CAMEL(キャメル)の不動産投資型クラウドファンディングについて詳しく調べました。評判と口コミなどから投資を行ってもいい企業なのか考察しています。


ドバイなどの海外不動産にも投資できるとあり注目されています。短期~中長期運用が行えるクラファンです!


CAMEL(キャメル)評判と口コミ
※CAMEL公式サイト引用


運営企業はグローバルクラウドエステートになり不動産を専門に扱う企業です。


世界中から注目を集めるドバイや日本国内に物件を所有しているそうです。不動産の売買や賃貸し、また管理や仲介を行い経営コンサルティングも手掛けます。


投資は1口2万円からの小額投資になり劣後出資構造を採用しています。


同社への投資は海外不動産に投資できる特徴があります。ドバイに特化している企業となっているようですがその他の地域でもファンド組成を行っていました。


ということで詳しい投資内容を確認してみたいと思います!


CAMEL(キャメル)に投資したら儲かるの?どんな特徴があるのか調べてみました

CAMEL(キャメル)が行っている投資スキームは不動産投資型のクラウドファンディングになります。


スキームは類似企業とあまり変わりないためわかりやすいと思います。他社と差別化できるのは海外不動産だと思います。


CAMEL(キャメル)に投資したら儲かるのか考察
※CAMEL公式サイト引用


ドバイと言えば世界から資金や人が集まる場所です。地価も上昇傾向にあるようです。


海外案件の場合は1年以上の運用となるケースが多く、同社のファンドを確認すると国内案件よりも海外案件のほうが人気みたいですね。


現時点の利回りは6.0%~8.0%の高利回り設定となっています。


また、1口2万円からの投資になりネット完結型で投資家の手間が掛からない仕組みになります。いわゆる「ほったらかし投資」と言われるものです。


投資する際はファンド募集に応募し出資確定となった後に投資する流れになります。事前入金が必要ない後入金方式なのは良いと思います。


優先劣後出資システムは元本の安全性確保が狙いだった

優先劣後出資システムとは匿名組合契約における出資区分のことを言います。


CAMEL(キャメル)の劣後出資について
※CAMEL公式サイト引用


優先部分を保有する投資家は劣後部分を保有する投資家よりも優先して元本及び配当金を受け取る権利を持つ仕組みのことです。


劣後出資者(営業者)は利益のうちから優先出資者が得られた分配を控除した後に残額があれば分配金を受けることができます。


損失となった場合は優先出資者よりも先に損失を被ることになります。


例えば1億円の不動産で劣後出資20%であれば、不動産の価値が8,000万円まで下落しても投資家の元本毀損はありません。そのため元本の安全性を高める仕組みとなっています。


kimukimu

不動産クラウドファンディングの場合は優先劣後出資システムを採用していることが殆どなので安心できそうです。融資型クラウドファンディングの場合は担保などになります。



運営企業のグローバルクラウドエステートについて調べてみました

運営企業の株式会社グローバルクラウドエステートは神奈川県にある企業です。旧社名は東都フィナンシャルサービス株式会社です。


不動産特定共同事業は第1号と第2号の認可を受けています。電⼦取引業務となっていることからインターネット上で投資が全て完結します。


項 目その内容
会社名株式会社グローバルクラウドエステート
所在地〒210-0023
神奈川県川崎市川崎区⼩川町15-7⽉岡ビル5階
設立2012年1⽉
資本金1億円
代表取締役河野勇樹
事業内容
  • 事業内容不動産特定共同事業
  • 不動産(売買・賃貸・管理及び仲介)
  • 経営コンサルティング業
免許
  • 宅地建物取引業神奈川県知事(1)第31829号
  • 不動産特定共同事業許可(電⼦募集取引)神奈川県知事第18号
※2024年2月12日調べ


不動産に特化した企業が組成するファンドに投資できるため魅力があると思います。


同社スキームを利用すれば2万円から不動産投資が可能になります。


ファンド出資に関わる申込手数料等は発生しません。口座開設(会員登録)費用なども無料です。投資家が負担する費用は投資金の振込代金くらいです。


ただしファンド解約時の出資金払戻しの際の振込手数料は投資家負担となっています。基本的に投資した後は償還期限まで待つ投資なので解約する方は少ないはずです。


また、クーリング・オフ対象の商品なので契約成立時書面の交付または電磁的方法による当該書面の提供を受けた日から起算して8日を経過するまでの間は解除できることになっています。

