ALTERNA(オルタナ)の評判と口コミについて詳しく調べました。三井物産グループが運用する大型不動産に10万円から投資できるとあり人気です。


税区分が雑所得ではなく申告分離課税の対象になり税制面のメリットもあります。大手企業が提供するファンドなので怪しい投資ではありません!


ALTERNA(オルタナ)の評判と口コミ
※オルタナ公式サイト引用


同社は三井物産グループの三井物産デジタル・アセットマネジメントがサービスを提供しています。これだけで凄く信頼の置ける企業だと感じます。


グループ企業の三井物産(8031)は上場していますからね。


同社サービスでは不動産やインフラなどを中心とする実物資産にデジタル技術を活用した投資が可能となっています。


デジタル技術を活用することで小口商品化を行い、個人投資家に投資の機会を提供している訳です。面白い企業ですよね。


ALTERNA(オルタナ)に投資したら儲かるの?どんな特徴があるのか調べてみました

ALTERNA(オルタナ)のデジタル証券は、主に不動産やインフラなどを裏付けとしたデジタル技術を用いて電子的に発行されるセキュリティ・トークン(ST)による投資ができます。


公式サイトでは不動産の他、通信インフラ、航空機、船舶など安定した収益が期待できる実物資産と表記があります。


ALTERNA(オルタナ)に投資したら儲かるの?


「預金でもない、株でもない、新しい投資の選択肢」を提供し投資家に利益を還元しています。


kimukimu

オルタナティブ投資は大手証券でも取扱いが拡大しているとされ運用額が伸びているとお聞きしています!



同社ではデジタル証券(セキュリティ・トークン)ファンドの組成から運用、そして販売までを日本で初めて一気通貫で手がけています。


ブロックチェーンなどの技術を利用しデジタル証券を活用することで、一部の機関投資家しかアクセスできなかった様々な資産に個人投資家が小口で投資可能になりました。


大型不動産やインフラ資産などに10万円から投資でき特定口座で管理することができます。確定申告などの手間が省けるため特に人気だと考えられます。


もちろん特定口座では源泉徴収あり・なしの選択が可能です。


また、自社開発のシステムにもこだわりがあり、運用業務を徹底的にデジタル化し相対的に低い運用コストを実現しています。


オルタナには4つの特徴がある!安定資産で手堅い投資

不動産投資型クラウドファンディングとはまた異なるカテゴリーの金融商品になります。


まだ一部の投資家だけしか知らないニッチな投資かもしれません。


ALTERNA(オルタナ)の4つの特徴
※オルタナ公式サイト引用


【4つの特徴】
  1. ポートフォリオ組入れによる運用効率性の向上とリスク分散効果が期待できる
  2. 相場の影響を受けにくいミドルリスク・ミドルリターン投資
  3. 自分がどんな金融商品に投資しているのかわかる
  4. スマートフォンだけで完結する投資。確定申告不要のメリットも


オルタナティブ投資とは上場株式や債券以外への投資の総称になり、不動産・インフラなどの投資対象も含まれます。


同社のオルタナティブ投資はスマートフォンさえあれば片手間で投資できる環境のため魅力があります。


また、自分がどんな金融商品に投資しているのかはっきりしています。


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通常、オルタナティブ投資にはデリバティブやヘッジファンドが用意する商品などがあります。個人投資家が投資する場合はどんな商品に投資しているのかわかりにくい場合も多いですからね。



