LIGHT FXという企業がFX業界に殴り込んできたと思い、評判やスペックなどを調べているとトレーダーズ証券が運営していることが判明しました。このことから既存サービスである「みんなのFX」と何が違うのか比較してみました。


なぜLIGHT FXのサービスを開始したのか?と疑問に思って公式サイトを調べていると、FXに特化した取引システムを作り気軽にFXを取引できるように新ブランドを立ち上げたとあります。


みんなのFXは2020年4月時点で37万口座以上を獲得しているため新ブランドは必要ないように思いますが、どうやら狙いがあるようですね。


LIGHT FX評判とキャンペーン


みんなのFXは30代~50代の年齢層をターゲット層にし、FXの他にもシストレやバイナリーオプション取引ができます。鈴木奈々さんがイメージキャラクターとして採用されているため、FXに興味がある方なら一度は広告を見たことがあるでしょう。


新サービスの「LIGHT FX」では、みんなのFXよりもまだ若い層を取り入れるために始められたサービスになります。運営元のトレーダーズ証券の戦略はまだ深いものになると思いますが、実は発見したことがあります。


システムは最新のスペックになるため不安などは全くありません。今回はキャンペーンが行われたいたため私も実際に参加してみました!


LIGHT FXの取引スペックと評判を確認してみた

LIGHT FXはまだ始まったばかりのサービスになり、取引をされた方の評判などを探すことはできませんでした。と言うことで公式サイトに書かれてあることをまとめてみます。まずはお勧めポイントを探るとFX業界でもスプレッドが狭いことがわかりました。


ドル円比較ではLIGHT FXよりもスプレッドが狭い企業は1社しか記事作成段階では確認ができませんでした。SBIFXトレードになりますが、ドル円比較なのでコストを求められる方は比較してみることをお勧めします。


LIGHT FXの取引スペックと評判


次にスワップポイントが業界最高水準であることです。トルコリラ円(TRY/JPY)の取扱いはもちろんですが、メキシコペソ円(MXN/JPY)や南アフリカランド円(ZAR/JPY)の人気通貨取扱いも行われています。


スワップポイントとは、デリバティブ取引の一つです。簡単に言えば「2つの異なる通貨の金利を交換する取引」のことです。わかりやすところでは日米の金利差により、1万通貨ドルを持っていると現在は50円1日で貰えます。これは日米の政策金利による差です。


アメリカの金利は上昇していますが、日本はマイナス金利を継続しているため、ドルを持っていれば金利を受け取ることができます。これが各国で行われているため様々な通貨で金利を受け取ったり、支払ったりします。ユーロ円やスイス・フラン円だとマイナス金利になるため気を付けてください。


この他には約定能力が99.9%の処理能力があるそうです。約定能力はどの企業でも高くなっていますが、クリックしたときに約定しないと機会損失となります。昔からFX取引をされている方からすると、スプレッドが狭くても約定しなければ意味がないと感じるでしょう。


現在生き残っているFX企業はまともなところばかりなので心配はいらないと思います。時間をみつけ私も口座開設してみます!


LIGHT FXとみんなのFXのスプレッドが同じだった衝撃事実

LIGHT FXとみんなのFXのことを調べているうちにわかったことがあります。それはスプレッドやスワップポイントが同じだと言うことです。どうやら、基本となるシステムは同一のものが採用されているようです。


これによりスプレッドは業界最狭水準になりますが、みんなのFXに既に口座を開設している方が、取引環境を求めてLIGHT FXの口座を開設するのは間違いでしょう。これからスプレッドなどで差が出てくるのかはわかりませんが、現時点では個人的にそのように思います。


LIGHT FXとみんなのFX比較
※2020年5月19日公式サイト調べ


午前8時から~翌日の午前5時までレートは原則固定となります。一時的にレート幅が大きくなる時もありますが、原則固定はありがたいと思います。指標発表時にスプレッド差があるのは他の企業を含め当たり前です。スプレッドが常に固定であれば、取引スタイルによってはそれだけでも裏技が可能になるかもしれません。


