スマートバリュー(9417)初値予想とIPO分析記事になります。テラスカイの爆上げにより恩恵を受けるのではないかと言われているIPOです。どちらもクラウド事業を手掛けています!これは期待ができる銘柄でしょう。


スマートバリュー(9417)初値予想 IPO分析


業種:情報・通信業
市場:ジャスダックS
公開予定:06/16
BB期間:06/01~06/05


100株単位
公募株数 280,000株
売出株数 60,000株
合計株数 340,000株(3400枚)
※オーバーアロットメントによる売出し51,000株


想定価格 1,550円 ⇒ 15.5万円必要!
仮条件  1500円~1580円に決定しました


【幹事団】
大和証券
みずほ証券
岩井コスモ証券
エース証券
マネックス証券


       




仮条件は30円のアップとなりました。
上限1580円で算出し直すと吸収金額は約5.4億円となり、OAを含めて約6.2億円と
なります。30円アップで0.12億円のアップとなっています。


スマートバリュー(9417)売上推移と分析
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スマートバリュー(9417)取引先 ヒロセ通商タイアップ
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事業は、自治体や公的機関及び法人向けにクラウドサービスを提供するストック型
事業の「クラウドソリューション事業」とNTTドコモが提供する移動体情報通信機器販売
を行う「モバイル事業」を行っています。
(売上構成比はクラウドソリューション事業が32.9%、モバイル事業が67.1%)


クラウド市場は拡大傾向が続いており、今後も増加する見込みとなっています。
都市型データセンターを基盤としたクラウドプラットフォームと、特定業種業務向け
SaaSとしてサービス提供を行う自治体及び公的機関向けの地域情報クラウド
サービスや車載向けのモビリティ・サービスを推進しています。
また自治体向けCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)やスマートフォンアプリの提供
など、クラウドサービスの導入が堅調に推移しており高い成長性が期待されています。


一方、携帯電話販売市場では人口普及率100%を超えたことで更なる販売の伸びは
期待しにくいと予測されています。
実際、国内携帯販売台数は減少しており、スマートフォンへの切り替えが進んでいます。
またスマートフォンより販売単価が高いiPhoneの取り扱いを開始した事で業績が伸びた
ようです。


スマートバリュー初値予想3600円



【幹事配分】
大和証券  306,000株
みずほ証券  23,800株
岩井コスモ証券3,400株
エース証券  3,400株
マネックス証券3,400株


【業績等の概要】
売上高は6,370,639千円(前事業年度比4.7%増)
営業利益は138,806千円(同48.5%増)
経常利益は149,458千円(同16.9%増)
当期純利益は86,378千円(同83.3%減)
※当期純利益が前事業年度に比べ減少した主な理由は、前事業年度に抱合せ株式
消滅差益260,826千円をはじめ、特別利益を324,209千円計上したから



【類似企業】
サイバーリンクス(3683)PER17.84
エムケイシステム(3910)PER42.54倍
テラスカイ(3915)PER247.53倍


ロックアップは90日間でロック解除は1.5倍となっています。
ベンチャーキャピタルからの出資はなく、ストックオプションも無いようなので
需給面での心配は殆ど無いでしょう。
⇒ スマートバリュー(9417)IPO新規上場承認記事はこちら


EPS163.8を基にPERを算出してみると約9.6倍となりかなり割安の設定に思えます。
配当が25円予定されているようですね~
ヘリオスIPOと同日上場ですが、大幅な買い気配を付けると思われます。
IPO空白期間もありますし、テラスカイの爆上げを見たら買い先行!?
色々と楽しみなIPOとなっています。


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