日本ナレッジ(5252)とハルメクホールディングス(7119)、アイビス(9343)の上場直前の初値予想と東京証券取引所から発表された気配運用を調べました。


3社同日上場になりIPOラッシュが始まります!まず日本ナレッジについて詳しく調べました。


日本ナレッジ(5252)IPOの上場直前の初値予想
※日本ナレッジ公式ページ引用


東京証券取引所から発表された日本ナレッジの気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段1,500円(公募・売出価格)
上限値段3,450円(更新値幅75円、更新時間10分)
下限値段1,125円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲375円以上、6,000円以下


ソフトウエアシステムの検証サービスやシステム受託開発、業務系のパッケージソフトウェアの開発・販売を行う企業です。


事前評価が高く大きな利益が狙える言われています。


業績規模が大きいとは言えませんが増収増益が続いている銘柄になります。


上場による吸収金額は約6.5億円で時価総額は約20.6億円に決定しています。公開価格は1,500円になり配当が15円用意され配当利回り1%になります。3月末決算なのでしばらく保有すれば配当を貰うこともできると思います。


PERは16.2倍になり類似企業比較ではやや割安だと思います。


そもそも上場規模が小さすぎて上場当日の初値形成は難しそうです。株式市場のボラティリティが激しい中でも一番人気だと考えています。


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

日本ナレッジの上場データと初値予想を考察


日本ナレッジ(5252)の上場直前の初値予想はこうなる!

日本ナレッジの上場直前の初値予想について調べてみました。


上場直前の初値予想


大手の上場直前の初値予想は4,000円となっています。


公募組は大きな利益が見込めると思いますが、大手予想の仮条件時の予想上限が5,200円だったためIPOチャレンジポイントを利用された方はドキドキだと思います。


思ったような利益を得られるのか楽しみな反面、心配している方も多いと思います。700ポイント以上使われた方もいらっしゃいました。


また、東京証券取引所からの発表で2023年6月26日以降に新規上場する銘柄は、新規上場日の売買における成行売呼値及び成行買呼値を禁止すると発表されています。


これはインパクトある内容だと思います。初値が上昇しなくなる可能性が今後待っているかもしれません。


今回は地合い次第の展開だと思うので個人投資家の投機マネー次第でしょうか。上場1日目の成行売買禁止は覚えておきましょう!


ハルメクホールディングス(7119)の上場直前の初値予想と気配運用を調べました

ハルメクホールディングス(7119)について調べてみました。


東京証券取引所から発表されたハルメクホールディングスの気配運用は下記のようになります。


項 目気配運用の内容
板中心値段1,720円(公募・売出価格)
上限値段3,960円(更新値幅86円、更新時間10分)
下限値段1,290円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲430円以上、6,880円以下


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

ハルメクホールディングスの上場データと初値予想を考察


ハルメクHDは50代以上の女性をターゲットにした、シニア女性向け月刊誌(ハルメク)を中心とした事業を行います。


カタログ通販の他に講座や旅行などのイベント等も提供しています。また、ウェブ媒体や新聞広告などによる集客も行っています。


大手の上場直前の初値予想は1,900円となっています。


上場による吸収金額は約48.4億円で時価総額は約175.8億円とグロース市場への上場を考えるとサイズが大きめです。PERは11.3倍です。


海外販売株数が177,000株に決定し公開株数の約6.29%になります。意外に少ない印象を受けます。世界全体で金融リスクが高まっている状況となっていることから、直近に上場するIPOの指標になると考えています。


機関投資家の資金が流入するのであれば買われるはずです。IPOを中心に投資を行っている方は監視しておきましょう!


アイビス(9343)の上場直前の初値予想と気配運用を調べました

アイビス(9343)について調べてみました。


東京証券取引所から発表されたアイビスの気配運用は下記のようになります。


項 目気配運用の内容
板中心値段730円(公募・売出価格)
上限値段1,679円(更新値幅37円、更新時間10分)
下限値段548円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲183円以上、2,920円以下


上場内容や業績などについては下記記事でまとめています。

アイビスの上場データと初値予想を考察


アイビスはモバイルペイントアプリ「ibisPaint」を開発・提供し基本的に無料で利用できます。収益源の多くはアプリに表示される広告です。


日本企業開発のアプリでは世界でナンバー1を獲得した実績があり面白い事業内容となっています。某紙によれば「お絵描きアプリ」と表現されています。


世界的に利用されているアプリになるため注目されそうです。


大手の上場直前の初値予想は1,800円となっています。


上場による吸収金額は約7.1億円と軽く需給不安はないと思います。時価総額は約25.5億円に決定しています。


大幅なダウンラウンド案件のため投資妙味がありそうです。PERは12.0倍と割安設定だと考えています。まずはロックアップを外しに行く展開が予想されます。そこから上は地合い次第でしょうか。


競合のセルシス(3663)のPERは株価641円でPER20.74倍となっています。投資家は意識してくるかもしれません。


今日の日経平均は昨日のNYダウを引き継ぎ反発しています。この状況が維持できることを願い公募組は上場を待つしかありません。


ハルメクホールディングスの初値が低くてもセカンダリーに資金が入れば、続くIPOにも資金が入ると考えています。日々状況が変化するためセカンダリーに参加される方は臨機応変に対応することになりそうです。


ワクワクできる環境が続くことを祈りたいと思います!!


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