販売元の信用による投資になり、小口化された商品といえど抵抗がある投資家もいるはずです。


同社の場合は国内外に広がる三井物産グループならではのネットワークを活用し投資先を選定しているそうです。


ファンドによっては金融機関からの借り入れもあるようなので金融機関の評価も得られていると考えられます。


現時点では三井物産グループが関わる不動産の商品が多いようです。大型不動産を扱える企業は限られますよね。

運営企業の三井物産デジタル・アセットマネジメントについて調べてみました

三井物産デジタル・アセットマネジメントはALTERNA事業とアセットマネジメント事業を行っている企業になります。


公式サイトでは「業務及び財産の状況に関する説明書」で業績の確認を行うことができます。もちろん黒字収益です。


項 目その内容
社名三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社
所在地〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町1-9-8 人形町PREX 4階
資本金30億円(2023年5月10日時点)
※資本準備金含む
代表取締役社長上野貴司
設立2020年4月
事業概要デジタル技術を活用した、不動産・インフラを中心とする実物資産のアセットマネジメント事業
出資比率
  • 三井物産53%
  • LayerX35%
  • SMBC日興証券5%
  • 三井住友信託銀行5%
  • JA三井リース1%
  • イデラキャピタルマネジメント1%
※2024年2月17日調べ


ALTERNA事業では厳選された不動産やインフラなどの実物資産に投資できるスキームが用意されています。今回説明している内容が該当します。


アセットマネジメント事業では、DXを駆使しファンド収益を最大化し投資家利益に貢献しているようです。


運用資産は住宅を中心としてオフィスやホテル、物流施設と多岐にわたるアセットタイプを運用しています。


グループ企業に三井物産(8031)が含まれているだけで投資先として魅力を感じます。 三井グループ中核の総合商社ですからね。


ALTERNA(オルタナ)の会員登録方法と投資手順を調べてみました

会員登録方法と投資手順について詳しく調べました。


口座開設は無料で法人の口座開設も可能です。また、個人投資家の年齢は18歳以上になりスマートフォン又はタブレットを持っていない場合は口座開設ができません。


オンライン完結の本人確認のためカメラが必要になるためです。


ALTERNA(オルタナ)の会員登録方法
※オルタナ公式サイト引用


【口座開設から投資までの流れ】
  1. 口座開設
  2. 案件の確認
  3. 案件への仮申込
  4. 入金
  5. 当選結果発表
  6. 購入手続き
  7. 繰上当選
  8. 約定・受渡


口座開設ではメールアドレスを登録すると、 ユーザー登録に必要な認証コード4桁が登録メールアドレス宛に送信されます。


次に受け取った認証コードを入力しパスワード設定や個人情報の入力を行います。


口座開設は本人確認書類の提出後、最短即日で登録のメールアドレスに連絡が届くそうです。確認が完了すると全ての機能が利用できます。


口座開設が完了したら投資したい案件(ファンド)を確認し入金手続きを行います。先に入金が必要なのでご注意ください。


ファンドへの投資は「当選結果発表後」に購入申込が必要です。


「当選」「補欠当選」となった方は申込み数量の範囲内で数量を選択することができます。なので少し多めに申込んでおくと良いかもしれません。


kimukimu

当選者の決定は「先着・抽選併用方式」で実施されます。

仮申込した順に先着枠の口数まで当選者を決定、その口数以降に仮申込した投資家を対象に抽選枠で受け付けするそうです。



そのため繰上げ当選となる可能性もあるみたいですね。


面白い抽選方法だと思います。ファンドによっては購入金額により当選確率が異なる場合もあるようです。購入特典(優待)がつく案件もあります。


同社からキャンペーン案内届くと思うので口座開設した方はワクワクしながら案件の登場を待ちましょう!

ALTERNA(オルタナ)のメリットとデメリットを考察!特定口座管理なのは魅力

ALTERNA(オルタナ)のメリットとデメリットについて考えてみました。


三井物産グループが運用する安定稼働の大型不動産に10万円から投資できます。スマートフォン1つで「デジタル証券」に投資できる時代になりました!


