな?と感じています。データ的にはMix Marketが算出してくれていますが、平均年間貸倒率は2.5%らしいのでそれほど高いわけではないみたいです。担保を取らない代わりにマイクロファイナンスの金利は世界平均で20%~40%と高いことを考えるとなんだか不安ですがデータではそうなるみたいです。


ちなみこのようなデータも公式サイトに書かれています。なかなかこのような細かいデータを出してくる企業もないため信頼度も高いと感じています。良いことばかりではなく悪いことも開示してくれる企業だと思います。公式ホームページで開示するほかにも、コミュニティブログなどもあるため時間がある方は読んでみるとためになると思います。


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