PKSHA Technology(3993)IPOが新規上場承認されました。
株数が多く当選しやすそうなIPOが登場しました!利益も伸びているためひょっとしていい感じのIPOかもしれません。

幹事はSMBC日興証券なので当選しやすいでしょう♪


PKSHA TechnologyIPO新規上場承認


業種:情報・通信業
市場:東証マザーズ
公開予定:09/22
BB期間:09/06~09/12


【事業内容】
当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社BEDOREの計2社で構成されております。当社グループでは、「未来のソフトウエアを形にする」をコーポレートミッションに掲げ、社内で開発したアルゴリズムモジュール(後述 「2 アルゴリズムライセンス事業の内容 ⑴ 当社グループが提供するアルゴリズムモジュールのライセンス提供」をご参照ください)を用いたアルゴリズムライセンス事業を展開しております。

まとめると⇒ 機械学習技術等を利用したアルゴリズムの開発及びライセンス提供



【資金使途】
差引手取概算額3,972,957千円については、海外販売の手取概算額(未定)と合わせて、以下に充当する予定であります。
 
アルゴリズムモジュール(※1)及びアルゴリズムソフトウエア(※2)の技術開発、アルゴリズムの精度向上、機能拡充等を目的とした研究開発投資及びソフトウエアの開発投資に係る資金として1,504,403千円(平成30年9月期:349,255千円、平成31年9月期:512,870千円、平成32年9月期:642,276千円)
今後の事業規模拡大のための優秀な人材の確保等を目的とした採用教育費並びにエンジニア及び外部エンジニアの人件費等として812,280千円(平成30年9月期:206,760千円、平成31年9月期:268,097千円、平成32年9月期:337,423千円)
顧客企業数等の増加に伴う通信トラフィック増加やアルゴリズムモジュール及びアルゴリズムソフトウエアの技術開発、アルゴリズムの精度向上、機能拡充に対応するため、外部サーバ費用及び内部サーバ費用等として1,029,599千円(平成30年9月期:301,770千円、平成31年9月期:727,828千円)
当社サービスの知名度及び認知度向上のための広告宣伝費として50,000千円(平成30年9月期:10,000千円、平成31年9月期:20,000千円、平成32年9月期:20,000千円)
 
なお、残額は、平成32年9月期の外部サーバ費用及び内部サーバ費用の一部に充当する予定であります。



100株単位
公募株数 2,570,400株
売出株数 0株
合計株数 2,570,400株(25704枚)   ←これだけあれば当選期待は大きいですね!


想定価格 1,690円 ⇒ 16.9万円必要
仮条件  1,700円~2,400円に決定しました!
公開価格 09/13に決定予定です


 株数などが変更になっているためこちらの記事で最新情報の確認をお願い致します



【幹事団】
SMBC日興証券(主幹事)    ←必須IPO口座なので必要です
SBI証券
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券    カブドットコム証券
みずほ証券
いちよし証券
岩井コスモ証券    ←後期型IPO申込で忘れがち(私も~)
岡三証券    岡三オンライン証券
極東証券
マネックス証券     ←完全平等抽選で期待!

※岡三オンライン証券が委託幹事としてPKSHA TechnologyのIPOを取り扱うことを発表しました!



PKSHA TechnologyIPOの評判と分析


オーバーアロットメントによる売出し385,500株
想定発行価格1,690円を基に吸収金額を算出すると約43.4億円となり、オーバーアロットメントを含めると約50億円となります。
PKSHA Technologyホームページ⇒ 未来のソフトウエアを形にする


PKSHA TechnologyIPO初値予想
↑クリックで拡大します       ⇒ SBI証券でも若干期待が出来るか? 


機械学習技術や自然言語処理技術、深層学習技術を中心にアルゴリズムモジュールを複数開発している企業になります。
アルゴリズムモジュールを活用することにより、業務の半自動化(自動化)を通じた業務効率化を得られるそうです。


他社製品のアルゴリズムモジュールだけではなく、自社商品のアルゴリズムソフトウエアの提供をし販売形態が2つあるそうです。アルゴリズムと聞くだけでなんとなく人気が出そうな銘柄ですね 


会社設立は2012年10月と若く、東京都文京区本郷に本社を構えます。連結子会社が1社あり東京都文京区になります。
社長は上野山勝也氏(35歳)、株式保有率は44.58%です。
従業員数は28人で平均年齢は30.8歳、平均勤続年数が1年と短く、平均年間給与は約633万円と高いようです。


PKSHA TechnologyIPO評判と分析 岡三オンライン証券タイアップ
↑クリックで拡大します        ⇒ シストレ24に興味があればご参加ください


【ロックアップの状況】
本募集に関し、貸株人である上野山勝也、当社株主かつ当社役員である山田尚史及び佐藤裕介並びに当社株主であるNKリレーションズ合同会社及び株式会社LUCE Capitalは、SMBC日興証券株式会社(主幹事会社)に対して、本募集に係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成30年3月20日までの期間(以下「ロックアップ期間」といいます。)中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)の売却等を行わない旨を約束しております。

当社株主であり未来創生投資事業有限責任組合が委託した信託財産である株式会社SMBC信託銀行信託口12100440における指図権者兼未来創生投資事業有限責任組合に係る投資一任業者であるスパークス・アセット・マネジメント株式会社は、主幹事会社に対して、ロックアップ期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、未来創生投資事業有限責任組合が委託した信託財産である株式会社SMBC信託銀行信託口12100440について、元引受契約締結日に当該信託口として所有する発行会社の普通株式を株式会社SMBC信託銀行に譲渡又は売却を行なわせない旨を約束しております。



    


ロックアップ期間は180日間(平成30年3月20日)となり、ロックアップ解除倍率の記載はありません。ベンチャーキャピタル保有率は少ないようですが、信託銀行やNTTドコモ、伊藤忠商事などの株主が目に留まります。


PKSHA Technology承認時の印象は、公開価格を割れることはなく、初値1.2倍~1.5倍が視野に入ると思います。SMBC日興証券の口座が無い方は当選確率がやや低めになると思いますが、私は多分全力申込でしょう♪
口座があって良かったパターンの銘柄だと思います。


PKSHA Technology(3993)IPO主幹事です! 私はネット口座だけで当選しています
SMBC日興証券公式へ


※SMBC日興証券のIPO概要はこちらの記事へ

-------------------------------------------------------

【IPOは口座が命です】
① 口座毎に完全抽選される証券会社はこちらの記事へ【マネックス証券】
② 2017年も大活躍、ネット証券で幹事もこなす記事へ 【SBI証券】
③ 入金不要でIPOに参加できる貴重な企業です 【岡三オンライン証券】