イオン銀行投資信託の評判とメリットのご紹介です。私もイオン銀行の口座を持っており、以前から気になっていた案件です。個人的にWAONポイントに魅力を感じていますので、ライフスタイル的にメリットを感じればお勧め致します。


世の中に意外に浸透しているのがイオンなんです。ファイナンス事業もありますが、不動産事業も行っています。


投資信託を購入する際に店舗相談できる場所も多くなっているため心強い身近な企業になります。地方銀行やメガバンク系でも投資信託を買うことはできますが、手数料の面でかなり損をするためイオンでよく買い物をされる方にメリットが高いと言えます。


イオン銀行の投資信託評判とメリット


    【イオン銀行の特徴】

  • 365日専門知識を持ったスタッフと無料相談が可能
  • 投資信託と定期預金をセットで申込むと特別金利になる
  • NISA口座なら利益に税金がかからない
  • イオン銀行のNISA口座なら購入手数料を全額WAONポイントでキャッシュバック
  • 投資信託の取扱商品が300銘柄超と豊富に用意されている
  • WAWONポイントがイオングループや提携企業で使える


投資信託を購入するには、イオン銀行に口座を開設しなければいけません。口座開設によるデメリットはないと思います。


年間費用や口座維持などの費用は一切不要なので、イオン系列で買い物をよくされる方は持っていた方が良いと思います(再発行手数料も基本的に無料)




イオン銀行の投資信託購入でWAONポイントが貰える!

イオン銀行のWAONポイントはかなり優秀なポイントになり、給与受入れや公共料金の支払いなどに指定する事でさらに貯まるスピードを加速化できます。


通常の買い物でも貯まりますし、WAONポイント10倍進呈などの日もあり、その日を狙う事でポイントが大量に貰える事もあるでしょう。イオンオーナーズカード(優待カード)を併用すると更に現金キャッシュバックを得ることも可能です。


WAONポイントが使用できる店舗


WAONポイントはイオンだけではなく、ビッグカメラやコジマ、コスモ石油、ファミリーマートなど大手企業でも使うことができます。マクドナルドや吉野家など飲食店でも使用が可能となっています。


調べてみると全国40万ヵ所以上で使える電子マネーとなっているためポイントを貯めたい方には嬉しいサービスです。


豆知識ですがイオンの株主だと現金が還元されるイオンオーナーズカードもあります。


もちろん私はイオン(8267)の株主なので現金還元を1年間に2回受けています。私の場合は還元金が5,000円~6,000円程度になります。高い買い物をした時で10,000円を超えたことがあります。


ポイント投資などのポイ活も流行っているため、工夫しながら生活でもお得にポイ活しておきましょう!


【追記】
イオン銀行で投資信託を購入した場合に購入時手数料をWAONポイントで還元するサービスは2020年12月約定分で終了となりました。また、投信積立購入時手数料0円というサービスが始まっています!


イオン銀行の投資信託で売れているファンドはこれだ!

イオン銀行の投資信託で売れているファンドを調べてみると市場で拡大を続けている銘柄が上位を占めています。ネットで売れているファンドと店舗で売れているファンドに違いがあるのは、投資をする層なども関係がありそうです。また店舗だと女性が購入する割合が高いと思われます。


丸井グループでも投資信託の取扱いが始まっていますが、女性に対してアピールすることが戦略としてあるそうなのでイオンでも同じことが考えられます。


イオン銀行投資信託の種類


上記は投資信託の売れ筋銘柄になりますが、イオン銀行が代理店になり、投資信託を取り扱うため、銘柄数は多くなります。国内債券や外国債券、新興国債権や国内外のREIT型投資信託など投資幅はかなり広いです。もちろんバランス型や人気のコモディー関連も用意されています。


店頭購入だけではなく、インターネット購入ももちろん可能になり利便性は高いです。売れ筋銘柄や、分配金利回り比較などは公式サイトに用意されているので、確認をしてみると良いと思います。


最も気になるのは投資信託の購入手数料ですが、購入時に手数料がかかるものと売却時にも手数料が掛るものがあります。


証券会社と似たり寄ったりになりますが銘柄により購入時だけの商品、又は売却時に信託財産留保額として手数料が発生する場合があります。もちろんイオン銀行でも、購入・売却手数料が発生しないノーロードの取扱もあります!


ホームページ上の条件絞り込みによりさらに詳細設定は可能です。
※電話確認済みです


イオン銀行なら祝日でも投資信託の相談ができる

買い物ついでにイオン銀行の店舗で相談をして、購入商品が決まったらネットで買うことも可能です。銀行系の投資信託購入手数料に比べるとかなり低く抑えられているため、まずは相談するところからお勧め致します。


イオン銀行で投資信託の相談をする方法


専門スタッフがお金に関する疑問などにも対応してくれます。投資信託は積み立て型だと失敗が少ないと言われているため購入商品や投資スタイルが定まっていない方は店舗に足を運んでみるとよいと思います。