CAMEL(キャメル)の会員登録方法と投資手順を調べてみました

同社へ投資したい方は会員登録ページにメールアドレスとパスワード等の必要事項入力を行います。


その後、マイページにログインし利用規約等の確認と必要事項の入力が必要です。


CAMEL(キャメル)の会員登録方法と投資手順
※CAMEL公式サイト引用


【会員登録・出資者登録の手順】
  1. 会員登録
  2. 出資者登録
  3. 確認書類アップロード
  4. 本人確認キー(ハガキ)の受けとり・入力
  5. 出資者登録完了


【出資方法】
  1. ファンドへの出資申込
  2. 出資確定のご連絡
  3. 成立時書面・不動産特定共同事業契約約款の確認および同意
  4. 出資金額の振込
  5. 入金確認のご連絡


会員登録は無料です。出資者登録は「本人確認キー」の入力・送信をもって完了することになっています。ハガキで受け取る流れのようです。


ファンドへの出資は出資確定後に入金を行います。デポジット機能はありません。


同社で入金確認ができたら登録メールアドレスに「入金確認の連絡」が行われます。


配当金の受け取りに関しては支払いの際に配当金に対して20.42%(所得税・復興特別所得税)の源泉徴収が自動的に行われます。


年間取引報告書は1月下旬に発送予定となっています。


CAMEL(キャメル)のメリットとデメリットを考察!劣後出資は20%程度

同社に投資する際のメリットとデメリットについて考察してみました。


劣後出資に関しては20%となることが多いようです。投資をされる場合は劣後出資割合を確認しておいたほうが良いと思います!


【メリット】
  • 1口2万円からの小額投資が可能
  • 分配利回り6.0%程度が期待できる
  • 投資金は出資確定後の後入金方式を採用している
  • 優先劣後出資システムを採用し元本毀損リスクを軽減している
  • 投資は全てインターネット完結となっている
  • PayPay銀行経由の入金時の振込代金が無料、出金時の振込代金はCAMEL負担
  • 口座開設費用や維持管理費用は無料


【デメリット】
  • 元本保証の投資ではない
  • 会員限定となっている情報がある
  • 投資金の振込手数料は自己負担
  • 分配金は予定された数値なので確定値ではない
  • 運営企業の倒産がないとは言いきれない


1口2万円からの投資となっていますが個別にファンドを確認すると1口5万円のファンドがありました。そのためファンド毎に最低投資金額が設定されているようです。


分配金に関しては6.0%が基準になるようです。


kimukimu

また、同社への振込先が「PayPay銀行」となっていることから、個人でPayPay銀行の口座を開設していれば無料で送金できるはずです!!



元本が償還される際の振込手数料はCAMEL(キャメル)が負担することになっています。嬉しい材料だと思います。


また、どこで投資を行っても同じになりますが元本保証の投資ではありません。投資リスク軽減のために優先劣後出資システムが採用されています。


スキーム自体は他社とかわりないと思います。


CAMEL(キャメル)を利用している投資家の口コミを調べてみた結果

CAMEL(キャメル)の口コミを調べてみるとSNSなどでは少ないようでした。


サービス開始からまだ間もないためだと思います。






同社では定期的にSNSで情報発信が行われているため口座開設した方はフォローしておくとよさそうです。


キャンペーンも行われることがあるようです。


口コミについては後日再確認し掲載したいと思います!


CAMEL(キャメル)の評判と口コミまとめ!海外不動産に期待できるヤバイ企業

CAMEL(キャメル)への投資は小額投資ができる事と手間を掛けずに不動産投資ができる魅力があります。


個人的には海外不動産案件が気になります。中長期投資も可能となっていますが個人的には1年以内の短期案件が好みです。


CAMEL(キャメル)の評判と口コミまとめ
※グローバルクラウドエステート公式サイト引用


不動産投資型クラウドファンディングだと投資を行った後は元本償還と分配金を待つだけなので気軽に投資できると思います。


現物不動産への投資は大きな資金が必要になりますが、クラファンだと自分に見合ったレベルで投資できます。


ただ課税区分が雑所得になるため気を付けましょう。同社で利益が出た分は源泉徴収されますが必要に応じて確定申告が必要になります。


劣後出資も20%程度になることが多いみたいなので、短期投資であれば不動産の価値が大きく変動するリスクは少ないと思います。


ただ海外案件の場合は慎重に判断したほうがいいかもしれません。海外案件の場合は2重課税になる場合もあります。とはいえ海外案件を提供できる企業は限られますけどね。


面白いファンド組成に期待したいと思います!


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