COOL(クール)に口座開設を行うとAmazonギフト券が1,000円貰えることが発表されました。同社はアジアビジネスの投資案件に特化したソーシャルレンディングを行っています。サービス開始は2019年7月11日からになり今後企業規模を拡大してくるものと思われます。


既にアジア貿易ファンドという案件が募集されています。しかし、口座開設者が少ないのかまだ投資家が集まっていないようです。投資するかどうかは今後考えたいと思いますが、とりあえず口座を開設しておきたいと思います。ちょっと面白そうな企業が登場しました。


COOL(クール)投資でAmazonギフト券キャンペーン開始


海外のようにソーシャルレンディング投資が今後活発してくる可能性があります。内容を確認してみるとこれまでのソシャレと少し違い投資金が最低3万円になっています。


企業によっては1円から投資できるのに3万円からの投資は珍しいと言えます。多くの企業が1万円から投資可能なのに対し同社は3万円とボリュームある設定になっています。
※基本的に1万円からの投資が可能です


今回が第一号案件になり、募集金額は1,000万円で予定利回りは4.5%です。しかも運用期間が3ヶ月とかなり短い案件です。担保設定は「有り」になり、保証は「無し」となっています。


サービス開始からデフォルトはあり得ないため今回はかなりローリスクでしょう。ただ募集開始直後にしては申込金額が少ないため、もしかするとまだ口座開設者はまだ少ないのかもしれません。


アジア貿易ファンドの開示情報を調べてみました

COOL(クール)で既に募集されているアジア貿易ファンドについて調べてみました。どうやら中国を中心に日本製化粧品やトイレタリー商品などの輸出、また中国向け貿易会社への卸売りを行っている「貿易会社への事業資金」を目的とした融資になるそうです。


融資先は口座を開設しないと開示されないため現段階ではわかりません。中国ではインターネットにより日本製品を購入する機会が多いことや、訪日中国人が来日した際の製品購入やお土産などの需要が引き続きあるとのことです。


COOL(クール)投資の仕組みと分配金構造


ファンドの仕組みは上記画像のようにクール営業者と貸付先のやり取りになり、投資家はファンドへの投資を行うことで分配金を得る構造です。これまでのソーシャルレンディング投資と変わりありません。


ただ貸し付け評価を行う「クレジットコミッティ」が存在し2重審査となるようです。営業者は融資案件を選定し、公認会計士や税理士又は弁護士資格を有する外部有識者、並びにその他本営業者代表取締役が指名する者によって構成されます。


貿易ファンドと言うことでEC市場に公式サイトで触れられています。中国市場の規模の大きさから今後も期待が出来るという流れです。今回の資金調達は輸出入の仕入れ代金となっています。


貿易というビジネスの特性上、販売代金の回収に一定の期間を要することから仕入代金として短期的な資金の需要は発生します。貿易会社にとって業容拡大、成長投資のための資金を調達するには、通常の金融機関からの借入とは異なった多様な資金調達のニーズが高まってきています。当該ファンドに係る貸付金の資金使途は上述した輸出商品の仕入れ代金です。



投資家から集めたお金は分別管理用預金口座(ファンド口、融資口)に預金し分別管理されるそうです。

COOL(クール)に口座開設申し込みを行い内容確認できるのか試してみた(追記)

同社に口座開設申し込みを実際に行ってみました。登録メールアドレスはフリーアドレスで問題ありませんでしたが、メールアドレスの承認作業が必要になるため確実に受け取ることができるメールアドレスをお勧めします。


この他、特に難しいことは何もないため自分で決めたパスワードを忘れないようにすること以外に特に気になるようなことはありませんでした。


口座開設審査待ち案内画像


アジア貿易ファンドの融資先情報を確認したいと思っていたので急いで口座を開設するも結局確認することはできませんでした。結構興味ある内容なので少し期待していたんですけどね。


今後は同社から登録した住所に本人確認郵便が郵送されるので、受け取ったら同封されている「住所確認コード」をマイページにログイン後入力する流れになります。


口座開設者は少ないと思われるため投資できないことはないと思いますが新しい金融商品は面白そうです。大きな投資をするつもりはありませんが、投資先の開拓に口座を開設してみました。それと口座開設者が一時的に多かったらしくEメール配信に遅延が発生したようです。


私にはすぐにメールが届きましたが想定外の人気があるのかもしれません。はじめは話題性がありますからね。


口座開設の条件は20歳以上75歳未満!

COOL(クール)の会社設立は2007年12月となっています。会社設立からだいぶ時間が経過しているようです。資本金は5,000万円となり第二種金融商品取引業を取得しています。代表取締役は河原克樹氏と言うことです。


口座開設は無料になり本来は1万円からの投資が可能となっています。投資期間は3ヶ月~1年程度を予定しているそうです。


同社によれば、経済成長の著しいアジア圏に特化し、日本国内発でアジア向けのビジネスが主な投資対象となっています。興味がある方は公式サイトを覗いてみると良いかと思います。


ソーシャルレンディング業界において現在は「不動産」や「発電」が主として取り扱われるファンドが多いところ、同社では他社にはないアジアビジネスを投資先とした新しいサービスを提供するそうです。


コンセプト的には、国内成長企業と急増する日本在住外国人のビジネス支援に特化した日本初のソーシャルレンディングになるそうです。


COOL(クール)Amazonギフト券キャンペーンについて調べてみた

同社のキャンペーンについて詳しく調べてみました。キャンペーン申し込みはお一人様1回限りとなっています。登録メールアドレスにEメールタイプのAmazonギフト券が送られてくるそうです。


COOL(クール)ソーシャルレンディング投資


キャンペーン期間は2019年7月16日~2019年7月31日です。プレゼント時期は2019年9月上旬~9月下旬となっています。少し期間があるように思いますが、サービス開始直後だからかもしれません。


注意事項としては口座開設申し込み後に郵送される簡易書留記載のコードを専用ページで入力することでAmazonギフト券付与が決定するそうです。興味がある方は参加してみると面白いかもしれません。


フリーダイヤルが用意されているので詳しいことを知りたい方は電話をしてみるとよいと思います。今後、COOL(クール)については別途まとめた記事を書きたいと思います。


新しい企業でこれまでと違ったサービスを展開しているため気になります。ソーシャルレンディング事業者も参入企業が多くなり選ぶのも大変そうです。業者選びも大事なので不安な方は上場企業運営のOwnersBook(オーナーズブック)や貸付ファンドを採用しているFunds(ファンズ)への投資が無難かもしれません。


⇒ COOL(クール)公式へ


COOL(クール)投資バナー画像






クラウドバンクを使った投資を4年間続けています!

1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。利回りが以前より高くなり投資チャンス到来なのかもしれません。

またクラウドバンク社長にインタビューを行い気になることもズバット聞いてみました。全ての問いに回答頂けるなんて思ってもおらず私の中で信頼度UPとなっています。

クラウドバンクの待つだけ資産運用

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。100万円投資すると1年間に69,900円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

現在のところ投資額は60万円弱でソーシャルレンディングへの投資は総額250万円を超えています。余裕資金があればぶち込みですね!

クラウドバンク投資4年の実績と評価記事