その場で買わせようとするスタイルの金融会社ではないため安心できます。


地銀等ではまとまったお金を出金する際に必ず投資信託の購入を迫られますが、知識が乏しいので地銀などは個人的にお勧めしません。

投資信託は手数料徴収のカモになる可能性がある金融商品

投資信託と言えば投資初心者に人気があります。ただし投資信託にもハイリスクハイリターン商品のものから、ローリスクローリターンの商品もあります。


また為替が絡んでくる投資信託もあるため知らないと大損する可能性があります。為替リスクが存在したり信託報酬が高い場合もあり素人へ投資を進めることはできません。


あまり悪く言えませんが地方銀行等だと投資信託を販売すれば往復手数料を得ることができるタイプの商品が多いため、手数料目当てで投資信託を販売することがあります。実は社会問題にもなっていることなんです。


イオン銀行の投資信託種類


地方銀行等だとあまり顧客のことを考えているとは言えないと個人的に思います。私も何度も投資信託の話を進められています。まずはイオン銀行などで販売されている手数料無料のノーロードタイプの投資信託をお勧めします。


ネット証券でも手数料無料タイプの投資信託の取扱いはあるので、既にネット証券に口座を開設している方は調べてみると良いと思います。


イオン銀行だとネットで「カテゴリー」や「リスクレベル」などを確認できるので自分に合った投資信託を選びやすいと思います。わからないときはイオン銀行に行けば教えてくれます。


私も相談に行ったことがありますが、少しデメリットがあるのでご紹介します。

相談するなら平日がお勧め!人口密集地はデメリットもあるぞ

実は相談に行ったことがあります。投資信託の相談ではありませんでしたが対応は素晴らしかったです。私がイオン銀行へ相談に行った原因はキャッシュカードのネットログイン番号がわからなくなったからです。


イオン銀行のクレジット機能とWAONポイントが付くカードを持っています。合わせてネット送金が出来るように登録を行ったので暗証番号が必要になります。


イオン銀行クレジット機能付きカード


しかしその番号が書いてある書類がどうしても見つからないため仕方がなく近所のイオンモールの中にあるイオン銀行に行くことにしました。すると人が多く順番待ちとなっていたため1回目は諦めました。


そこで考え、人が少ない平日の午前中を狙って相談に行くとすぐに対応して頂けました。隣では投資信託の話をされている方がいたためやはり店頭で相談する方も多いと感じました。


イオン銀行投資信託の取引は店舗もしくはインターネット


投資信託の相談はあらかじめ口座を開設しておくとスムーズにことが運ぶと思います。ネットで色々と情報を見ることができるのでまずは確認ですね。


投資信託は本数が多いためまずは店頭、もしくはネットで投資商品を絞ったほうが良いと思います。日々変動する投資商品ですが慌てずに狙った商品を安く買うためタイミングを見計らう方法も良いと思います


口座だけ開設しておいて空き時間を見つけ、相談に行く方法も有効だと思います。忙しい方に特に向いていると思います。時間が余っているような方は店頭に何度も通う方法もよいでしょう。




イオン銀行は提携金融機関のATM手数料がお得なんです

イオン銀行は提携金融機関のATMからの入出金が可能です。全国に手数料無料のATMがあるため、近くの金融機関でも取扱いができれば対象になります。ゆうちょ銀行との提携があるため郵便局にも取扱いがあります。


イオン銀行ATM手数料無料
※イオン銀行ならATM手数料を無料化できるサービス付き


便利なサービスでは、投資信託自動積立を行い毎月決まった額の投資をする事です。店舗でもインターネットでも申込が可能になり、1,000円~10,000円単位で申込が可能なサービスです。


購入資金は普通預金口座から自動的に引き落とされ非常に便利なサービスです。商品ラインナップはイオン銀行で取扱いを行っている商品となります。


ちなみに投資信託自動積立だと購入手数料が50%オフになり、メリットは高いです。ライフスタイルが関係してくると思いますが、イオン銀行の投資信託も使い方によりメリットが高くなるのでお勧め致します。


イオン銀行投資信託の未成年口座についても調べましたが、現在の取扱は無いそうです。ただし、ジュニアNISA口座の取扱はあります。


また、投資信託の申込時に特定口座と一般口座の申込案内が出てくるので、特定口座を選んでおけば確定申告でも面倒な作業が1つ減る事になります。こちらはご自分の投資スタイルによりどちらが良いのか判断できるでしょう。私のようにサラリーマンだと特定口座が便利です。


イオン銀行で投資信託を購入すると大きなメリットがある

イオン銀行で定期預金と投資信託をセットで申込みをすると特典を受けることも可能です。プランにより特別金利が付いてくる設定となっています。条件などが別途あるためよく確認をしておきましょう。


イオン銀行特別金利設定の条件


この他にもWEB限定申し込みにより、ポイントを貰えたりと定期的にキャンペーンが行われています。私はノーマルタイプのカードにクレジットタイプのカードを持っており、買い物もこのカードを使っています。


イオン系列の企業で支払いをすればWAONポイントも貯まるためライフスタイルによってはイオンカードだけ持つ方法もよいと思います。ついでに投資信託を購入すればさらにポイントが貯まります。


ただ、先ほども書きましたが手数料無料のノーロードタイプの投資信託を購入すると手数料が発生しないのでポイントは貰えません。イオン銀行に口座を持っている方は簡単に投資信託の口座を開設できるため公式サイトをご確認ください。


イオン銀行に口座を持っていない方はイオン銀行のカードが必要になります。クレジット機能がないタイプも用意されているためライフスタイルに合ったカードをお選びください。



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