ドル円だと0.2pipsですが、ユーロ円も0.4pipsとかなり狭いようです。さらにポンド円が0.8pipsとなり1pipsを切って配信されているのには驚きを隠せません。数年前までには考えられないようなスプレッドの提供が現在は可能となっています。


みんなのFXスプレット画像
※2020年5月19日公式サイト調べ


ちなみにみんなのFXのスプレッド詳細を調べたので参考にして頂けるとわかりますが数値が同じです。割合に関しても同じためシステムは同一と考えて間違いないでしょう。ちなみに原則固定の例外は下記のように記されています。


    【原則固定の例外】

  • 震災などの天変地異や政変、また大企業の倒産等、市場に大きな影響を与える事象発生時に相場が急変した場合
  • 重要な経済指標の結果発表時に相場が急変した場合
  • 国内外の金融市場休場日や当社の営業休日明けのマーケットオープン時、マーケットクローズ間際など市場の流動性が低下している場合



LIGHT FXとみんなのFXのスワップポイントが同じだった

スプレッドと同じようにスワップポイントも調べてみたところ同一でした。調べているうちに公式サイトに書かれていましたが、LIGHT FXでは「レイダーズ証券が提供する他FXサービスの情報を元に表示」とご丁寧に書いてありました。と言うことは取引手数料が無料で口座開設費用なども無料になります。


1,000通貨対応のスペックになり、レバレッジ25倍で考えると1ドル110円算出で約4,400円の証拠金で取引が出来ることになります。若い方に人気となりそうな新サービスなので、1,000通貨から取引ができる企業を選ばれるとよいと思います。


LIGHT FXスワップポイント
※2020年5月19日公式サイト調べ


上の画像がLIGHT FXになり、下の画像がみんなのFXになります。


みんなのFXは単位表示が違いますが、スワップポイント(金利)は同じになります。※2020年5月19日現在のスワップは異なるようです


みんなのFXスワップポイント
※2020年5月19日公式サイト調べ


FXサービスが開始された当初はリスクがわからず、10万通貨単位で取引していたことを思い出します。レバレッジが数百倍だった当時だからこそできましたが、考えると恐ろしいことをしていました。


スプレッドは今ほど狭くなかったため、ポジションを持っただけで数千円の損失なども多かったように思います。


スワップポイントでは取り扱い通貨の増加により、投資利益を得やすい環境にあると言えます。ただし、金利が高いと言うことはその分のリスクがあると言うことなので、為替の急激な変動には気を付けましょう。


トレーダーズ証券のサービスの種類はいくつあるの?

トレーダーズ証券のサービスは5種類用意されおり、個人投資家には殆ど関係のない「TRADERS LIQUIDITY」というサービスも行われています。


こちらのサービスはブローカーやプロフェッショナルトレーダー向けに提供されているサービスになり私達には関係がありません。


トレーダーズ証券の取引システム詳細


みんなのFXの口座は私も開設していますが、LIGHT FXの口座は開設していません。システムが一緒になるためメリットはなさそうです。


新サービスと言うことでオープン特別企画が行われています。このためキャンペーン狙いの場合は参加してみると面白いかもしれません。現在はスマートフォンアプリから取引をするだけで1,000円キャッシュバックされますし、取引量に合わせたキャッシュバックも行われています。


しばらくはキャンペーンが継続されると思われるため、気になる方は公式サイトで確認をしておきましょう。同時に1,000万円キャッシュバックも行われています。こちらのキャンペーンは、みんなのFXユーザー参加者との共同企画となります。


またDMM FXでもお得なキャンペーンが行われていたためご紹介しておきます。当サイトからの申込みだとAmazonギフト券が4,000円分貰えることになりました。しかも1Lot取引するだけなんです!




LIGHT FXに口座開設を申し込みました。キャンペーン豊富なので今がチャンスです!

