Amazia(4424)はマンガBANG!による業績が急拡大している企業です。上場承認は11月14日でしたが、12月07日にメディアに掲載されたニュースは非常にネガティブな内容です。このまま上場に踏み切るのか注目されています。ソフトバンクの悪材料に続き同社でも悪材料が出てしまいました。


上場規模的に買い先行になると思いますが、漫画家が承諾していない作品を無料配信していたことがわかったそうです。同社の公式ページには何も掲載されていないため今後何か動きがあるかもしれません。著作権なども絡むため上場企業がこのようなサービスを行っているのは問題があるでしょう。


Amazia(4424)悪材料による影響


既に情報が多くのメディアで発表されていますが、「ミナミの帝王」や「天牌」などのメジャーな漫画がほぼ全巻無料で読めたそうです。紙媒体の売上に悪影響があり問題視されているようです。しかも、漫画家の許諾を受けていないままの配信はまずいでしょう。


現在は漫画家の許諾がないまま掲載された経緯について調べているようですが、週明け動きがあるかもしれません。現在はブックビルディング期間となり12月11日までIPOの申し込みを行うことが可能です。


既にブックビルディングを済ませているため、資金拘束となっています。資金拘束が解けるのであれば他の銘柄に申し込み直しをしなければ資金が勿体ないですね。このまま強行突破するのかどうかもニュースに上がっているため気にしておきましょう。


主幹事はSMBC日興証券が務め、上場により市場へ出る株数は339,800株です。上場規模は約4.48億円になり、初値予想も2倍以上を見込んでいます。


また、当選発表が行われていないぶんよいですが今年の年末上場ラッシュは問題が多いようです。市場も日を追うごとに悪化傾向にあり、ソフトバンクが失敗すれば証券会社や機関投資家などからの圧力も?こちらも週明け何かしらの動きがあるかもしれません。


ツイッターではある動画が炎上していますが、定員が悪いわけではありませんよね。難しい問題ですね。


また、レオス・キャピタルワークス(7330)は仮条件が大きく引き下げられ意外といけるのでは?と言う話がでています。ただし、ファンドがクリスマスで休場している可能性がありその場合は微妙か?なんて話もあります。


IPO当選のストックは東証2部上場のオーウエルしかないため、ソフトバンクに期待をしていますが逆に損失になりそうで少し弱気になっています。行政処分の発表が行われるのか注視したいところです。


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