スターアジア不動産投資法人(3468)初値予想とIPO分析記事になります。
仮条件が下限方向に引き下げられ今までの勢いが感じられませんが、悪くは
無いと思います。


スターアジア不動産投資法人(3468)初値予想とIPO分析記事


市場:東証(リート)
公開予定:4/20
BB期間:4/04~4/07


1口単位
公募株数 235,900口
売出株数 0口
合計株数 235,900口
※オーバーアロットメントによる売出11,890口


想定価格 100,000円
仮条件  90,000円~100,000円に決定しました!


【幹事団】
野村證券
みずほ証券
SMBC日興証券   ←完全口座毎抽選!!
大和証券





仮条件上限の100,000円算出で約247.8億円(オーバーアロットメント込み)
となり下限の90,000円算出で約223億円となります(OA込み)
上場規模はそこそこのサイズです!


スターアジア不動産投資法人(3468)評判分析
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東京圏中心の分散型ポートフェリ構築で、監査法人は新日本有限責任監査法人です。
スポンサーはスターアジア投資顧問になり、独自の分析に基づいた投資対象
アセットタイプ(用途)への投資実績がある企業になります。


投資方針を見ますと、東京圏を優先としポートフェリオの70%以上を構築する事で
収益の安定化と成長性をはかるようです。
総合型のリートとなりオフィス42.2%、物流施設29.9%、住宅21.6%、ホテル6.2%の
構成比率になります。




【Jリートニュース】
スターアジア不動産投資法人が、4月20日東証に上場する。東京圏を中心として様々な用途へ投資する総合型REITを運用する。スポンサーのスターアジアグループは、米国の財団や大学基金等の長期資金を元に、アジアの不動産へ投資事業を行う。平成19年より日本の不動産へ投資を開始し、これまでに累計2,670億円の投資実績を持つ。上場時のポートフォリオは、オフィスビル8棟、レジデンス5棟、ホテル2棟、物流施設3棟の計18棟、取得額は計615億円。鑑定NOI利回りは5.2%。また収益の多様化を目的とし、総資産の5%以内で不動産を裏付資産とするメザニン(劣後)ローンへの投資も検討する。財務面では、投資口価格が純資産価格と乖離する場合、自己投資口取得の検討も示す。上場に際し、投資口235,900口の発行、オーバーアロットメントによる売出し11,800口を行い、調達額は第三者割当増資を含め248億円を見込む。




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SMBC日興証券では申込番号が出るので夕方に確認したところ16,000倍程度の
申込番号でした。まだ増えているでしょうが、そこそこ申込があるので他でも
申込をしてみました。しかし円高進行でなんとなく厳しいかも?
現段階ではプラス5%~10%も望めそうですが上場日近辺の市場がどうなって
いるのかが問題ですね。
⇒ スターアジア不動産投資法人(3468)リートIPOが新規上場承認記事へ


ただリート指数は高値圏にあり日経平均と比べると安定しています。
上場日が4月20日なので大崩れしなければ公募価格を超えると思います。
損失を出したくなければ申込は控えた方が良いでしょう 


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