ツバキ・ナカシマ(6464)IPO考察記事です。 魅力は少ないか!


業種:機械
市場:東証
公開予定:10/11
BB期間:09/25-09/28


【事業内容】
玉軸受用鋼球、セラミック球、超硬合金球、ガラスボール、プラスチック球
カーボン鋼球、ボールねじ、ボールウェイ、遠心送風機等の製造販売


100株単位
公募株数         0
売出株数 26,466,400
合計枚数 26,466,400(26,4664枚)


想定価格 1,640円 ⇒ 16.4万円必要
仮条件  09/24


野村證券(共同主幹事)
ゴールドマン・サックス証券(共同主幹事)
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券
SBI証券
マネックス証券


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EPS63.37でPERを算出すると26倍程度になります。
再上場案件で全て売出し株なのでイメージは悪いですね。
事業も世の中には必要だとは思いますが、地味だしこれから収益が
伸びるとも思えないので、不参加でよいと思っています。


ストックオプションは上場直後に行使できませんし
ロックアップも問題はなさそうです。
ただし、CJP TN Holdingsm L. P.のロックアップが外れると
需給が乱れる恐れがあり、株価が下落するかもです。。。


【目論見書より抜粋】
鋼球事業は平成24年3月期における当社グループ売上高の74.5%の事業であり、顧客の厳しい要求にあった様々な材質、サイズの20,000種類を超える幅広い高品質精密球を製造販売しております。さらに、幅広い範囲の精密球を十分な水準で保有しているため、通常は顧客に対して短い納期で納入する事ができます。
精密球は主に重要な構成要素としてボールベアリングに使用され、自動車や工作機械のような最終製品の品質、信頼性を確実なものとしております。

最近では、当社グループは幅広い用途に最適であり、大きな成長が期待できる新素材セラミック球の効率的な製造技術を開発しました。セラミック球は通常の鋼球に対し耐久性、省エネ等ほぼ全ての能力に大きな利点があります。当社グループの新素材セラミック球は従来のセラミック球で唯一の弱点であった製造コストを大幅に削減する事に成功しました。また、当社グループはボールペンのペン先ボールや光通信用のガラスボールのような非ベアリング用途も製造販売しております。

精機事業は、主に工作機械の精度を左右する部品としてNC旋盤やマシニングセンタ(MC)に使用されるボールねじ(直動軸受案内)を製造販売しており、平成24年3月期における当社グループ売上高の21.5%の事業であります。今後は子会社である台湾椿中島股份有限公司を通して、人件費高騰対策のための自動省人化需要が期待できる中国NC工作機械向け市場を取り込んでいく考えであります。
送風機事業は中・大型送風機を製造販売しており平成24年3月期における当社グループ売上高の2.7%の事業となっております。賃貸事業他は平成24年3月期における当社グループ売上高の1.3%の事業となっており、不動産の賃貸等を行っております。



目論見書を見ていると色々と載っていますが、興味があまりない
IPO銘柄はそこまで見ません。
まずは人気が出るかどうかが問題ですからね。
私は長期スパンではなく、初値を頂くだけのハイエナ投資方法ですから(笑)


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