LIGHT FXに口座開設を申し込ました。口座開設の入力画面は簡単にできているため悩むところはありません。マイナンバーや身分証明書が必要になるためあらかじめ用意しておきましょう。


入金はクイック入金を使うことで手数料を無料化できますし、出金手数料も無料となっています。口座が開設できたらダウンロード不要のシンプルトレーダーを使って100万通貨の取引を行ってみます。


その間にアプリで取引をすればキャッシュバック金額が増えるので頑張ります!普段からスマホアプリで取引をしているため簡単でしょう。


LIGHT FX口座開設完了画像


新規口座開設キャンペーンの他、いろんなキャンペーンが同時開催されているためすべて参加したいと思います。参加する場合に申し込みが必要になるものもあるため気を付けてください。取引後でも応募が可能なのでさっさと取引を済ませておくとよいかもしれません。


新規サービスは早めに口座を開設し特典を頂くとお得だと思います。昔は多くの新規事業者が出てきていましたが、今は少ないですから大事です。空き時間を見つけて取引でも利益が出ればうれしく思います。


毎月100万通貨以上の取引を行い負けないので多分今回も完全勝利だと考えています。スプレッドも狭く約定能力も高いですからね。

入金手数料と出金手数料を無料にする方法を考えてみました

FX取引においてできるだけコストは掛けたくありません。そのため入出金手数料を無料にする方法を考えました。口座開設を行った後に普通に振り込むと振込代金が発生します。


しかしLIGHT FXではダイレクト入金が用意されているためこれを利用します。利用するにはインターネットバンキングを金融機関と提携していなければならないため気を付けてください。


LIGHT FXのリアルタイム入金(即時入金)提携金融機関


インターネットバンキングが使える金融機関が約340行となっています。私もFX企業や証券会社など多くの口座を開設していますがこれほど多くの金融機関に対応している企業は知りません。


もちろんスマートフォンやパソコンでもダイレクト入金ができます。主要金融機関だと「楽天銀行」「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」「りそな銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」「セブン銀行」等があります。


ただし5,000円以上の入金からとなっています。通常の振込入金もできますが振込代金が勿体ないため私は使いません。


また出金手数料も無料となっています。多くの企業で似たような入出金作業が行われているため仕組みをご存知の方が多いと思います。


振込の際は口座名義と振込名義が同一でなければならないため間違いがないようにしましょう。間違うと組み戻し作業が必要になるため別途手数料が発生します。


LIGHT FXキャンペーンごり押し作戦!

LIGHT FXキャンペーンでクリアーできそうだと思うことを考えてみました。同時に3つのキャンペーンが行われています。さらにみんなのFXでも参加できるものがあるため攻めることもできます。


上記にも書きましたが、1,000万円キャッシュバックは片一方のみでしか参加できないと書かれています。


アプリ取引や取引高キャンペーンは両方参加してもよいみたいです。そんな方は稀だと思いますが、みんなのFXに口座を開設されている方で余裕がある方は参加してもよいでしょう。


LIGHT FX取引高キャンペーン詳細


口座を2つ開設するメリットは他に思い当たりませんが、資金が豊富にある方は口座を別々にしておくことでスワップ金利の管理がしやすくなると思います。デメリットは資金分散になります。また、キャンペーンに申し込む際には申込フォームより申し込みが別途必要になります。


取引高キャッシュバックでは新規建100ロットなら簡単にできますが、頑張って500ロットまでは個人的に可能だと感じます。1,000ロット取引は過去にチャレンジしたことがありますがハードルが高く難しいと思います。現在FXで使っている資金は160万円くらいありますが、それでも1,000ロットは厳しいと思います。


自分と照らし合わせると500ロットあたりが無難だと感じます。となると10,000円キャッシュバックに参加しつつ、アプリ取引を行い1,000円を頂き合計で11,000円をGETするほうが賢そうです。スマートフォンの取引画面がわかりやすいため、若い方向けに行われるサービスと感じます。


始まったばかりのサービスになるため、これからメディア露出なども増えてくると思います。約定能力も99.9%の処理能力があるそうなので気になる方はチェックしてみましょう。


LIGHT FXで実際に取引を行って気が付いたことを記録します

時間が少し空いたので実際に同社で取引を行ってみました。入金額は切りがよい50万円でしたが、私は両建てを行い取引量を短時間で増やしたいため少し多めに入金しています。


