CREロジスティクスファンド(3487)は公募割れとなりました。
私は5口当選していましたが初値では売らず少し我慢をして平均値107,000円あたりで売却しています。結果は15,000円と売却手数料分の損失となります。このくらいだと楽しめたので結果的に良かったと思いますが、地合いが悪かったですね。





初値 104,500円
高値 110,900円
安値 104,200円
引け 110,000円


【公式サイトより】

本投資法人はCREリートアドバイザーズ株式会社が設立企画人となって、2016年5月に設立したもので、物流関連施設を主な投資対象とする投資法人です。CREグループは、2016年9月に公表した長期経営方針にて、受託資産残高の拡大によってアセットマネジメント事業を不動産管理事業に次ぐ第2のストックビジネスの柱へ成長させることを打ち出しております。このたびの上場は、その方針の具現化として位置づけています。
今後も、良質な物流関連施設の供給や本投資法人の保有物件の管理・運営の受託など、利益相反取引への対応に十分配慮しながら、本投資法人と協働関係を構築し、グループ企業価値のさらなる向上を図ってまいります。


物流施設主体型のリートだったため人気になると予想していました。しかし、NYダウ平均の大きな崩れにより思ったほど買いが入りませんでした。その後公募価格(公開価格)を超えてきましたが、既に時遅しです。逃げるため売却済みです!


JAPANリート情報では分配利回りが5.31%になっています。6月から分配金が出るようですね~
私は持っていても仕方がないと考えたので損失を選び売却しています。昨日運よく購入した銘柄をすべて売却したため相殺しても利益を確保することが出来ました。





朝方は大きく日経も上昇していましたが、引け間際に確認してみるとびっくりするほど下げていて驚きです。そう考えるとCREロジスティクスファンドは強かったと思いますが、この結果からザイマックスリートはかなり厳しい状況となりそうです。
NYダウもどうなるのか解らないためポジションを軽くできてほっとしています。




IPOをするなら普通株にしよう

IPO投資で利益を出すために頑張っている方は今回の結果はとても残念だったと思います。
しかしリートIPOの場合は上場規模以外ににも企業の信用などもかなり影響しています。リート指数もしばらく前から大きく崩れているため今回は仕方がなかったと思います。どうしても損失を出したくない方はリートIPOには参加しないほうがよいでしょう。



※直近6ヶ月のリート指数チャート


今回は、一気に相場が崩れているため公募組の方は私を含め残念でした。
これが普通株だとそこまで地合いに影響されないため、10億円規模の上場であれば初値利益は大きく取れる可能性が高いです。数口程度の当選であれば深手は負いませんが思いっきり支店配分を受けた方は厳しいですね。


まあ、支店配分を受けることができる方はお金持ちなんですけどね。
Mマートのブックビルディングは既に始まっているため、忘れずに申し込みをしておきましょう~
主幹事はみずほ証券です!





口座開設後の入金だけで5,000円が頂けるタイアップが延長されました。
岡三オンライン証券はIPO申込で前受け金不要となっています!




ライブスター証券でも2,000円タイアップが始まりました。
こちらも前受け金不要でIPOに参加可能となっています。