ハイアス・アンド・カンパニー(6192)IPOが新規上場承認されました。ホームペジがなんとなく昔っぽいですね。事業は不動産関係の企業のようです!スタッフの学歴や経歴まで公開している企業様のようですね。主幹事はSMBC日興証券で公開株数は47万株とオーバーアロットメントとなります。


ハイアス・アンド・カンパニー(6192)IPO初値予想


業種:サービス業
市場:東証マザーズ
公開予定:04/05
BB期間:03/18~03/25


【事業内容】
当社グループは、当社、連結子会社である株式会社ans及び一般社団法人住宅不動産資産価値保全保証協会の合計3社(以下、「当社グループ」)で構成されており、住関連産業(建築・土木・不動産)に特化した「業種特化型」ソリューション提供等のコンサルティングを展開しております。当社では、地域の中小企業(建設業者、工務店、不動産仲介業者など)を会員組織としてネットワーク化を図っており、これらの会員企業に対して、住関連産業における具体的かつ先進的なビジネスモデルや情報技術を応用した経営効率化手法を、事業提携先との協力を通じて企画・開発・パッケージ化し提案、提供を行っております。

まとめると⇒ 住関連産業に係るASPシステムの提供及び事業ノウハウ等のソリューション提供



【資金使途】
手取概算額357,540千円及び前記「1 新規発行株式」の(注)3に記載の第三者割当増資の手取概算額上限54,548千円については、既存商材のバージョンアップ(機能追加等)や新商材開発に係るソフトウエア投資として84,000千円(平成29年4月期:32,000千円、平成30年4月期:52,000千円)、管理機能強化(販売管理・会員管理等)を目的とした基幹システムへのソフトウエア投資として30,000千円(平成29年4月期:10,000千円、平成30年4月期:20,000千円)、当社内セミナールームの拡張や人員増に伴う事務所スペース拡張に伴う建物附属設備等として33,000千円(平成29年4月期:27,000千円、平成30年4月期:6,000千円)、財務基盤の安定性の向上等を目的とした借入金返済資金として61,118千円(平成29年4月期:47,206千円、平成30年4月期:13,912千円)、当社連結子会社である株式会社ansへの投融資資金として80,000千円(平成29年4月期:32,000千円、平成30年4月期:48,000千円)、残額については、当社取扱い商材のブランド認知度向上を目的として、平成29年4月期の広告宣伝費の一部に充当する予定であります。



100株単位
公募株数 470,000株
売出株数 0株
合計株数 470,000株(4700枚) 


想定価格 850円 ⇒ 8.5万円必要
仮条件  850円~950円に決定しました!


【幹事団】
SMBC日興証券(主幹事)
みずほ証券
SBI証券     ←SBI証券の幹事引受は凄い数
岡三証券
東海東京証券   ←今年も幹事頑張ってます





■ ハイアス・アンド・カンパニーIPOのポイント
オーバーアロットメントによる売出し70,000株
想定発行価格850円を基に吸収金額を算出すると約4億円となり、
オーバーアロットメントを含めて算出すると約4.6億円となります。
ハイアス・アンド・カンパニーHP⇒ 住宅不動産が待つ可能性を最大限に引き出す・・・


ハイアス・アンド・カンパニー(6192)IPO新規上場承認
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売上は順調ですが、利益に波があるようです。
各地地場の工務店や不動産会社、建設会社及び一般消費者を有料会員
としてビジネスパッケージや経営効率化パッケージを行うそうです。
有料会員数は1197社あり、無料媒体での会員登録は2,236社だそうです。


データを提供する事で最新の情報やニーズを提供し、新商材やマーケティング
につなげる事ができるようです。


会社設立は2005年03月で東京都港区白金台に本社があります。
社長は濵村聖一氏64歳で株式保有率は18.3%になります。
従業員数は73名で平均年齢は34.3歳、平均勤続年数は3.1年、平均年間
給与は約558万円となります。
(連結従業員数は81名で臨時雇用が19名)


ハイアス・アンド・カンパニー(6192)IPO株主状況とロックアップの状況
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【ロックアップの状況】
本募集に関し、貸株人かつ当社役員である濵村聖一、当社役員である柿内和徳、川瀬太志、大津和行、中山史章、西野敦雄、金子義仁、荻原俊彦、山本泰功、赤井厚雄及び坂田真吾、当社株主である株式会社安成工務店、東新住建株式会社、ハイアス・アンド・カンパニー株式会社従業員持株会、株式会社関西トラスト、山本嘉人、大田康之、塩崎健太、福島宏人、株式会社リアルウッド、三好修、鵜飼達郎、加藤尊彦、高橋誠一、安成信次、北島英雅、冨吉範明、株式会社ネイブレイン、古原克也、株式会社水落建設、藤本修、木村弘恵、ミリーヴ株式会社、株式会社宇佐美工業、本木寛幸、株式会社ケイアイホールディングス、株式会社クラスコ、株式会社三好不動産、英重機工業株式会社、株式会社ナラムラ、株式会社フォレスト・オオモリ、株式会社平井クレーン興業、株式会社伊藤土建、仲山真吾、株式会社エヌ・ピー・エス、株式会社新栄クリエイト、有限会社田口本店、株式会社BESS群馬、株式会社ロジック、株式会社玉井道路、株式会社ワイテック、大山康弘、山本直人、工藤英寿、堀田誠、岡山茂弘、濵村雅彦、有限会社ウイングスコンサルティング及びその他32名(普通株式71,000株、新株予約権26,500株)、当社新株予約権者である佐々田美保、本木聖子及びその他12名(16,200株)は、SMBC日興証券株式会社(主幹事会社)に対して、本募集に係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成28年10月1日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)を売却等しない旨を約束しております。

当社株主である大分ブイシーサクセスファンド四号投資事業有限責任組合、大分ベンチャーキャピタル株式会社は、主幹事会社に対して、本募集に係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して90日目の平成28年7月3日までの期間中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式の売却等(ただし、その売却価格が募集における発行価格又は売出しにおける売出価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)を行わない旨を約束しております。



ロックアップは180日間と90日間となり、90日分は1.5倍のロックアップ
解除が適用されます。
何となくですが上場ゴールの気がしてなりませんね。
ただ初値段階ではそれなりの人気だと思います 

4月IPOになり疲れが出てきたところでしょうが頑張って申込ですね!