ケイアイスター不動産(3465)初値予想とIPO分析記事になります。

東証2部で不動産業、そして株数も多いので人気化する案件ではないでしょう。
ただIPOに当選できていなければ申込みたくなる案件です。
下値不安も無いと思いますが、上値も限定的でしょう 


ケイアイスター不動産(3465)初値予想とIPO分析記事


業種:不動産業
市場:東証2部
公開予定:12/24
BB期間:12/08~12/14


100株単位
公募株数 1,050,000株
売出株数 1,050,000株
合計株数 2,100,000株(21000枚)    ←多いので当選できそう
※オーバーアロットメントによる売出315,000株


想定価格 1130円 ⇒ 11.3万円
仮条件  1130円~1200円に決定しました


【幹事団】
大和証券
SMBC日興証券   IPO必須口座の秘密! 
みずほ証券
むさし証券    ←最近幹事多し!
SBI証券      ←ポイントをコツコツためる?
いちよし証券





仮条件はなんと上振し上限が1200円となりました。
これに伴う吸収金額は約25.2億円となり、オーバーアロットメントを含めると
約29億円となります。


ケイアイスター不動産(3465)初値予想と売上分析
↑クリックで拡大します        SMBC日興のIPO抽選ルールと当選 


ケイアイスター不動産(3465)IPOの販売実績 
↑クリックで拡大します         IPO穴場口座⇒ 立花証券 ・ 安藤証券 


東京都・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県の1都4県に地域密着型の店舗
を出店し不動産業を行っている企業です。
メインは分譲住宅事業となり、主として世帯収入が300万円から500万円台
の一次取得者である若年層をターゲットとしています(売上の約72%)


土地の仕入れからアフターサービスまで自社で行う社内責任一貫体制を
行い、工期短縮や工程改善などのコスト低減を推進しています。
また、「ケイアイフィット」「ケイアイカーザスタイル」「北欧ハウス」等、
価格帯の異なる商品を取り揃えることにより、地域特性とニーズに答える
商品設計となっています。


他にも注文住宅、中古住宅、マンション販売、不動産賃貸・仲介なども行って
いる企業になります。




ケイアイスター不動産初値予想1300円~1500円



【幹事配分】
大和証券 1,890,000株
SMBC日興証券42,000株
みずほ証券42,000株
むさし証券42,000株
SBI証券 42,000株
いちよし証券42,000株


【業績等の概要】 平成26年4月1日~平成27年3月31日
売上は5,282,137千円増加の32,295,018千円(前事業年度比19.6%増)
営業利益は108,664千円増加にとどまる1,510,238千円(前事業年度比7.8%増)
経常利益は51,438千円減少の1,153,884千円(前事業年度比4.3%減)
当期純利益は41,979千円減少の611,979千円(前事業年度比6.4%減)


【類似企業】
THEグローバル社(3271)PER8.66倍
新日本建物(8893)PER6.93倍
グランディハウス(8999)PER7.3倍


ロックアップは180日間で解除倍率の記載はありません。
ベンチャーキャピタル保有株は無く、ストックオプションもありません。
株主配当は53円を予定しており、配当利回り約4.42%とかなり高水準となります。
決算は3月なので妙味ありでしょうか。
また増益見込みとなっており下値不安も限られているでしょう。
 ケイアイスター不動産(3465)IPOが新規上場承認


EPSは196.84となりPERを算出すると約6.1倍となります。
不動産業のPERは引くめですが、配当利回りで見れば初値1500円でも
おかしくないと思われます。
ただ東証2部の初値パフォーマンスは低いのでリスクが取れる方のみの
ご参加で良いと思います。 私はレッツゴーです 


ケイアイスター不動産IPO幹事です!! 私はネット口座だけで当選しています
SMBC日興証券公式へ


※SMBC日興証券のIPO概要はこちらの記事へ

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