日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)IPOが新規上場承認されました。森トラスト・ホテルリート投資法人(3478)に続いて2017年2本目のリートになりますがインフラファンドになるので実質1本目でしょう。主幹事はリート取扱いが多いSMBC日興証券となっています。


日本再生可能エネルギーインフラ(9283)IPO新規上場承認


市場:東証R(インフラファンド)
公開予定:03/29
BB期間:03/13~03/16


【資金使途】
国内募集における手取金(3,914,000,000円)については、海外販売の手取金(未定)と併せて、後記「第二部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 2 投資方針 (2)投資対象 ③ 取得予定資産の概要」に記載の本投資法人による新たな特定資産(投信法第2条第1項における意味を有します。以下同じです。なお、当該特定資産を本書において総称して「取得予定資産」といいます。)の取得資金の一部に充当します。なお、一般募集と同日付をもって決議された第三者割当(詳細については、後記「第5 募集又は売出しに関する特別記載事項 1 オーバーアロットメントによる売出し等について」をご参照ください。)による新投資口発行の手取金上限(206,000,000円)については、本投資法人が取得予定資産の取得資金として借り入れた借入金の返済又は将来の新たな特定資産の取得資金の一部に充当します。



100株単位
公募株数 39,140口
売出株数 0口
合計株数 39,140口


想定価格 100,000円
仮条件  03/10に決定予定です
公開価格 03/17に決定予定です


【幹事団】
SMBC日興証券(主幹事)    ←ネット申込でも十分当選が狙えそう
大和証券
岡三証券
東海東京証券     ←リート幹事は珍しい
SBI証券





■ 日本再生可能エネルギーインフラ投資法人IPOの評判と分析
オーバーアロットメントによる売出し株2,060口
想定発行価格100,000円を基に吸収金額を算出すると約39.1億円となり、
オーバーアロットメントを含目て算出すると約41.2億円となります。

規模的にはタカラレーベン・インフラ投資法人やいちごグリーンインフラ投資法人
と同サイズになります。


日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(9283)IPO初値予想
↑クリックで拡大します       ⇒ 東海東京証券のIPO抽選ルール詳細


スポンサーはリニューアブル・ジャパン株式会社になります。
日本国内に幅広い開発実績を有し、独自のノウハウを蓄積している企業になり
設立は平成24年01月、東京都港区虎ノ門一丁目に本社があります。
事業は太陽光発電事業、風力発電事業、地熱発電事業、小水力発電事業、関連
器材輸入事業、コンサルティング事業、金融商品取引業です。


インフラファンドになると、太陽光を発想します。
同社も太陽光になりますが、他社との差が何処にあるのだろうか?
直近ではレノバ(9519)に大きく買いが入りましたが、他のインフラファンドの値動きは
さっぱりです 


リートの値動きは緩やかなため好む方もいるとは思いますが、IPOラッシュ時に
個人投資家があえて選ぶとも中々考えられません。
森トラスト・ホテルリートでさえあの値動きと考えると、微妙です。
仮条件が発表された後にスタンスを考えても良いと個人的に思います!






クラウドバンクを使った投資を4年間続けています!

1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。利回りが以前より高くなり投資チャンス到来なのかもしれません。

またクラウドバンク社長にインタビューを行い気になることもズバット聞いてみました。全ての問いに回答頂けるなんて思ってもおらず私の中で信頼度UPとなっています。

クラウドバンクの待つだけ資産運用

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。100万円投資すると1年間に69,900円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

現在のところ投資額は60万円弱でソーシャルレンディングへの投資は総額250万円を超えています。余裕資金があればぶち込みですね!

クラウドバンク投資4年の実績と評価記事