オープンドア(3926)IPOが新規上場承認されました。マザーズ上場にしては吸収金額が大きいので分析が必要だと思います。勢いに乗ると相当な利益を生み出しそうですが、どうでしょうか。株価設定が高いのでもしかすると大きな利益になる可能性もあります。主幹事はみずほ証券となっています。


オープンドア(3926)IPO初値予想


業種:情報・通信業
市場:東証マザーズ
公開予定:12/17
BB期間:11/30~12/04


【事業内容】
 当社グループは、当社(株式会社オープンドア)及び子会社1社(ホテルスキップ株式会社)によって構成されており、総合旅行情報サイト「トラベルコちゃん」の運営、旅行商品の販売等による「旅行関連事業」を主たる業務としております。なお、当社グループは、上記「旅行関連事業」のほか、モバイル端末向けゲームコンテンツの企画運営及びSNSサイト「大集合NEO」(平成27年3月にサービス終了)の企画運営を行っていた「携帯関連事業」を報告セグメントとしておりましたが、「携帯関連事業」の重要性が乏しくなったため、平成27年3月期より「旅行関連事業」の単一セグメントとしております。

まとめると⇒ 総合旅行情報サイト「トラベルコちゃん」等の運営



【資金使途】
手取概算額170,720千円については「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算金額上限210,864千円と合わせた手取概算額合計上限381,584千円について、人材の採用・育成、海外展開、プロモーションに充当する予定です。具体的には、ユーザビリティ-向上及びコンテンツの充実のための事業部、システム部、管理部にかかる人材の採用・育成195,000千円(平成29年3月期97,500千円、平成30年3月期97,500千円)、「Hotel Saurus」を中心とした海外向けWebサイトの知名度向上、コンテンツの充実、さらなる多言語展開100,000千円(平成29年3月期70,000千円、平成30年3月期30,000千円)、新規ユーザー獲得のためのプロモーション86,584千円(平成29年3月期60,000千円、平成30年3月期26,584千円)を予定しております。



100株単位
公募株数 50,000株
売出株数 773,000株
合計株数 823,000株(8230枚)  ←当選期待はできる


想定価格 3820円 ⇒ 38.2万円
仮条件  3500円~3820円に決定しました!


【幹事団】
みずほ証券
SMBC日興証券
SBI証券
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
マネックス証券    ←完全平等抽選
岩井コスモ証券    ←忘れがちな後期型申込
いちよし証券
SMBCフレンド証券
エイチ・エス証券





■オープンドアIPOのポイント
オーバーアロッメントによる売出120,000株
想定発行価格3820円を基に吸収金額を算出すると約31.4億円となり
オーバーアロットメントを含めて算出すると約36億円となります。
オープンドアHP⇒ 最速のスピードと最高のクオリティで未来へ


オープンドア(3926)IPOが新規上場承認 
↑クリックで拡大します      IPO申込が資金無でもOK⇒ 岡三オンライン証券


売上は順調に伸びているようです。
利益面ではやや不安がありますが、平成27年3月期は開示情報では続伸です。


総合旅行情報サイトの「トラベルコちゃん」運営や旅行商品の販売等による
「旅行関連事業」を行っている企業です。
トラベルコちゃんは、国内大手旅行会社、国内外のOTA、国内外ホテル及び国内
外航空会社を含む約300社が販売する海外及び国内のパッケージツアー、ホテル、
格安航空券等の各種旅行商品をオンラインで一括して検索・比較することができる
旅行メタサーチサイトです。


会社設立は1997年で東京都港区赤坂に本社があります。
社長は関根大介氏47歳で株式保有率は59.04%です。
従業員数は133人で平均年齢36.8歳、平均勤続年数4.6年、平均年間給与
約533万円となります。臨時雇用者は年間17名。


オープンドアIPO株主とロックアップ状況 
↑クリックで拡大します    ⇒ 年末の暇つぶしに14,000円+食材はどう?


【ロックアップの状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である関根大介並びに当社株主である株式会社ザ・パス・インベストメント、株式会社CHINTAI、佐藤茂、ネオステラ1号投資事業有限責任組合、エコートレーディング株式会社、三菱UFJキャピタル3号投資事業有限責任組合、若林大地、オリコン株式会社、阪根信一、小柳大介、阿部岳志、岩井コスモホールディングス株式会社、西塚慎太郎、関根幸平、関根正三、関根啓太、不破良二、丸尾智彦、北野里果、北野裕也及び桃井豊は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始日)日(当日を含む)後より起算して90日を経過する日(平成27年3月15日)までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと、グリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社を通して行う東京証券取引所での売却等は除く。)等を行わない旨合意しております。なお、ロックアップ対象株式は、上記株主の所有する当社株式のうち4,009,000株であります。



ロックアップは90日間でロックアップ解除倍率は1.5倍です。
ベンチャーキャピタルへのロックアップは殆どが掛けられているようです。
引受け幹事が多めで公開株式もそこそこあります。
12月上場というお祭り場面での公募割れはあまり予想できないので、公開価格
は超えてくるでしょう!
他の銘柄との兼ね合いにより初値1.2倍~1.5倍程度でしょうか?

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