【メリット】
  • 10万円から三井物産グループが運用する不動産に投資できる
  • クイック入金(ネットバンキング入金)で振込手数料を無料にできる
  • 出金手数料は月1回まで無料
  • 投資は全てインターネット完結となっている
  • 特定口座(源泉徴収あり)で管理できるため確定申告は原則不要
  • 口座開設費用や維持管理費用が無料


【デメリット】
  • 元本保証の投資ではない
  • 投資を行うには事前入金が必要
  • 分配金(配当)は予定された数値なので確定値ではない
  • 賃料収入や費用の増減、不動産売却時の価格下落リスクがある
  • 運営企業の倒産がないとは言いきれない


オルタナは三井物産グループということで信頼や信用が高いと言えそうです。


運営企業の倒産も無いとは言えませんが限りなく低いと考えられます。そのため投資先として魅力があります。


また、元本保証の投資ではありません。


分配金には20.315%(所得税+住民税)が課税されます。※匿名組合出資持分を信託財産とする特定受益証券発行信託の受益権の分配金については、税率5.0%~20.315%(一部税金が控除されることがある)


メリットとデメリットを考えると特定口座(源泉徴収あり)で管理できるためサラリーマンや主婦などに人気があると考えています。


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特定口座管理なので株式などの損益と相殺できるメリットもあります!!



ただ、運用期間が長い案件が多いため資金回転で利益を得ている方には向かないかもしれません。


ALTERNA(オルタナ)はミドルリスク・ミドルリターンの資産運用
※オルタナ公式サイト引用


同社の投資商品は上場株式などに比べて価格変動が緩やかになります。中長期で安定した資産形成を行いたい方に向いている投資だと言えそうです。


また、新しい投資先を探している方にもお勧めできそうです!!

セミナー受講で新事実に遭遇。三井物産のALTERNAは利回りが高くなることもある

ALTERNA(オルタナ)のセミナーを受講して新事実を知りました。


まず、三井物産とLayerXを中心とした合計6社の合弁会社となります。サービス開始から短期間で数千億円の資産運用を行うインパクトある企業です。


ALTERNA(オルタナ)セミナー資料
※転載の際は確認が必要です


同社への投資は「安定資産」を目指し不動産やインフラなどの安定的な賃料収入を裏付けする「ミドルリスク・ミドルリターン」が期待できます。


デジタル証券化することで証券保管振替機構(ほふり)を利用しないためコストを下げることが可能となっています。また、Jリートのように上場関連コストがないことでコスト面のメリットがあるそうです。


デジタル証券化することでこれまで商品化が不可能だった空白ゾーンへの投資が可能にるそうです。


現物不動産と不動産デジタル証券の比較表
※転載の際は確認が必要です


Jリート(REIT)と不動産デジタル証券の比較表
※転載の際は確認が必要です


現物不動産とJリート(REIT)との比較は上記のようになります。


この辺りの比較は大体わかると思います。また不動産クラウドファンディングと不動産デジタル証券の比較は以下のようになっています。


不動産クラウドファンディングと不動産デジタル証券の比較表
※転載の際は確認が必要です


一番のメリットは申込分離課税となっていることだと思います。特定口座管理にできるため確定申告の手間が掛かりませんからね。


特定口座管理なので株式との損益通算も可能です。


投資はスマートフォン1つで大型不動産・インフラなどの安定資産に1口10万円から投資できます。スマホだけで運用から納税まで全て完結できるわけです。


kimukimu

募集案件は全て有価証券届出書を提出しているそうです!



ファンド組成案件は大型のものが多く富裕層に人気があるそうです。投資家向けの運用状況レポートも作成されています。テナント状況や物件の収支状況などが開示されています。


同社資料によれば投資経験がない方も一定数いるようでした。口座開設者は男性の方が7割以上を占め30代~60代で9割以上となるそうです。


ファンドによりますが半分は銀行から借りるそうなので銀行の信用も付いていると考えていいと思います。


また、想定利回り(分配金)について驚くことをセミナーでお聞きしました。実はルール的に物件売却益はファンド情報に書けないそうです。


そのため元本償還時に利回りが高くなることもあるそうです。


kimukimu

キャピタルゲインを得られるチャンスがあるということです!!



