クラウドバンクのカリフォルニア不動産ローンファンドに初めて投資を行ってみました。投資額は償還金と分配金で余っていた122,000円をぶち込みました。


米ドル建てファンドはしばらく前から募集が開始されていましたが、気が付けば円建て投資が行われています。気になっていたファンドなので今回初投資を実行してみたいと思います!利回りは5.2%とそれほど高くありませんが悪くありません。


分散投資目的で投資を行ってみました!


カリフォルニア不動産ローンファンドの円投資


リスク分散のため米ドル建てがよいと考えましたが、やはり為替リスクがあるので円建てにしました。為替が絡んだ場合、為替差益が大きくなると確定申告によるデメリットがあると考えました。


今回のように12万円程度であれば「利益でも損失でも」あまり関係がありませんが、手間をとりたくないため円建てが安全だと自分なりに考えました。13ヶ月はクラウドバンクでは少し長いかな?と思いましたが資金を余らせておくよりも良いため投資実行です!


毎月数千円が分配金として入ってきているのでかなり助かる投資です。公式サイトに書かれているようにデフォルトになったことは一度もありません。私も投資を4年~5年行っていますが元金を全て回収でき利益も出ています。


米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンドと円建てカリフォルニア不動産ローンファンドの違いは下記のように公式サイトに書かれています。日本円に両替作業が発生します。


米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンドは、お客様が米ドルで投資し、米ドルで分配・償還されますが、当ファンド(円投資カリフォルニア不動産ローンファンド)は日本円で投資し、日本円で分配・償還されます。ただし、運用は米ドルで行いますので、分配金・償還金の額は両替コストおよび為替変動の影響を受けます。



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カリフォルニア不動産ローンファンドってどんな金融商品なの?

カリフォルニア不動産ローンファンドとは「ローン・パーティシペーション・アグリーメント」になるそうです。リスク面が気になるファンドですね。


カリフォルニア不動産に投資


ローン・パーティシペーションとは、貸主と借主との間に生じた権利義務関係はそのままに、参加割合に相当する資金を支払うことで融資債権から生じる利益とリスクを参加者に移転させるものだそうです。



簡単に言えば金融機関が貸出債権を細分化して投資家に売却することを指すようです。投資を行ってみた後ですが、なんか嫌な感じじゃない?


少し調べてみるとカリフォルニアの景気は良く、不動産価値の上昇が続いているらしいです。現状で問題は何もなさそうなのでとりあえず投資をこのまま実行します。口座開設を行い管理画面から会員情報を見れるので気になる方は口座開設だけでも行ってみるとよいでしょう。


会員情報では担保設定の所在地などがわかるためGoogleストリートビューで投資先を確認することもできます。凄い時代になりましたね。



本来であればドル建ての方がリスク分散になると考えられますが面倒なことが嫌いなので円建てを私は選択しました。実際は為替コストなどが掛かりますが管理画面を見る限り米ドル建と目標利回りが同じなので興味本位で投資を行います。


maronmaron

クラウドバンクにしては利回りが低いよね?なんで投資したの?


kimukimu

海外ファンドに興味があるのは間違いないけれど、代表取締役社長の金田創氏が海外ファンドの充実を行っていくと言っていたことを思い出したためだね。


だって会う機会があれば、さらに聞きたいことがあるため情報集としても投資しておきたいと思いました。また記事のネタになると考えた気持ちも少しあります!


カリフォルニア不動産ローンファンドのスキーム


ローン・パーティシペーションの簡単な流れは上記のようになります。SPV(Special Purpose Vehicle)は特定の事業のみを行う目的で設立された会社になります。これを見る限り少し複雑化しているため投資初心者にはお勧めできないファンドではないか感じました。


クラウドバンクではもっと簡単な国内ファンド組成が沢山あるので海外ファンドを選ぶ必要はないと改めて思いました。投資を解約することはありませんが何だか損した気になります。


インタビューの内容は下記で詳しく説明しているので興味があれば読んで頂ければと思います。


もっと詳しく知りたい

クラウドバンクの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。普段聞けないような事をズバット聞いています。

【独占インタビュー】クラウドバンク社長の金田創氏に直接聞いてみた



気になったので担保や保証について調べてみました。


本来であれば米ドル建と円建てのコストは変わるはずですが同社では同じになるよです。このスキームは調べていませんが誰にメリットやデメリットがあるのかな?とやや疑問です。


画像は掲載できませんが既に現地での着工は行われており外観の確認はできます。予定された日程で進んでいる感じです。


「融資先と取引先企業とのローン・パーティシペーションに関するリスク」は管理画面に掲載され会員(口座開設者)しか見る事が出来ないため記事にできませんでした。書いちゃうと駄目なんですよね。


クラウドバンク投資実行中のファンド詳細
※2019年10月15日のリアルな投資状況です


と言うことで担保や保証について思うような事は書けませんでした。でもリスクある債権と考えた場合に投資家の目標利回り5.2%はかなり低くいと考えられるため回収できる見込みが高いと個人的に考えています。


通常は8%~12%でも良いのかも?と考えています。日本とカリフォルニア(アメリカ)の金利やインフレ率なども異なりますが、投資先が増えると楽しみも増えます。


何となくリスクがあるように今回感じましたが太陽光にばかり投資していると台風被害なども心配のため分散投資は必須だと考えました。


年内にIPOがまた当選すれば今度こそクラウドバンクに追加入金したいと思います。先日利益が14万円位出ましたが既に費用として使ったのでカツカツです(笑)


ソーシャルレンディングへの投資金は拡大させる方向に考えています。少しずつ増やしているためもうすぐ250万円に達します!クリック競争などで資金を持て余している企業があるのでその分を出金して他社で運用することも考えています。


200万円の投資で税引き5%の利益だったら1年に10万円を手に入れることが出来ます。資金が余っている方はソーシャルレンディングやクラウドファンディングなどへの投資は有効だと思いますよ!クラウドバンクだと10万円の投資でも税引き前7,000円位の利回りが期待できます。


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※クラウドバンク評判と運用利率などを記事にまとめました

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1円から投資できるスキームを実際に利用した経験から他社にない仕組みだと実感しています。安定した利益を継続的に狙いたい投資家にお勧めのソーシャルレンディングです!

またFunds(ファンズ)社長にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・評価を徹底的にまとめています。

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詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。先着方式と抽選方式の両方があり、優待付きファンドも用意され業界でも注目されている企業です。

ソーシャルレンディングへの投資総額は300万円を超えました。余裕資金があればぶち込みですね!