バルニバービ(3418)IPOが新規上場承認されました。今年上場のエスエルディー(3223)を何気に思い出させる銘柄ですね!エスエルディーの初値は伸びませんでしたが、株価はその後かなり上昇しました。主幹事はSMBC日興証券で想定発行価格2350円、市場から吸収する資金は13.3億円となります。


バルニバービ(3418)IPO初値予想


業種:小売業
市場:東証マザーズ
公開予定:10/28
BB期間:10/13~10/19


【事業内容】
当社グループは、株式会社バルニバービ(当社)、連結子会社7社及び非連結子会社3社で構成されております。当社グループでは「美味しいものを、より楽しく、より健康に、より安く」をテーマに、当社が企画開発・デザインしたレストラン・カフェ・バーなどの飲食店を店舗運営子会社が運営するレストラン事業、主に株式会社パティスリードパラディによるロールケーキなどのスイーツ事業、株式会社アスリート食堂によるアスリートに代表される健康を志向する顧客層に対して、食事とランニングステーションなどのアスリート施設を提供するアスリート食堂事業、及びレストランや開発エリアの企画を行うコンサルティング等のその他の事業を行っております。

まとめると⇒ 飲食店の経営・運営企画、遊休施設の再開発、商業施設全般の企画開発



【資金使途】
手取概算額543,310千円については、平成28年7月期に新規出店する店舗の設備投資資金として充当する予定



100株単位
公募株数 255,000株
売出株数 238,000株
合計株数 493,000株(4930枚)


想定価格 2350円 ⇒ 23.5万円
仮条件  2350円~2500円に決定しました


【幹事団】
SMBC日興証券(主幹事)   ←当選したいなら主幹事からです
大和証券
みずほ証券
SBI証券     ←IPOチャレンジポイントを貯めよう
岩井コスモ証券
エース証券
マネックス証券





■ バルニバービIPOのポイント
オーバーアロットメントによる売出し73,900株
想定発行価格2350円を基に吸収金額を算出すると約11.6億円となり
オーバーアロットメントを含めると約13.3億円となります。
バルニバービHP⇒ 美味しいものをより楽しく、より健康に、より安く


バルニバービ(3418)IPO評判と人気 
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自社で企画開発を行っている企業で連結子会社7社、非連結子会社3社で構成
されている企業です。
レストラン事業、スイーツ事業、アスリート食堂事業を行っています。
行政機関や大学内にも出店し、海外飲食ブランドとのライセンス契約も行って
いる企業になります(60店舗以上を展開しています)


会社設立は1991年となり、本社は大阪府大阪市中央区南船場になります。
社長は佐藤裕久氏で54歳になられます(株式保有率49.97%)
従業員数は41人で平均年齢は37.7歳、平均勤続年数3.5年、平均年間給与
は約430万円となります(連結従業員数は413人で臨時雇用は年間249人)


売上や利益は順調に伸びており拡大傾向が続きそうなイメージですね。
外食産業も厳しいですが、オリジナルティーで人気のようです。
どの店舗も個性がありそうです。


バルニバービ(3418)上場と株主構成 
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【ロックアップの状況】
本募集及び引受人の買取引受による売出しに関し、貸株人かつ売出人である佐藤裕久、当社株主かつ当社役員である中島邦子、安藤文豪、辻元拓士及び田中亮平、当社株主かつ子会社役員である佐藤隆子並びに当社株主である株式会社HUMO、バルニバービ従業員持株会、有限会社黒門中川及び北尾志津は、SMBC日興証券株式会社(主幹事会社)に対して、本募集及び引受人の買取引受による売出しに係る元引受契約締結日に始まり、上場(売買開始)日から起算して180日目の平成28年4月24日までの期間(以下「ロックアップ期間」という。)中は、主幹事会社の事前の書面による承諾を受けることなく、元引受契約締結日に自己の計算で保有する当社普通株式(潜在株式を含む。)の売却等を行わない旨を約束しております。



ロックアップは180日間となりロックアップ解除倍率は記載がありません。
飲食業だと株主優待が気になりますが、現在のところ設定は無いようです。
配当も設立以来行っておらず時期も未定です。
バルニバービIPOの初値はそこまで上がらないと思いますが、損をするような銘柄
では無いので個人的に全力で応募します!
株価もある程度ネガサなので20%上昇でも5万円弱取れる試算になります。
上場してみないと解りませんけどね。