さらに運用期間が長く設定されている理由は適切な売却時期を探るためだそうです。同社がベストだと思えるタイミングで売却するため運用期間が長めに設定されているそうです。


物件をそもそも安く仕入れているため仕入れた時点で利益が見込めるとも仰っていました。


三井物産のデジタル証券で人気が集中する理由がわかってきた気がします。運用期間を短くすることはスキーム的に問題はないみたいなので早期償還などは普通にあり得るみたいでした。


今回のセミナーは収穫が大きかったように思います!


ALTERNA(オルタナ)を利用している投資家の口コミを調べてみた結果

投資家の口コミについて調べてみました。予想以上に投資している方が多いイメージです。


やはり特定口座で管理できるメリットは大きいようですね。三井物産グループの冠も安心感があります。










口コミを確認する限り、不動産投資型クラウドファンディングに投資している層とは若干ことなる気がします。


デジタル証券と聞くと仮想通貨(暗号資産)のイメージがありますからね。詳しく内容を調べたことがない方には魅力が伝わっていないのかもしれません。


個人的に特定口座管理で源泉徴収ありを選択していれば確定申告不要なので魅力です。利回り設定も意外と高めですからね。


不動産投資型や融資型のクラウドファンディングだと確定申告が必要になる方も多いと思います。特に投資先が多くなると管理面のデメリットが出てきます。


投資商品は三井物産グループの不動産運用のプロが厳選しているため信用面は高いと思いますが、投資期間が長いデメリットもあり投資家層に違いがあるのかもしれません。


kimukimu

投資家から預かった資産は分別管理されています。金融商品取引法に基づき投資家の資産と同社が保有する資産が明確に分けられています。



ALTERNA(オルタナ)の評判と口コミまとめ!デジタル証券で低コストを実現

ALTERNA(オルタナ)への投資で気になるのはデジタル証券となっていることだと思います。


デジタル証券と通常の証券の違いは以下の画像が参考になりそうです。


ALTERNA(オルタナ)の評判と口コミまとめ
※オルタナ公式サイト引用


通常の証券は「社債、株式等の振替に関する法律」に定める振替機関(ほふり等)が利用されます。しかし、同社商品の場合は同振替機関は利用されず、代わりにProgmat(プログマ)上で権利の記録・移転が行われます。


Progmatとは三菱UFJ信託銀行が開発し、株式会社Progmatが保有するデジタル証券の発行及び管理プラットフォームになります。


簡単に説明すると、ALTERNAが不動産の土地や建物に紐づけられた「受益証券」と呼ばれる有価証券を投資家に提供する仕組みになります。


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海外企業の株式を国内で流通させたり、貴金属を有価証券の形で流通させる場合によく使われる仕組みです。同社では大型不動産をデジタル技術を活用し小口化して提供しています!



【まとめ】
  • 三井物産グループが運用する不動産に10万円から投資できる
  • 特定口座(源泉徴収あり)で管理できるため確定申告が原則不要
  • 入出金を無料にできる
  • 不動産市況の影響を受ける可能性がある
  • 元本保証の投資ではない


また、不動産投資型クラウドファンディングのように劣後出資はありません。


特定口座管理だとJ-REITと似ている側面もありますが、J-REITの場合は同社ファンドのように1物件に対した投資ではありません。また、J-REITは日々価格が変動するため思わぬ損失につながることもあります。


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有名な話になりますが、ハーバード大学基金などはオルタナティブ投資で資産分散の割合を増やし投資に成功しています。



そして市場ではオルタナティブへ投資する機会も増えています。


新しい投資先を考えている方や資産分散を行い方にはお勧めの投資先と言えそうです。


運用業務を徹底的にデジタル化し相対的に低い運用コストを実現しているそうなので、利回りアップにも期待できるかもしれません。


現時点で高利回りとまでは言えませんが三井物産グループが提供する商品は魅力だと思います。


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