リカバリーインターナショナル(Recovery International)が明日上場します。高齢化社会まっしぐらの日本において訪問看護事業が注目されています。


ただ上場を行うには業績面の不安がありどこまで買われるのか?と疑問もあります。1年後に上場すれば初期投資を行う投資家も多かったと思います。


また新興市場の地合いが急激に回復しているとは言えないため、セカンダリー投資でどれだけ資金が入るのか不安もあります。


リカバリーインターナショナルの上場直前の初値予想
※リカバリーインターナショナル公式ページ引用


東京証券取引所から発表された気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段3,060円(公募・売出価格)
上限値段7,040円(更新値幅155円、更新時間10分)
下限値段2,295円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲765円以上、12,240円以下


日本では高齢化が進むとともに訪問看護や介護サービスに需要があるとされています。普通に考えても需要が多くなることは予想できますよね。


病院とは異なり独立型サービスを行い、同社ではITツールを利用した経営効率化などにも取り組んでいます。


コロナ禍でも業績が落ち込まず月間訪問件数の増加により上場後も業績面に期待が持てそうです。個人的に問題と考えているのは業績規模が低いことと株価設定です。


成長業態だと思いますが上場タイミングが早いと感じます。2022年第1号と言うことでプレミアがつくと思うので公開価格割れはないと思いますが、IPOに当選しても手数料が出れば良いのでは?と考えています。


高齢化や政策の後押しなどが影響し同社ステーションも増加する見通しとなっています。機関投資家が参戦するには上場規模が19.3億円と微妙なんですよね。


個人投資家だけでは吸収できないかもしれません。ただ第1号のIPOは公開価格割れしないと言われており、1998年から一度も公開価格割れしたことがありません。もしかしたら主幹事もドキドキなのかもしれません。


この流れを止めると証券会社の評判にも影響が出そうです。


基本的に不人気業態ではありませんが、人気があるとも言えないため初値形成時まで公募組はドキドキだと思います。これまでの初値予想や企業情報は下記記事を参考にして頂ければと思います。

Recovery Internationalの上場データと初値予想を考察


リカバリーインターナショナルの最終初値予想はこうなる!

リカバリーインターナショナル(Recovery International)は期待したい気持ちもありますが、外部環境悪化もあり騰落率10%プラスくらいならいけるのでは?と思う気持ちもあります。


ネットで当選者を確認すると意外に多かったため、早売りとなる可能性も残されています。というか公募組は株単価が大きいため逃げ腰でしょう。


最終初値予想


最終初値予想は3,100円となっています。公開価格決定後の予想値は3,100円~3,500円に引き下げられています。


某紙では第1号のため個人投資家の買いも見込めるとありました。さてどうなるでしょうね。


幹事引受け価格は2,815.20円のため、シンジケートカバーで初値が成立した場合は24,480円の損失になります。何とか公開価格を超えてくると予想されていますが、覚悟はしておいたほうが良いかもしれません。


実は私も100株当選しており少し心配しています。


新興市場としては荷もたれ感がある上場規模になり地合いが悪いため不安視しています。続くIPOのためにも公開価格は超えて欲しいです。


運に任せるしかありませんが、どちらにせよ楽しみにしています。初値が付くまでドキドキ感を楽しみたいと思います!!


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