LINE(3938)IPOが新規上場承認されました。話題の企業で今年一番の注目株になるかもしれません!LINE(ライン)の吸収金額はOA含め約1127億円を調達する見込で、東京証券取引所
とニューヨーク証券取引所の同時上場案件になります(国内募集は約418.6億円)ひょっとしてかなりの争奪戦になるのでは?狙うしかないですね。


LINE(3938)IPO新規上場承認


業種:情報・通信業
市場:東証1部or東証2部    ←東証1部直接上場見込み
公開予定:07/15
BB期間:06/29~07/08    ←通常より長いです


【事業内容】
当社グループは、主としてモバイルメッセンジャー・アプリケーション「LINE」によるLINEビジネス・ポータル事業を展開しております。このほか、2015年3月からはラジオ型音楽配信サービスを提供するMixRadio事業を運営しておりましたが、昨今の事業維持コストの上昇及び市場状況など事業環境の変化に伴い、今後の成長は困難と判断し、2016年2月に事業撤退を決定しておりますので、本書提出日現在はLINEビジネス・ポータル事業の単一セグメントとなっております。

まとめると⇒ モバイルメッセージャー・アプリケーション「LINE」によるコミュニケーション、コンテンツ、広告等のサービスを提供するLINEビジネス・ポータル事業



【資金使途】
国内募集における差引手取概算額34,422百万円については、海外募集における手取概算額58,368百万円と併せて、短期借入金及び社債の返済資金に42,262百万円、設備投資資金に12,149百万円、運転資金に25,000百万円、LINE Mobileを運営するLMN株式会社及びLINE MUSIC株式会社への投融資資金に2,660百万円、残額は、当社グループの投資ファンドを通じた投融資資金やLINEビジネス・ポータル事業における成長戦略投資資金に充当する予定であります。

具体的には、サービスの拡充やアクセス数の増加等に対応すべく、2016年12月期に4,653百万円、2017年12月期に3,496百万円、2018年12月期に4,000百万円を設備投資資金として充当する予定です。また、当社グループの事業拡大に伴い借入れた、金融機関からの短期借入金の返済資金として2016年12月期に42,000百万円、社債の返済資金として2016年12月期に262百万円を充当する予定です。



100株単位
公募株数 35,000,000株
売出株数 0株
合計株数 35,000,000株(350,000枚)
※国内募集13,000,000株、海外募集22,000,000株の予定


想定価格 2800円 ⇒ 28万円必要
仮条件  2700円~3200円に決定しました  ⇒  2900円~3300円にUP!
最新LINE情報はこの記事の一番下にリンクがあります


【幹事団】
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券    ←カブドットコム証券で委託幹事決定です
ゴールドマンサックス証券
JPモルガン証券
みずほ証券
大和証券
SMBC日興証券
SBI証券      ←相性がいいので狙います!
東海東京証券   ←IPO取扱いが意外に多い
マネックス証券  ←完全抽選なので忘れずに申込ましょう!





■ LINE(3938)IPOの評判と分析
ニューヨーク証券取引所に同時上場予定
オーバーアロットメントによる売出5,250,000株
※国内1,950,000株、海外3,300,000株を上限としてオーバアロットメントとする


吸収金額は想定価格2800円を基に算出すると約980億円となり、オーバーアロット
メントを含めて算出すると約1127億円となります。
しかし、国内募集だけを考えると約364億円で、オーバーアロットメントを含めても
約418.6億円とかなり少なくなります。
LINE上場を心待ちにしていたのですが、国内規模を見ると郵政上場の時みたいに
数千株の取得は困難かもしれません!
LINEホームページ⇒ LINEは世界で最も成長しているモバイルメッセンジャーPH


LINE(3938)初値予想
↑クリックで拡大します(LINE事業内容と規模データ)   コメダHDもカブコムが優位!?


LINE(3938)IPO業績
↑クリックで拡大します(業績動向と利益)      マネックス証券のIPO抽選ルール


売上は順調ですが、利益が不安定です。
しかし日本における企業知名度は抜群なので、相当な買い需要が発生すると
思われます。
親会社の韓国ネイバー社との上場方針を巡る意見の食い違いから2度にわたって
上場延期をした経緯があり、個人的にも待ち遠しかったIPO案件です!


