特定口座と一般口座はどちらがお得なのでしょうか。


株式取引で利益が発生した場合には、税金を支払わなければいけません。
支払い方法には2種類あり、特定口座と一般口座になります。
特定口座はさらに2つに区別されています。


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・ 特定口座(源泉徴収なし)
証券会社で年間取引報告書を作成してもらえますが、確定申告は自分で行う
必要があるので、確定申告を自分でやる方に向いています。
ただし、年間の譲渡益が20万円を超えなければ確定申告は原則不要


・ 特定口座(源泉徴収あり)
証券会社で年間取引報告書を作成して確定申告まで全てやってくれます。
サラリーマンのほとんどの方はこの特定口座(源泉徴収あり)になると思います。
年間の譲渡益20万円を超えるなどの枠は無く全て譲渡益が引かれます。


・ 一般口座
年間取引報告書の作成から確定申告まで全て自分で行わなければいけません。
ただし、年間の譲渡益が20万円を超えなければ確定申告は原則不要


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▼ 現時点で決まっている源泉徴収率は下記です


・ 平成25年1月1日~平成25年12月31日
所得税        7%
復興特別所得税 0.147%
住民税        3%
合計税率       10.147%


・ 平成26年1月1日~平成49年12月31日
所得税        15%
復興特別所得税 0.315%
住民税        5%
合計税率       20.315%


・ 平成50年1月1日~
所得税  15%
住民税   5%
合計税率 20%


減税措置が25年までとなっていますので、このままだ翌26年は税率が20.315%
になってしまします。そうなると株価が上昇しそうな相場でも利益が出ている方
の売り圧力により株価も低迷するのではないかと言われています。
(短期的にはこのような事が起ると思われます)
減税措置の延長が再度行われるとよいのですが、少しは頭に入れておいた方が
今後の投資スタンスにはよいと思われます。
また、サラリーマンの場合は特定口座(源泉徴収あり)を選んでおけば会社にも
迷惑をかけることなく誰にもバレル事もありませんのでよいと思います。


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