FX取引を長時間するのが苦手なので、いかに短時間で取引量を増やすのかが勝負のポイントだと考えました。


ただし、今回は利益を求めているのではなくあくまでも取引量を増やしてキャンペーンをクリアーすることが目的となっています。ついでに利益が出れば嬉しいと言ったスタンスです。


LIGHT FX(ライトFX)取引結果


実際に取引を行ったのはドル円を新規建て100万通貨行いました。画像は決済約定画像になります。初めは様子を見ながら取引を行い、両建てができるのか?約定するのか?スプレッドやシステムなどの反応などの検証を行っています。


ある程度わかってきたら5万通貨で取引をするだけです。使用したのはウェブ版のツールなのでパソコンにシステムをダウンロードしませんでした。ダウンロードしても構いませんが、ウェブ版でも使い勝手が良かったのでサクサクと終わらせてしまいました。結果750円の利益が出ています!


途中で4千円くらいマイナスになっているのは操作をミスしてしまったからです。新規ポジションを持つところを決済してしまった単純ミスです。これにより薄利でもとりあえず100万通貨取引を終わらせよう!と思ってしまいました。


またスマートフォンにアプリを入れて取引もしたためこれだけで1,000円を頂きました。

キャッシュバックが入金されていました!

同社のキャッシュバックが入金されていることに気が付きました。既に記憶が遠のいていますが、無事GETすることができました。たまに取引を行っていましたが、FX口座しか確認していませんでした。どうやらキャッシュバックは入出金口座に反映されるようです。


アプリからも1回だけ取引してみましたが1,000円頂くことに成功しています。その後はパソコンでの取引が中心となっています。アプリ取引はヒロセ通商を昔から使っているのでどうしても慣れているツールを使ってしまいます。




LIGHT FXキャッシュバック結果


また画像にあるように393円キャッシュバックされていたのでなんだろ?と考えてみたところ、1,000万円山分けキャンペーンなどが過去にあったことを思い出しました。それにも応募した記憶があるので対象となり現金を頂けたんだと思います。


なんでも参加してみる価値はあるのかもしれません。不定期で行われるキャンペーンもあるようですから今後も期待したいと思います。今回のキャッシュバックは総額4,393円を頂くことができました!取引では1,000円くらいのプラスなので全部で5,500円以上頂くことができています。


取引も簡単に終わらせることができたので大満足の結果となりました。既存口座開設者にも参加可能なキャンペーンを今後も期待したいと思います。取引量を増やせばキャッシュバックも増額されます。

LIGHT FXを使ってみて気が付いたことがあるのご紹介します

同社のシステムを使う前からログインをしてみて疑問がありました。それはマイページなるものが存在します。実際に入金を行い取引をしようとすると、マイページからFX口座に現金を振り返ないと取引が出来ないことがわかりました。


私が予想するにマイページがあると言うことは、FX以外のトレードが今後用意されるはずです。


LIGHT FX振替作業


このページには報告書やお知らせなどがあるため、取引システムと分離したかったんでしょう。追加されるシステムはCFD取引やシステムトレードでしょうか?期待しておきたいと思います。


PC版の取引ツールは「シンプルトレーダー」と「アドバンスドトレーダー」があります。どちらを使ってもよいと思いますが、余計なシステムが備わっていないシンプルトレーダーを使用してみました。ツールは使っているうちに覚えるためどちらでもよいでしょう。


スマートフォンアプリ経由の取引で何が一番難しかったかと言えば、ログイン出来なかったことです。その理由はログインIDの入力のところに「取引口座番号」を入力していたからです。馬鹿みたいなことをしていますが、ログインIDがメールアドレスになっていたため完全に違うと思い込んでいました。


キャンペーンにはすべて申し込みを済ませたので現金4,000円は既にGETできました。現金山分けキャンペーンや景品プレゼントにも応募しています。何が当たるのか楽しみにしておきます!また、さらに時間があれば取引をしてみます。


新規約定がはじかれたことは一度もありませんでしたし、決済でもワンクリックで約定できたのでシステム強度も高いようです。楽勝で勝利できましたが相場が不安定なときは気を付けましょう。


⇒ LIGHT FX公式サイト

LIGHT FX

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