2019年もDCMホールディングス(3050)から株主優待が届きました。毎年頂いていますが日用品の株主優待はお勧めです。また新製品などが入っていることもありお得感があります。株価は安定し配当もあるため現物長期保有の株主も多いようです。


業績は株価と同じで横ばいが続きです。一応増配も行っているため長期的に見れば右肩上がりのチャート形成になっています。


DCMホールディングス株主優待の画像2019年


    【DCMブランド商品詰合わせの内容】

  • 束ねるラップ使い切りタイプ
  • おふろの防カビ除菌(約60日)
  • クッキングペーパー
  • 食品用ラップ
  • レンジに使える保存容器
  • 珪藻土コースター
  • 贅沢泡スポンジ
  • しっかり吸水タオル



上記画像は妻と一緒に取得した2名義分となっています。どうせ使うものなので助かると妻も言っていました。株価も1,000円~1,100円辺りをウロウロしているためいつでも買えそうな銘柄です。


本決算は2月になり中間決算が8月です。どちらも配当はでますが株主優待を貰うには2月の本決算の権利を取得しなければなりません。意外に2月は優待銘柄が多いためDCMホールディングスの優待は人気がないのかもしれませんね。


逆にアダストリア(2685)の貴重な優待を私は2月に忘れていたため同社の優待を2つ頂きました。


kimukimu

DCMホールディングスの株主優待はかなりお勧めできると思います!買っても金額的には低いけど貰うとなぜか嬉しい優待ですね。




DCMホールディングス株価推移の画像


画像は最近5年間の株価推移になります。年間配当は28円なので悪くありません。優待の値段は公式サイトの寄付項目に2,000円とあるため2,000円分になると思います。株価1,050円算出の利回りは合わせると4.57%になります!


株主優待が必要ない方は、優待品に代えて相当額を同社指定団体へ寄付することができます。指定団体名は認定特定非営利活動法人日本NPOセンターになります。2018年の寄付額は1,338,000円で株主人数は669人だったそうです。


同社はホームセンター業界首位になり全国に671店舗あります。寡占化が進むホームセンター業界の中で、子会社による出店地域の拡大とドミナントエリアの再構築に取り組んでいるそうです。

DCMホールディングス出展店舗数と位置の画像


「DCMカーマ株式会社」「DCMダイキ株式会社」「DCMホーマック株式会社」「DCMサンワ株式会社」「DCMくろがねや株式会社」の5社がグループ企業になります。


会社設立は2006年9月で上場も同年となっています。公式ホームページの沿革では2002年5月に株式会社カーマとダイキ株式会社が業務提携と書かれています。経営統合や子会社化、合併などを繰り返し現在の巨大企業を作り上げているようです。


長期で株を持ちたい方にもお勧め出来る銘柄となっています。また家庭を持っている方向けの優待かもしれません。


100株以上の単元株で自社ブランド商品や配当を頂くことができるため、100株をNIS口座で数年保有すれば現在の株価でも利益が見込めそうです!


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※クラウドクレジットについて詳細を調べて記事にしました






クラウドバンクを使った投資を4年間続けています!

1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。利回りが以前より高くなり投資チャンス到来なのかもしれません。

またクラウドバンク社長にインタビューを行い気になることもズバット聞いてみました。全ての問いに回答頂けるなんて思ってもおらず私の中で信頼度UPとなっています。

クラウドバンクの待つだけ資産運用

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。100万円投資すると1年間に69,900円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

現在のところ投資額は60万円弱でソーシャルレンディングへの投資は総額250万円を超えています。余裕資金があればぶち込みですね!

クラウドバンク投資4年の実績と評価記事