東海ソフト(4430)IPOの最終初値予想と気配運用記事になります。東証2部銘柄になり不人気と思われがちですが、人工知能やIoTなどIPOでは人気のソフトウエア開発会社のため初値は良好のようです。自動車関連に強い企業になりますが、船舶や工事及び農業用特殊車両など多岐にわたりECUソフトウエアを取り扱っています。


主幹事は野村證券が務めOAを含め約690,000株、上場規模は約10.4億円となります。類似企業から比較すれば割安ですが東証2部で初値が高くなるとその後は下落するパターンも多く高値追いは危険だと思います。配当は20円用意され利回りは1.33%と低いようです。


東海ソフトIPO初値予想



項 目気配運用の内容
板中心値段1,500円(公募・売出価格)
上限値段3,450円(更新値幅75円、更新時間10分)
下限値段1,125円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲375円以上、6,000円以下


初値予想2,500円


東証2部で10万円抜くことができれば公募組は満足いく結果だと思います。ベンチャーキャピタル出資は1社で30,000株、足元のIPO地合いもよいため2,500円以上の初値を付ける可能性もあります。マザーズ上場であれば初値2倍は確実だと思いますが、東証2部と言うことで2倍を付けることはない?でしょう。


名古屋証券取引所の同時上場は名証2部に決っています。公開価格1,500円のPERは11.75倍、PBRは1.35倍となっています。


リックソフト上場2日目の初値予想と気配運用はこうなる!

リックソフトIPOの上場2日目は上場1日目の終値を超えてくる予想が出ています。本日の終値は9,200円でしたが上場2日目は9,350円の予想が発表されています。


公開価格は4,000円なので大きな利益が見込めそうです。識学(7049)も好調な出だしとなり、その後値を上げているためリックソフトも期待がかかります。


項 目気配運用の内容
板中心値段9,200円(公募・売出価格)
上限値段21,160円(更新値幅460円、更新時間10分)
下限値段6,900円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲2,300円以上、36,800円以下


【モーニングスター社】

東証マザーズに新規上場したリックソフト<4429.T>がカイ気配のまま上場初日の取引を終えた。最終気配値は公開価格4000円の2.3倍に相当する9200円だった。海外ソフトウエアメーカーのツールのライセンスやSIサービス、ソフト開発などを手掛ける。公開株式数29万4400株。



リックソフトはソフトウェア製品のライセンス販売及び導入支援などを行っている企業です。東海ソフトもそうですが、ソフトウエア系も人気です。上場規模は約11.8億円、仮条件引き上げにより初値予想も引き上がるほどの人気でした。


1銘柄でもこのような銘柄に当選できればウハウハです。申込続けていればそのうち当選できると個人的には思っているため今年も積極的に申し込み続けたいと思います。


また、2月末の優待権利はイオン、イオンディライト、イオンモール、DCM、アークスをクロスしています。一部の銘柄は妻も取得しています。アダストリアは気が付くのが遅れてクロスできませんでした。多分7年ぶり?くらいの権利逃しとなります。失敗ましたね。


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