ビープラッツ(4381)が明日上場します。現在の初値予想は大きく公開価格を超えているようです。さらにブティックス(9272)の上場2日目の予想も記事に書いておきます。


ビープラッツ上場


事業は継続課金の販売・管理プラットフォームの提供をしています。「IoT」や「クラウド」のワードが目立つ企業です。現在の予想を大きく超えて初値が形成される可能性は十分にあり、上場初日に初値が付かない可能性が高いと個人的に思っています。個人投資家にも人気の業種です。


公開株数もOAを含め17万株強なのでかなり少ない株数です。上場2日目の初値形成で80万円~100万円も?現在の勢いなら可能かもしれません。上場規模も約3.8億円と小さいため妙味ありです。


最終初値予想5,100円


ただし、赤字続きの業績が黒字転換となっただけなのでセカンダリー投資も短期的だと感じます。2,900万円の赤字から4,400万円の黒字なのでインパクトはありますが、株価と利益のバランスが取れていないのではないかと思います。


ビープラッツの詳細は下記記事にまとめました。
⇒ ビープラッツ(4381)IPO新規上場と初値予想


東証から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目 気配運用の内容
板中心値段 2,200円(公募・売出価格)
上限値段 5,060円(更新値幅110円、更新時間10分)
下限値段 1,650円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 550円以上 8,800円以下


ブティックス(9272)の上場2日目の予想

ブティックスは上場1日目に初値がつきませんでした。よって上場2日目は即金規制となります。それでも高く寄り付くような予想が出ているようです。


ブティックス上場2日目初値予想


【モーニングスター社】

3日、東証マザーズに新規上場したブティックス<9272.T>がカイ気配のまま上場初日の取引を終えた。最終気配値は公開価格1350円の2.3倍に相当する3105円だった。新年度最初のIPO(新規上場)案件。介護用品のEコマース(電子商取引)、介護事業者を対象とした商談型展示会の開催、介護事業者のM&A(企業の合併・買収)仲介などを手掛ける。高齢化社会の進展が追い風となるビジネスモデルであるほか、収益力の高いM&A仲介事業の将来性が注目を集めている。市場からの吸収金額が6億円台と少なく、需給妙味も意識されていた。


時代的に介護用品が注目されているようです。避けては通れない実情があり人気のようです。大手初値予想は3,500円となっています。あまりにも初値が高くなると敬遠する方も増えると思いますが、明日の上場を楽しみに板を拝見させていただきます。


東証から発表されている上場2日目の気配運用は下記になります。

項 目 気配運用の内容
板中心値段 3,105円(公募・売出価格)
上限値段 7,150円(更新値幅160円、更新時間10分)
下限値段 2,329円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲 777円以上 12,420円以下


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