LINEは2000年9月にハンゲームジャパンとして設立しました。2003年8月にはネイバー
と合併し、その後NHN Japanに商号を変更しています。
2011年6月にモバイルメッセンジャー・アプリケーション「LINE」をリリースし、ご存知の
ように大ヒットしました。その後2013年4月にLINEに商号を変更しています。
直近の業績は売上こそ増えてはいますが、MixRadio事業のマイナスが響き、
赤字となっています。


会社設立は2000年9月4日となり、東京都渋谷区に本社を構えます。
社長は出澤剛氏、株式保有率は0.05%の96,500株になります。
(筆頭株主はNAVER Corporationで87.27%)
単独従業員数は1,122人で平均年齢は34.2歳、平均勤続年数は2.9年、平均年間給与
は約795万円とかなり貰っているようです(臨時雇用は年間107人)


連結従業員数は、LINEビジネス・ポータル事業で3157人(臨時428人)、MixRadio事業
で25人となり合計で3,182人となります(臨時は428人のまま)


良くも悪くも、課金問題や芸能人問題など社会的な機能を既に担う企業にまで拡大し、
今後は楽天やヤフー、そしてグーグルなどを意識させるかのような企業です。
今でこそ利益が不安定ですが、黒字が安定すれば株価も昇るでしょうか。
色々と期待が出来そうなIPOなので個人的には全力でIPOを取りに行くつもりです。


LINE(3938)IPO株主状況と人気
↑クリックで拡大します(全株主)    SMBC日興証券のIPO抽選ルール今回も狙う


【ロックアップの状況】
グローバル・オファリングに関連して、貸株人であるNAVER Corporation並びに当社の新株予約権者であるシン ジュンホ、イ ヘジン、イ ジュンホ、パク イビン、出澤 剛、舛田 淳、キム ソンフン、ヤン ヒチャン、コ ヨンス、ヤン ソクホ、カン ビョンモク、イ ジョンファ、池邉 智洋、カン ヒョンビン、キム デソク、グォン スンホ、島村 武志、田端 信太郎、パク ヨンヒ、イ ソクチャン、グォン スンジョ、チョン ヨンヒ、イ ジョンウォン、キ コカン、稲垣 あゆみ、佐々木 大輔、杉本 謙一、落合 紀貴、イ ウンジョン、森 啓、泉原 克人、中山 剛志及びカン ソクホは、ジョイント・グローバル・コーディネーターに対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む。)後180日目の2017年1月10日(当日を含む。)までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、ジョイント・グローバル・コーディネーターの事前の書面による同意なしには、当社普通株式又はADSの売付等(ただし、オーバーアロットメントによる国内売出し及びオーバーアロットメントによる海外売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)を行わない旨を約束する書面を2016年7月11日付で差し入れる予定であります。



【幹事団】
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券    ←カブドットコム証券で委託幹事決定
ゴールドマンサックス証券
JPモルガン証券
みずほ証券
大和証券
SMBC日興証券
SBI証券      ←相性がいいので狙います!
東海東京証券   ←IPO取扱いが意外に多い
マネックス証券  ←完全抽選なので忘れずに申込ましょう!

※カブドットコム証券への配分予想記事へ(コメダHD参考)


ロックアップ期間は180日間(2017年1月10日)までと定められています。
ロックアップ解除倍率は記載がありませんので解りません。
公開株式には国内分と海外分がありますが、今後訂正される可能性は十分にあります。
企業規模的に東証1部への直接上場になると思いますので、機関投資家も巻き込んだ
上場イベントになりそうです。またインデックス買いにも期待がかかります。


LINEが上場を発表する前に色々と騒動がありましたが、ようやく上場承認を迎えました。
既にLINE上場に関連した銘柄が活況となっており、LINE株も大相場になる事を期待しています!
また随時解りやすい位置に追加記事も掲載していきたいと考えています。






クラウドバンクを使った投資を4年間続けています!

1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。利回りが以前より高くなり投資チャンス到来なのかもしれません。

クラウドバンクの待つだけ資産運用

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。100万円投資すると1年間に69,900円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

クラウドバンク投資4年の実績と評価記事